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2019年ベスト楽曲

年を跨いでしまいましたが、再びやってまいりました。
誰にも求められていないのに、律儀に毎年更新しているこのテーマ。
映画の方は、コメント入れないくせに、こちらは何かと偉そうにいうでお馴染みのやつです。ただ、まぁ、2019年は何がベストか分かりますよね?それでは発表いたします。


2019年ベスト楽曲はこちら!

それは月曜日の9時のように ukka

まぁ、文句なしですよね。先日行われたアイドル楽曲大賞も受賞したこの曲です。ご多分に漏れず、僕もがっつりやられちゃったわけですね。
2019年のTIFで鷲掴みにされて以来、チェックを怠らずにいましたが、今年に入り、大名曲をぶち込んできたわけです。
その他にも名曲釣瓶打ちだった、今年の桜エビ~ず(それらをまとめた「octave」は珠玉のアルバム!)。その中でもこの曲は異彩を放っておりました。
みんな大好き月9(フジテレビのドラマ枠)のように、キラキラしていて、聴いていると多幸感がすごい。
ONIGAWARAも本当に素晴らしいメロディメイカーだなと改めて思った次第です。



続いて次点をたくさん紹介

ママのドレス 日向坂46

インフィニティー!の『こんなに好きになっちゃっていいの?』のカップリング曲でグループ内ユニット、りまちゃんちっくの楽曲。
去年のベストである乃木坂46の流星に通じる、クラシカルなビックバンド風の楽曲。こういうのにめっぽう弱いので、どんぴしゃりとやられちゃったわけです。
両親のことが大好きな女の子が、若々しくて、きれいなお母さんみたいになりたくて、ドレスを借りて、お父さんみたいな男の子を射止めようとする、なんともかわいらしい内容。おい!秋元康、いい詞を書くじゃねぇか!メンバーも日向坂46のど中心のお姉さんメンバーながらに、このかわいらしさ。
惜しむらくは、MVでメンバーが色違いのクラシカルな水玉ドレスを着て、踊っていないことであり、残念極まりない。


LAST DANCE lyrical school

2019年5月に行われた、「lyrical school FREE LIVE “全校集会“ vol.1」で初披露された時点で、もう大好きが溢れまくったわけですけど、それはMVが公開されたことで、盤石となりました。
なんて愛おしいの?!


ふたりで生きてゆければ (Naked) WHY@DOLL

オリジナルバージョンもいいのだけど、やはりこちら。「ネイキッド」の意味する本意は分からないけど、レットイットビーネイキッドを想起してしまった僕は、オリジナル版収録曲であるロングアンド…よりネイキッド版のシンプルな方が良いように、このふたりで…も好きだし、バシッと刺さりました。オリジナルのレットイットビー版ロングアンド…と違うのは、オリジナルのふたりでは、そんな豪奢でゴテゴテしているわけではないのですけどね。


シスター フィロソフィーのダンス

去年末に打ち込まれた、『ヒューリスティック・シティ』リリースしてからは、アルバム「エクセルシオール」もリリースしたり、既発曲のリミックスを出したり、『スーパーヴィーニエンス』というニュージャックスイング曲を出したりでしたが、ライブに注力した一年だったイメージが強かったなぁと思います。
去年と同様に年の瀬も押し迫った時期に再びドロップされたこの曲もアホかと思うくらいに、かっこいい。以前からもそうだったけど、改めてジャミロクワイなアイドルソング、そりゃもう、好きですわ。


Never let me back RYUTist

センシティブサイン、まじめにと、今年もウェルメイド(使いたかった言葉)な楽曲をリリースし続けた、RYUTistでしたけど、僕的には、これ。
レーベルヘッド自らの作詞と90年代アイドルソング味のあるアレンジ。僕みたいなちょろいリスナーはホイホイです。


I'll be here 私立恵比寿中学

最新アルバム「playlist」の収録曲。
とにかくかっこいい。エビ中ちゃん、こんなかっこよく歌えるの?!って驚きと、曲もとてもかっこいい!R&Bも歌いこなしちゃうんですね。恐ろしい子たちです。
同じく「playlist」収録曲、『シングルTONEでお願い』と迷いましたけれど、やはりこちらの衝撃の方が強く、ヘビーローテーションでした。


今夜はええやん 吉本坂46

結成当初はそんな坂道はねぇ!とか文句をつけていたり、完全なる偏見により、コミックバンド的な要素が強いのかと思っておりましたけど、そんなことはなく、めちゃくちゃかっこいい、どファンク。
たぶん、もうそこのギャップを戦略的にやっている気がします。


Nobody 欅坂46

みんな黒い羊に気を取られすぎ!
カップリングのこの曲を聴いたんすか?!
KPOPの影響下にあることは間違いない、めちゃくちゃかっこいい、遅めのテンポのダンスミュージック。TWICE、Red Velvetが好きなひとにもきっと刺さるはず!


僕のこと、知ってる? 乃木坂46

これは楽曲だけではなくて、主題歌であった「いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46」と、お邪魔をした「乃木坂46 真夏の全国ツアー2019」で披露されたパフォーマンス込みでの評価。
特にライブパフォーマンスで、乃木坂46メンバーがきれいに期別で行進する光景は、今でも鮮明に記憶に残っています。
『滑走路』と迷いましたが、こちらを。ぐぅ、でもねぇ、『滑走路』もめちゃくちゃいいんですよねぇ!!


Symphony (SalaAM ReMi LP Mix) Marvin Gaye

今年発売された、Marvin Gayeの新譜?。既発曲のリマスター、リミックスアルバムなんだと思うんですけど(詳しくは知らん!)、この曲がめちゃくちゃ好き。このリミックスが本当に好き。

もうベースラインがかっこいい。


YOLO EOW

フィロソフィーのダンスの佐藤まりあさんがTwitterで紹介されていたのがきっかけだったように思います(おぼろげ)。フィロソフィーのダンスに通じるようなファンクネス。前身バンド、

Candy Makes (you) Strongからして、めちゃくちゃかっこいいし、どちゃくそうまいボーカルがとにかく痺れたんです。
結局ワンマンライブにも足を運ぶに至り、個人的にこれからが楽しみなバンドです。
この曲は特にノリの良さに特化していて、歌声を楽器として操っているボーカルを堪能できて、一番のお気に入り。


忘れられないの サカナクション

しびれました。ただの懐古主義だって、言われたっていい。MVからして本気度は伝わるし、何よりかっこいいんです。

それまで少し敬遠していた感のあるサカナですけど、おせろで端と端が決まって、間の色が一気に裏返るかのように、すっかり好きになっちゃいました。


Pretender Official髭男dism

言わずもがな。めちゃくちゃ流行った曲であり、めちゃくちゃかっこいい曲。ちゃんとこういう曲が売れてるのは、嬉しい。
バンド名はいまだに変えた方がいいと思ってる勢。
宿命など、他にも候補はあれど、やっぱ、正々堂々この曲を選びました。


天気雨の中の私たち 杏沙子

杏沙子さんの登場も今年は衝撃でしたね。ポップど真ん中で大好きな曲目白押し。少年ぽさがある歌声もたまらない。アルバム「フェルマータ」の中から、『恋の予防接種』『ユニセックス』も捨て難かったけど、こちらを選びました。


killer tune kills me (feat. YonYon) KIRINJI

弓木さんのボーカルの柔らかい印象と、突如始まる韓国語のYonYonさんパートの衝撃。トラックのかっこ良さ。低体温な感じとリフで、中毒性がすごいんですよね。キリンジ時代はほとんど聴いてこなかったけど、今のKIRINJIはかっこ良くて。この曲に限らず、ヒップホップ要素が強くなってきてますよね。


オールドファッション 坂本真綾

最新アルバム「今日だけの音楽」収録曲。タイトル通りに、レトロな雰囲気のあるこの曲。このシティポップ人気の中、この曲ももっと広がれって気がします。明るい曲調の別れの曲、たまんねぇ。


凛々爛々 赤い公園

ついにリリースされた「消えない - EP」が待ち遠しかったぁ。『消えない』『Highway Cabriolet』も最高なんですけど、この曲を選びました。この突き抜けるような疾走感。テンションバク上がりの曲です。


マクガフィン 岡村靖幸さらにライムスター

すんごいコラボなんだけど、まずはべらぼうにトラックがかっこいいし、Mummy-Dさんのバースの凄まじさ。サビでの開放感。もう本当にかっこいいおじさん達!!


Blue Fantasia 堂島孝平

ご自身の再始動ということで、リリースされた先行シングルとアルバム『BLUE FANTASIA』。どれもめちゃくちゃかっこいいのです。

中でも、ONIGAWARAの斉藤伸也さんとの『果実』がすごくリピートしていたんですけど、アルバム通して聴いていくと、じわじわとこのアルバムタイトルナンバーがすんごく好きになっていくのです。他のアーティストでも、こんな深海モチーフの曲がどうしても好きになってしまうのは、何なんでしょうか?


Ain't Nobody Know 星野源

相変わらず、かっこよい。
ポップの国境の垣根を越えて、さらに、高みに行っている気がします。この曲が収録されたEP「Same Thing - EP」の他の楽曲はどれも最高なんですけど、この曲が特に好き。Tom Misch、かっこいい。


Remember You Kaede

2019年といえば、Kaedeさんのソロ活動がスタートし、畳み掛けるように楽曲リリースした一年でもありましたし、先日元日には、初のフルアルバム「今の私は変わり続けてあの頃の私でいられてる。」をリリース。

他の曲も楽曲提供者が豪華なんですけど、ついにKaedeさんが大好きな堂島孝平さんがということもあって、とにかくいろいろ嬉しい曲でもありました。
切ない曲がなんでこんなにも、ぴったりきちゃうのか。Kaedeさんのボーカルがどんどん大好きになっていってますけど、特にこの曲こそといった気がします。


I Am A Punk! Negicco

久々のシングル「I LOVE YOUR LOVE - EP」リリースで、沸き立った2019年の私。
もちろん、表題曲『I LOVE YOUR LOVE』も大大大好きなんですよ。そして、connieさんの曲『夢・Dreamer』もゴリゴリ好きなんですよ。
でもね、特にこの曲のかわいらしさにボッコリやられましたよね。
ピアノがビート刻んでるのがとてもかっこいいのですけど、好きなひとの前では素直になれない子の心情を「Punk」と表現したのがとてもかわいいし、なんといってもボーカルがとにかくかわいい。特にMeguさんのはまりぶりですよ!!!!
取り乱しました。



いかがでしたか?
2018年のブログでは、2019年はもっと洋楽を聴くと目標を立てていましたが、どん無視決め込んでしまいました。前回同様、クラシカルなビッグバンド風な曲に弱いことがはっきり露見しましたね。
しかし、2019年は桜エビ~ず、現ukkaの年でした。2019年のアイドル楽曲大賞をほぼ独占していましたしね。本当にいい曲ばかりでした。
Negiccoの久々の新譜に、Kaedeさんのソロ活動も良かったなぁ。

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