ゐなかのすゑざ

田舎の末座。作曲と陶芸をなんとなくやっている老人です。

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マガジン

  • ねよせ

    「ねよせ」は「音寄せ」。 昔作ったまま音にしていなかったもの、作り掛けのままのものを一応の一区切りをつけたもの、いままで使っていないような音の組み合わせを試してみるものなど。

  • ひとつきひとふし

    「節」は旋律やら曲をさし、また区切りとの意味もある。 曲の出来不出来はいちいち問わず、旧知の方々への生存確認として、気分に任せて雑多な曲想、思いつきを音にしている。

  • ほかごと

    曲そのもの以外の音楽に関わる文章のうち、令和5年6月以降のもの。

  • こしらふ

    自分でこしらえたものいろいろ。

  • そぞろごと

    思ったこと、考えたことなど時々掲載する随筆、雑文。

最近の記事

ねよせ0607

「ねよせ」は「音寄せ」。 昔作ったまま音にしていなかったもの、作り掛けのままのものを一応の一区切りをつけたもの、いままで使っていないような音の組み合わせを試してみるものなど https://youtu.be/le7f76pAfN8

    • ひとつきひとふし(六月)

      「節」は旋律やら曲をさし、また区切りとの意味もある。 曲の出来不出来はいちいち問わず、旧知の方々への生存確認として、気分に任せて雑多な曲想、思いつきを音にしている。 5月の「ひとふし」 動画の最後にコード進行を示した。 これは20年以上前に作った「循環其の弐」とほぼ同じ。 http://www.suiho-an.jp/oto/kyokushuu/maruoto/junkan2.mp3 https://youtu.be/_99hpWq6HAQ 循環其の弐は遅いテンポで1小節

        • ねよせ0606

          「ねよせ」は「音寄せ」。 昔作ったまま音にしていなかったもの、作り掛けのままのものを一応の一区切りをつけたもの、いままで使っていないような音の組み合わせを試してみるものなど 以前、知人の誕生日に送った「生誕祝祭コラール」1~4

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        • ねよせ
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        記事

          ひとつきひとふし(五月)

          「節」は旋律やら曲をさし、また区切りとの意味もある。 曲の出来不出来はいちいち問わず、旧知の方々への生存確認として、気分に任せて雑多な曲想、思いつきを音にしている。 5月の「ひとふし」 音 http://www.suiho-an.jp/hitone/hito0605.mp3 動画 https://youtu.be/PIFzf4z_KEU

          ひとつきひとふし(五月)

          音楽は「音を楽しむ」ではない

          音楽は「音を楽しむ」ではない

          陶板に文字7

          陶板に撥水剤で字を書く。 バケツの水の中に鉄の粉を撹拌して陶板を浸ける。 撥水剤の文字が白抜けして焼き上がる。 法然の道歌。 元歌は濁点が無いらしく、濁点を補い漢字も混ぜたものが下記。

          陶板に文字6

          いつもの白抜きではなく、陶板に直に書いてみた。 吾唯足るを知る。

          ねよせ0605

          「ねよせ」は「音寄せ」。 昔作ったまま音にしていなかったもの、作り掛けのままのものを一応の一区切りをつけたもの、いままで使っていないような音の組み合わせを試してみるものなど

          陶板に文字5

          陶板に撥水剤で字を書く。 バケツの水の中に鉄の粉を撹拌して陶板を浸ける。 撥水剤の文字が白抜けして焼き上がる。 一休作とされる道歌を焼いた。

          陶板に文字4

          陶板に撥水剤で字を書く。 バケツの水の中に鉄の粉を撹拌して陶板を浸ける。 撥水剤の文字が白抜けして焼き上がる。 木喰の道歌を焼いた。

          ひとつきひとふし(四月)

          「節」は旋律やら曲をさし、また区切りとの意味もある。 曲の出来不出来はいちいち問わず、旧知の方々への生存確認として、気分に任せて雑多な曲想、思いつきを音にしている。 4月の「ひとふし」 今回の作は「1つの音程型を繰り返してできる音列の各音を根音とする総和音の循環に依る作曲の方法」(略称 循環総和音)と名付けた方法に拠っている。 作曲の方法二 で提示したこれから使っていく方法の説明をするのだが、その前提として和音に関する基本を押さえよう。 音を重ねて和音を作るが、一番低い

          ひとつきひとふし(四月)

          陶板に文字3

          陶板に撥水剤で字を書く。 バケツの水の中に鉄の粉を撹拌して陶板を浸ける。 撥水剤の文字が白抜けして焼き上がる。 尾崎放哉の自由律俳句を焼いた。

          陶板に文字2

          陶板に撥水剤で字を書く。 バケツの水の中に鉄の粉を撹拌して陶板を浸ける。 撥水剤の文字が白抜けして焼き上がる。 尾崎放哉の自由律俳句を焼いた。

          ねよせ0604

          「ねよせ」は「音寄せ」。 昔作ったまま音にしていなかったもの、作り掛けのままのものを一応の一区切りをつけたもの、いままで使っていないような音の組み合わせを試してみるものなど。

          陶板に文字

          陶板に撥水剤で字を書く。 バケツの水の中に鉄の粉を撹拌して陶板を浸ける。 撥水剤の文字が白抜けして焼き上がる。 夭折した住宅謙信の自由律俳句を焼いた。