プレスリリース2

フーモアから日本初の北米向けインタラクティブノベルアプリ「StoryMe」がついにリリース!


みなさんこんにちは!
今回はフーモアからリリースされたアプリの紹介記事です!


フーモアから、日本初の北米向けインタラクティブノベルアプリ「StoryMe(ストーリーミー)」が2019/11/27に全世界(日本語版・英語版)でリリースされました(https://storymegame.com/)!!

プレスリリース


◼️インタラクティブノベルとは?


インタラクティブノベルとは、簡単に言えば絵と文字で構成された選択式の小説です。

選択式の「インタラクティブストーリー」は北米で市場が急成長中であり、Netflixなどでもユーザーの選択によって結末が変わる映画が作られているそうです。
面白そう、、!


プレイヤーの選択によってストーリーが分岐し、登場人物のリアクション、物語の結末が変わるためインタラクティブ(=双方向)なストーリー展開が楽しめるのが特徴です。


物語の随所にはプレミアルートがあり、プレイヤーが課金をすることでより深く物語を楽しんだり、選択できるキャラクターの髪型や服装を増やすことができます。

プレイヤーの選択次第で、何通りもの楽しみ方があるのがインタラクティブストーリー。「StoryMe」ではロマンス/ファンタジー/サスペンス/ホラー/ヒーロー/コメディなど多様なジャンルの物語を楽しめます!

◼️様々なパートナー企業と共同開発!


今作の制作にあたって、様々なパートナー企業と共同で権利を保有して「StoryMe」上で展開しています!

共同

フーモアが積み上げてきたイラストのスキルと漫画の魅せ方を活かし、今回の他社との共同プロジェクトに踏み切りました。

◼️将来的な二次展開も視野に


パートナー企業には映画会社の名前も入っています。
それは、StoryMeがコンテンツの二次展開を目的として作られているからです。


映画業界は今深刻な原作不足に悩んでいます。
映画の原作となるインタラクティブノベルを映画会社自ら制作することで、その問題を解消することができるのです。

ドラマやアニメ、小説や漫画は一作を映画化するときのコストやリスクが非常に高いため、インタラクティブノベルが重要視されているという背景もあるそう。


将来、自分が読んだインタラクティブストーリーが映画化されるかもしれないと思うと、なんだかわくわくしてきますね!

◼️クリエイターへの還元

「StoryMe」は他のゲームアプリとは違い、原作者に売上に対して継続的に印税を払う仕組みになっています。

この仕組みを取ることで、クリエイターに利益の還元ができ、より良いコンテンツを生み出すことに繋がります。


そしてこのインタラクティブノベルアプリのリリースには、もう一つ欠かせない意義があります。


それは「クリエイターが活躍できるフィールドを増やすこと」

ノベルアプリという新しいジャンルが流行ることは、作家、物書き、シナリオライターやイラストレーターなどのクリエイターの仕事の幅が、一つ増えることに繋がります。

クリエイターに仕事とお金がしっかりと回る状態を作り上げることで、「クリエイティブで世界中に感動を」届けることができるのですね。

◼️おわりに


というわけで、さまざまな魅力と想いが込められたインタラクティブノベルアプリ「StoryMe」、プレイしてみたくなりましたよね?私はなりました!

画像3


詳細・ダウンロードはこちらから!
https://storymegame.com/

新しい世界とあなただけの物語が待っています。


文責:K


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K 「ありがとうございます!また遊びに来てくださいねっ❤️」
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株式会社フーモアの2020年新卒1期生で運営しています! フーモアの事業内容やメンバーの素顔、就活情報に最新のエンタメ動向など、これさえ読めばフーモアがわかる!というものを書いていきます。Twitterも→ https://twitter.com/Whomor2020

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