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もとくらの袋とじ

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2015年7月の記事一覧

【たちばぬ】地元は好きですか

【たちばぬ】地元は好きですか

こんばんは、たちばぬです。

なんということでしょう、今日で7月は終わりです。時が経つのが早すぎてどうしようかと思っています、リモコン持ってきて早戻しして再生して昨日なにをしてたか思い出したいです。

明後日からは、プチ夏休みを堪能しに新潟県へ行きます。でも、一泊泊まるところが決まっていません。ま、なんとかなるやろと思ってます、日本だし。そして、さ来週は徳島県へ阿波踊りをしに行きます。たのしいこと

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【ゆるぽむ日記】灯台もと暮らしと、私の28歳の365日

【ゆるぽむ日記】灯台もと暮らしと、私の28歳の365日

いつからだったかなぁ。「ライターになりたい」と口にしないようにしよう、と決めたのは。たしか、2015年の春くらいからだったかなぁ。

しゃちょうに「編集長になりませんか」と軽く打診されたのが、何度もこのnoteで言ってきた通り、2014年の秋。そのときは、「え、私は編集者じゃなくて、ライターになりたいの…ですが……」とかって思っていた気がするのです。

でもさらにいつからでしょう。私は、ひとりの書

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[音で聴く]好きなモノを好き者が発信する - 『THE SUKIMONO BOOK』

今日は、もとくらで未公開の取材音声をお届けします!

『THE SUKIMONO BOOK』についてのお話を伺ってきました。

『THE SUKIMONO BOOK』はその名の通り、好き者たちが集めてきた、とにかく好きなモノを紹介するブックシリーズです。シリーズを通してファッションアイテムを1つに絞ってモノを紹介していて、これまでに、「BACKPACK」、「JUNK」、「SWEAT SHIRTS」

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明日は、弘前大学の杉山修一教授に取材します!

明日は、弘前大学の杉山修一教授に取材します!

タクロコマです! 今日は、明日の取材準備をします。

明日10時から電話で取材するのは、弘前大学の杉山修一教授。2013年に映画化した『奇跡のリンゴ』のモデル人物である木村秋則さんををはじめ、岩手県遠野市で自然栽培をしている農家の方々に、自然栽培を実現に向けて科学的な視点からアドバイスしている方です。

先日岩手県遠野市に特集取材に出た際に、ばったりお会いする機会があり、後日あらためてお話をう

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【ゆるぽむ日記】Waseiの社内恋愛(の可能性)終了のお知らせ

【ゆるぽむ日記】Waseiの社内恋愛(の可能性)終了のお知らせ

憧れのオフィス勤務。ときめくデスク。電話が鳴るごとに、「あの人からの内線かしら…」と頬を赤らめる瞬間。

……なんてものが世間一般の会社で繰り広げられているかは置いておいて、会社というのはひとつの恋愛・出会いの場であることは疑いの余地がありません。

そんな中、本日灯台もと暮らしの運営会社である株式会社Waseiチームは、占いに心ウキウキ、仕事はそこそこに、騒いでおりました。(おもにしゃちょうと佐

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【たちばぬ】マネージャー業務日記

【たちばぬ】マネージャー業務日記

こんばんは、立花です。

先日、編集長の佐野さんが、富士通の社内向け勉強会の講師をしてきました。わたしは、そのアシスタント兼マネージャーとして、ズレるメガネをおさえつつ、小走りで会場へ向かいました。

1年以上前から(!)、佐野さんがライターで、わたしが編集者、というコンビを続けていますが、いよいよ本格的マネージャー業務が来たわ……と思い、そわそわしていました。

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今週のもとくら更新記事まとめ(7/16~7/22)

今週のもとくら更新記事まとめ(7/16~7/22)

今週は、「チェストいけ!文学旅行 鹿児島編」という連載をはじめました。

NPO法人文学旅行が提案している「文学を活かした新しい旅」の魅力を伝えていきます。文学作品の世界は、じつは身近な暮らしにあるし、楽しそうですよ。

* * *

【リトルプレス】書店員お気に入りの一冊『HOPE』 [](http://motokurashi.com/bungaku-ryoko-1/20150717)

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まちづくりに磨きをかける

まちづくりに磨きをかける

タクロコマです。

旧東海道品川宿まちづくり協議会の外部のアドバイザーとして、まちづくりの推進を支えたコーディネーター・佐山吉孝さんに取材してきました。

佐山さんが品川のまちづくりに携わっている頃(現在は群馬県のまちづくりに邁進中とのこと)、『グラフ』という品川の地域誌の編集長をしていたそうです。とはいえ、もともと品川で暮らしてきたわけではないので、外の土地から来た、風の人です。

ぼくが取材で

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[音で聴く]人と人の間をつなぐ - 編集者 徳瑠里香さん

今回は、今を生きる女性の本音を聞く連載「かぐや姫の胸の内」の取材音声を公開します!

お話を伺ったのは、フリーランスとして編集をしている徳瑠里香(とく るりか)さんです。

徳さんは、1987年愛知生まれ。大学卒業後に出版社を経て、U25サバイバルマニュアルシリーズの本を企画。その後、フリーランスの編集者に。WEBメディア「現代ビジネス」で、編集者、ライターとして連載を担当しています。

お話のポ

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[音で聴く]みんなで食の原点に戻りたい「CRAZY」ダイニングチーム

[音で聴く]みんなで食の原点に戻りたい「CRAZY」ダイニングチーム

ウエディングプロデュースやケータリングを行っている会社「CRAZY」を知っていますか?

忙しく働いている社員の方が多い中でも、社内では「食」をとても大事にしているそうです。

今回は、「ランチにこだわる企業のオフィスにお邪魔します!」ということで、「CRAZY」ダイニングチームの方々にお話を伺ってきました!

ざっくりとした話題・「食」に気をつけるようになったきっかけ
・野菜やお米も”チームの仲

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今週のもとくら更新記事まとめ(7/9~7/15)

今週のもとくら更新記事まとめ(7/9~7/15)

今週は、裏浅草にある古民家「カフェつむぐり」の記事を更新しました!

このきれいな古民家カフェが、改装前は「呼吸もしたくなくなるようなところ」だったなんて信じられません。

そんなところから丹念に作り変えていったからこそ、居心地のよい場所になっているのでしょうね。

* * *

【今日のひとしな】茨城県笠間市で作られた今井梨絵作の「白泥飯椀」

我孫子のブックカフェ「North Lake Caf

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【たちばぬ】遠野物語 もとくら無修正Ver.

【たちばぬ】遠野物語 もとくら無修正Ver.

こんばんは、立花です。

はやくも遠野の風景が恋しい今日この頃です。というわけで、今日はわたしのオリンパスCameraでおさめた完全オフショットを何枚かお送りいたします。

※すべての写真は一切加工&カメラのフィルター等をしていません、ありのままの遠野をお楽しみください

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[音で聴く]マスの雑誌がやらないことだけをやる小さな雑誌「日々」

[音で聴く]マスの雑誌がやらないことだけをやる小さな雑誌「日々」

日々のごちそうや食器などを紹介していく小さな雑誌「日々」。

六本木の和食屋さんでごはんを食べていた女性4人の話が盛り上がり、そこから生まれた雑誌です。

その4人のうちのひとり、編集者の高橋良枝さんにお話を伺ってきました!

ざっくりとした話題・マスを狙うものを作ることには飽きた
・自分と身近な人が知っているものを紹介しよう
・「大きな海に網をかけるのではなく、小さな池で一本釣りをする」

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気持ちと気持ちの交換

気持ちと気持ちの交換

何かを得るためには、何かを失う。ひとりで暮らしはじめたら、等価交換をしてるんだなあと感じるようになりました。

スーパーで食材を買うためにはお金を支払うし、家の鍵の大切さを認識するためには、鍵を失くすとわかる。

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