「Henceforth/orangestar」ただのお気持ち書きなぐり。

あぃ!(柚子花さんの決まったあいさつはないが強いていうならこれが多い気がする)

タイトルどおり最近よく聞いて感情になっているHenceforthについてのお気持ちです。

(体が)感情になる…音楽を聞くなどして気持ちがとても昂ったことにより体がキラキラした粒子になって消え去るイメージを言語化したもの。

全体的にorangestarさんの作品は流れるような、走り抜けるような疾走感と切なさが混じっていてとても好きです。

今回のHenceforthもメロディだけ聞くととても元気が出る曲なんですが、特に辛い経験をしたときの自分に刺さる歌詞がいくつかありそこでグッと引き込まれました。

まずこの曲全体としては、「かつて共に同じ道を歩んだパートナーがいたが、何らかの理由で道を違えることになった」という歌詞になるのかなと感じました。

その上で僕が自分の少ない人生経験を振り返ったときに刺さった部分を書いていきます。

「ああ君はもういないから 私はひとり歩いている ああ腐るよりいいから 行く宛もなく歩いている」

大切なパートナーと道を違えることになった。本当は座り込んでしまいたいがとりあえずは目的もなくただ歩く、だって止まってしまえば腐ってしまうだろうから。

僕自身の今の…いや、生きてきてずっと心境としてはこれが続いていてそこで心に刺さりました。

やりたいこと、成し遂げたいことはない。でも止まってしまったら腐って消えてしまうからただ訳も分からず進む。

他の人がどんな考えで人生を生きているか分かりませんが、僕はそんな慢性的な焦りと共に生きているように感じています。

「ああ泣くな空 心配ない 終わりのない夜はないね ああ闇はただ純粋で 恐れてしまう私が弱いだけ」

泣きながら空を見上げている自分に言い聞かせるような、そんな歌詞に思いました。

辛い経験に心が折れかけている自分を奮い立たせるように空に向かって心配ないと言う。

その辛い経験だって今は自分の心に闇を落としているが、向き合わなければ解消しないと自分に言い聞かせる。

僕はそう解釈しました。

「ああ夏を今もう一回 君がいなくても笑って迎えるから だから今絶対に君も歩みを止めないで」

僕自身、別れを経験したことがありますがそのときのことを思い出しました。

ただ、僕の場合は僕に原因があったのでこの歌詞のように「君も歩みを止めないで」とは言えませんが…。

ここはいわゆるサビの部分ですが、ああ夏を今もう一回、というフレーズは「かつてパートナーと一緒に夢を目指していた感覚をもう一度取り戻したい」ということなのかなと妄想しました。

願いだとしても自分への叱咤激励だとしても「諦めたくない」という微かな希望を感じて好きです。

まとまりはありませんがお気持ちでした。

ラジオで話すのも考えましたが、台本にまとめたときと収録するときで気持ちが変わることが多々あるので新鮮な気持ちを勢いでまとめるnoteのほうがいいと思いこちらに投稿しました。

また他の曲のお気持ちも書けたら良いななどと思ってます。

ではまた。

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