にじめぐり京都編 1日で全スポット周りたい方へ

 こんばんは、白薔薇です。本日からリリースされたにじめぐりの京都編、皆さん楽しんでいますでしょうか。公式ツイートを見たり、実際にインストールをされた方はわかると思いますが、今回のスポットは京都市の結構な範囲にわたって設置されています。1日では回らせない、何日かかけて(それこそ今回の4連休を使って)ゆっくり観光してください!と言っている運営の声が聞こえてきそうです。ですが、世の中そんな時間がたくさんある方ばっかりと言うわけでもありません。中には1日で全スポットを回ってボイスをコンプしたい!って方もいると思います。本日はそういう方向けに効率よく全スポットを回るルートを書いていきます。このnoteにはスポットのネタバレを多分に含むので注意してください。また、自分が実際に行ったルートを元にしていますが、平日ダイヤや休日ダイヤの違い、観光客の多さなどで多少変わってしまうかもしれません…。あくまでも全スポットを回る(チェックインする)ことを目的としているので、観光地での観光は1㎜も考慮していません、そこの点も把握お願いします。

 ではさっそくスタートしましょう。今回のルートでは京都駅からスタートします。まずは京都駅の南側、東寺に徒歩で向かいます。まあ先に京都駅の北側、京都タワー駅ビルのボイスを聞いたほうが盛り上がるかもしれないのでそこはお好みで…。東寺までたどり着かなくても手前でチェックイン判定がされるので、チェックインされたらすぐに京都駅に戻りましょう。京都駅に戻り、北側に出ます。そこで市バス・地下鉄1日乗車券を買いましょう。自販機っぽいところで売ってます。正直これがないと始まりません。逆に言えば、これ1枚で全スポット周れます。
900円です、買え。
買いましたか?
買いましたね?

 では京都駅の市バス乗り場C4からバス(南5)に乗り、稲荷大社前で降ります。そこから少し歩くと伏見稲荷のチェックイン成功です。稲荷大社前に戻り、行きとは逆方向の南5に乗り東福寺道で降ります。ここからまた少し歩いたところで東福寺のチェックイン成功です。ここは少し歩く距離が長かった気がします。この時点で京都駅より南側のチェックインが終了です。

 東福寺のチェックインが終わり次第、再びバス停に戻り南5に乗ります。七条京阪前で降り、京都国立博物館のチェックインを行います。ここは七条京阪前で別系統のバスに乗り換え、博物館三十三間堂前で降りたほうが早いかもしれません。博物館のチェックイン後、博物館三十三間堂前からバスに乗り、清水道で降ります。法観寺八坂の塔のチェックインを行います。そのまま安井金比羅宮建仁寺のチェックインも済ませます。ここで8か所、3分の1のスポット巡りが終わりました。

 ここからは少し自信がないです。より効率的なルートがあれば是非教えてください。下の画像のように進み安井金比羅宮、建仁寺のチェックインを終わらせたあと、そのまま錦市場のチェックインまで済ませます。おそらく歩く距離が一番長いのはここです。錦市場のチェックインを終え、地下鉄の四条駅から烏丸御池に向かいます。ここは1駅だけなので余裕があれば歩くのもいいかもしれません。烏丸御池に到着後、京都国際マンガミュージアムでチェックインをします。

画像1

 再び烏丸御池駅に戻ります。次は地下鉄東西線に乗り、蹴上駅で降ります。ここでは南禅寺のチェックインを行います。蹴上駅から南禅寺への詳しい道は http://www.nanzen.net/access.html ここを参照してください。ねじりまんぽを通り抜け少し歩いたところで自分はチェックインできました。チェックイン後再び蹴上駅に戻り、次は東山駅で降り北へ歩きます。ここで京都市動物園みやこめっせ京都市美術館京都伝統産業ミュージアムロームシアター京都平安神宮のチェックインを終わらせます。

 ここのチェックインが終わると3分の2は終わってるはずです。再び東山駅に戻り三条京阪で降ります。そこで三条大橋のチェックインを済ませます。そこから少し歩き、河原町三条のバス停(のりばF)で205系統のバスに乗ります。このバスで下鴨神社前を通過するときに、下鴨神社でのチェックインが終わるはずです(終わらなければ下鴨神社前で降りてください)。そのまま205系統のバスに乗り、北野白梅町で降ります。ここから少し歩き、北野天満宮のチェックインを終えます。そのあと、千本今出川のバス停まで歩き、そこから北行きの59系統のバスに乗ります。このバスに乗ったまま龍安寺仁和寺のチェックインが出来るはずです。こちらもできなけばそれぞれ、龍安寺前と御室仁和寺で降りてチェックインをしてください。龍安寺前で降り、徒歩で仁和寺に向かうのもありです。59系統のバスの終点、山越中町で11系統のバスに乗り換えます。

 11系統のバスに乗り、嵐山で降ります。そこで渡月橋のチェックインを済ませた後、93系統のバスに乗り太秦映画村道で降ります。太秦映画村道を南に歩き、東映太秦映画村のチェックインを済ませます。これで24か所すべてのチェックインが終わったはずです。おそらくサクサク歩いたり、バスや地下鉄の乗り換えなどがうまくいくと7時間もあれば全て回れると思います。

 以上が、無理やり1日で全スポットのチェックインを達成するルートになります。よっぽど時間がない方にしかお勧めしませんし、歩く距離も短くはないので体力がない方にもお勧めできません。また、どのスポットも観光地として名高く、外観をチラッと見たり通り過ぎるだけなのはもったいないです。京都市民としても是非観光してほしい気持ちでいっぱいです。
 幸いにも、にじめぐり京都編は2020年9月17日から2021年1月15日まで開催予定です。複数回に分けてゆっくり京都をめぐるのもありかもしれません。
 ここまで読んでくださってありがとうございます。以上でこの記事を終わりたいと思います。長文、駄文失礼いたしました。


 

 

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