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2017年ベスト楽曲

今年良かった曲、たくさん聴いた曲を挙げてみようと思います。

今回は早めに。

結論めいたこと言ってしまうと、もう今年はフィロソフィーのダンスにハマった一年でした。今年2017年2月5日に脇田もなりさんとの自主企画の対バンイベントで初めて観てからグッと好きになってしまったわけですが、そこから、2回のワンマンが行われ、その両方とも素晴らしかったのです。また、何と言っても、アルバム「The Founder」がリリース。このアルバムの良さたるや。


2017年ベスト楽曲 ダンス・ファウンダー フィロソフィーのダンス

もうこの曲しか聴いていない2017年後半でした。ワンマン冒頭でさらりと披露された瞬間に、アンセムになった気がします。また聴きたいと思っていたら、ワンマンアンコールで再度披露してくれて、やっぱりこのグループが好き!ありがとう!ってなった曲です。

イントロの高揚感。踊らずにはいられなくなるメロディでありながら、歌詞でも「新しいダンスを踊らせてあげる」と言ってるしで、ぶち上がりの音楽です。レッドブルみたいな曲ですね。

日向ハルさんはもちろんのこと、メンバーそれぞれのロングトーンが堪能できる曲でもあり、日向ハルさん、奥津マリリさんは目立つところですけど、佐藤まりあさん、十束おとはさんも本当に歌がうまいと言うのが分かり過ぎる楽曲ですね。『すききらいアンチノミー』『アイム・アフター・タイム』とともに、名刺がわりの楽曲。

「The Founder」の他の曲も好きなのが多くて、『ミスティック・ラバー』や『はじめまして未来』と挙げているときりがないのですけど、まぁ、この曲とともに、まずアルバム聴いてと。

続いて、次点の曲をたくさん挙げてみました

なでしこ色の恋の歌 佐藤まりあ(なでしこ色の恋の歌)

これもまたフィロソフィーのダンス。佐藤まりあさんと十束おとはさんの合同生誕イベント記念のCDに収録された、佐藤まりあさんのソロ曲。

佐藤まりあさんは曲者集団フィロソフィーのダンスの中でも、ど真ん中のアイドル。それが往年のアイドルソングを歌ったら、最高でしょうがと言うのがこれです。

同じ収録曲の十束おとはさんソロ曲『あなたにあげない』も、フィロソフィーのダンス代表曲『アイム・アフター・タイム』の佐藤まりあさんと十束おとはさんだけのバージョンも最高なので、実は隠れた名盤じゃないかと、極私的に思っているわけです。オススメです!


Surrender Lalah Hathaway and Pharrell Williams

映画「ドリーム」のサウンドトラック収録曲。

かっこいい。ただそれに尽きるんですよね。映画自体も良くて、こんなに聴いたサントラは今まであったでしょうか?

ずっと後ろ後ろに引っ張るリズムで後半に向けて、最後まで盛りがったまま。

問答無用です。

EBINOMICS 私立恵比寿中学

最新シングル「シンガロン・シンガソン」収録の曲。

なんかすごくモーニング娘。っぽい気もしていてるんですけど、とてもご機嫌な曲ですし、もう私好みの曲で、すごい聴いちゃってます。


All Around The World G.RINA Feat. 土岐麻子

G.RINAさんの「LIVE & LEARN」収録の土岐麻子さんをゲストボーカルに迎えた曲。

どんな曲もおしゃれに変えてしまうおしゃれ魔女・土岐さんの声とノリのいいビートがとても大好きです。一度ライブで聴いてみたいですね。

曲中たくさん世界の都市が出てくるのも楽しいです。

Tokyo Dancing WHY@DOLL

WHY@DOLL、T-Palette Records第一弾アルバム「WHY@DOLL」収録曲。

どちらかと言うと生演奏の方が好きな私ですが、前述『All Around The World』と同様なんですけど、こういう曲もどうやら好きなようでして、もうノリ!

恋なのかな? WHY@DOLL

こちらも「WHY@DOLL」収録曲。

ONIGAWARAが提供した曲。バキュンズキュンでもう好きです。そもそもこれが恋なのかな?と言ってるけど、もう好き過ぎちゃってる女の子の歌で、それもあってかわいいなって曲です。伝わってるだろうか??

Blue Love Letter アイドルネッサンス

アイドルネッサンス初のオリジナルの「前髪がゆれる」収録曲。

この清々しさ。

もう最高じゃないですか?

相手に内容を覚えていて欲しいからって、青い文字でラブレターを書いちゃうなんて、かわいい。アイルネかわいい。

アップテンポの楽曲がアイドルネッサンスでは好きなので、この曲は本当にたくさん聴いてます。

前髪 アイドルネッサンス

こちらも前述「前髪がゆれる」収録曲です。

こちらも大好きなんですよね、それはもう。

原田珠々華さんの歌い出しから、引き込まれてしまうんですよね。今年のTIFで披露された時は泣いちゃうかと思いました。大名曲。

KATOKU レキシ

もう「What do you say」と世襲制の韻を踏みたかっただけ先行の曲なのはわかってるのにこのダサかっこよさ。MVも最高すぎるし。中毒性!

Cloudless Night 脇田もなり

脇田さんのファーストアルバム「I am ONLY」収録の、ikkubaruのカバー曲。

オリジナルより間違いなくかっこいい。この曲が脇田さんの真骨頂だと勝手に思っています。

トーキョー・クロール バニラビーンズ・レナ

バニラビーンズ・レナさんのソロ曲。

バニラビーンズの私の勝手なイメージではなくて。

聴いた瞬間、なんだこのおしゃれな曲は?!かっこいい!わきがキレイってなりました。


Future Is Born feat. mabanua RHYMESTER

RHYMESTERのアルバム「ダンサブル」リード曲。

Negiccoともゆかりのあるmabanuaさんプロデュースで、もうきっとかっこいいんだろうなと思ったら、その期待を大きく越えてきました。すごくおしゃれなメロディとそれにかっこいいリリックをのせるライムス。ヒップホップの歴史をなぞる内容とそれに合わせたMVも素晴らしかったですね。

星のかけら Negicco・Megu

もうかわいいに尽きるんですよね。

Meguさんのキャンディボイスといわれる声が、好きなんじゃあ(千鳥・ノブ)。

もちろん、Kaedeさんのソロ曲『あの娘が暮らす街 (まであとどれくらい?)』も素晴らしいのですけどね。すみません。

くちびるにメロディ Negicco

「Negicco 2011~2017 -BEST- 2」のラストを飾るこの曲は、まさにエンディングテーマと言った感じがとても好きで。そりゃ、『愛は光』は素晴らしい曲ですけども、私はこちらを選びたい。connieさんの曲が本当に好きなんですよね。

以上でした。

繰り返しなんですけど、今年はもうフィロソフィーのダンスだったんですよね。それも当分続きそうで、来年もヘビーローテーションしそうです。そして、来年はNegiccoの新譜をもっとたくさん聴きたいですよね。そして、この両者がコラボなんかしてくれたら、嬉しいんですけど。


※2017年12月31日公開分をnoteで再掲

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投げ銭ぶつけてください。そうしたら、もう少し、ブログ書きます。たぶん…。 いや、そんなことしたら、もったいないですよ!

ありがとうございます
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暇を持て余した時にだけ書きます。
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