第10回シンデレラガール総選挙と第2回ボイスアイドルオーディションの順位予想を振り返る
先日、第10回シンデレラガール総選挙と第2回ボイスアイドルオーディションの結果が発表されました。僕が以前行った順位予想とその結果を照らし合わせながら、感想を書いてみたいと思います。
○シンデレラガール総選挙
まずは、シンデレラガール総選挙の順位を振り返ります。予想は以下の通りでした。
1位: 神谷奈緒
2位: 鷺沢文香
3位: 一ノ瀬志希
4位: 城ヶ崎美嘉
5位: 久川凪
そして、実際の結果は以下の通りでした。
今回はピタリと順位を的中させることは出来ませんでしたが、トップ3のメンバーは当てることが出来ました。
神谷奈緒の1位予想はかなり手堅いと思っていたのですが、予想以上に鷺沢文香が強かったですね。前年2位のアイドルが翌年シンデレラガールになるという傾向は、今回も例外ではありませんでした。
細かい順位としては当たることが出来ませんでしたが、①近年の総選挙で上位 ②過去にシンデレラガールになっていない ③比較的初期から実装されているアイドル この3つの条件を満たすアイドルが上位に入るという予想は当たったのではないでしょうか。
サプライズ的に上記③の条件を満たさない久川凪を5位に予想しましたが、さすがに当たりませんでした……
興味深い点でいうと、上記②の条件を満たさない高垣楓が全体6位に入りました。歴代シンデレラガールのユニットがかかっている今回は過去にシンデレラガールになったアイドルには不利な戦いが予想されていた中でこの順位になる高垣楓さん、恐ろしい人気です!
そして、僕の担当アイドルの一人である城ヶ崎美嘉は全体18位、パッション4位でした。いつか彼女がシンデレラガールになる日が来ることを切に祈っています。そして、もう一人の担当アイドルである島村卯月が初の2冠を獲ることも。
○ボイスアイドルオーディション
ボイスアイドルオーディションの順位予想は以下の通りでした。
1位: 浅利七海
2位: 三好紗南
3位: 工藤忍
そして、実際の順位は以下の通り。
1位は見事的中でしたが、他ははずしてしまいました。
浅利七海は以前からボイス実装を望む声が多かったので、本当におめでたいですね!
あまりにも人気があるために投票が他人任せになり、ランクインしない可能性を危惧する声も見受けられましたが、そんな心配はよそに順当にランクインしました。
浅利七海は、前年の総選挙でトップ50位にランクインするもボイスアイドルオーディションではトップ3にランクインできないという悲劇的な出来事を経験していました。このことにより、今年の結果があったのではないかと個人的には思っています。
そして、この浅利七海と全く同じ経験をしている工藤忍は今年もボイスアイドルオーディションでランクインすることが出来ませんでした。来年ももしボイスアイドルオーディションがあれば、トップ3入りが強く期待されることでしょう。
今回、僕は浅利七海と三好紗南に投票しました。とても残念ですが、三好紗南はきっと4位だったんだろうなぁと思うことで心を落ち着かせることにします。(ボイスアイドルオーディションは4位以下の発表がありません。)
ちなみに、残念ながら総選挙でトップ50にランクイン出来なかった結城晴 役の小市真琴さんが結城晴は51位かー的なツイートをしていました。トップ50位以下は順位が発表されないので、51位だったんだと思うという可愛らしいポジティブ思考です。三好紗南の件は、この思考を参考にさせて頂きました。悔しい思いをしたプロデューサーさんにはおすすめのポジティブ思考です。
○感想
今回もいろいろとみどころのあった総選挙でした!
この総選挙を受けて、これから新曲やボイス実装などの展開が楽しみですね。
今年もそれぞれのプロデューサーさんぎ自身の担当アイドルへの愛をSNSなどで表現していて、とても幸せな気持ちになりました。
また来年の総選挙を楽しみにしながら、日々のプロデュース活動を頑張って行きましょう!!
お疲れ様でした!!