見出し画像

【なんかずっと不安】INFJ/HSPの25歳女、心が苦しくなる理由を考えてみる

みなさま、こんにちは。
わくわこ です。

最近、気分が上がらない日が続いているんですよー…
そういう時期ってありますよね。

多分、大きな原因のひとつは「冬だから」です。
もうすぐ3月ですが、最近はまた寒さがぶり返して嫌になっちゃいます。

ウィンター・ブルーなんて言うみたいですが、冬の時期に気分が下がってしまうのは珍しいことではないようですね。

とはいえ、もっと根本的な理由もあるはず。
気分が沈むときには、その原因を徹底的に探っていくのが私のやり方です。
ということで、みなさま、よろしければお付き合いくださいませ。


落ち込むのには理由がある

う~ん、なんか何のやる気も起きないな~~何もかも嫌だな~~う~~~ん……
という感じの時期が最近続いております。

いろいろと考え込みやすいタイプなのに、考える量と実際の行動力が比例していないので「やらなきゃいけないことばっかり…それなのに何にもできてない…私って駄目だ…はぁ…寝よ…」となりがち(寝るな)

一度この沼にはまってしまうとなかなか抜け出せないのが嫌なところです。

もともと気分の浮き沈みが激しい方なのですが、この波を少しでも緩やかにしていきたい。それが私の、密かな今年の目標だったり。

悩みの種はそのときの身の回りの状況によってさまざま変わるものですが、その根本的な部分をたどってみると意外と似通っていたりします。

私が自分自身の落ち込みに対して「なんでこんなに気分が下がるんだろう」と考えたときに思い当たるのが、だいたいこの3つ。

1.「起きていないこと」を心配する

私の悩みは十中八九これです。

来週の○○が嫌だな~。
こんな生活を送ってたら数年後はどうなっちゃうんだろう。
○○さんにこのことを言ったら怒られるかなぁ…

という感じで、まだ起きていないことばかり考えて憂鬱になっちゃうんですよね。

未来のことなので、当然対処法も何もあったもんじゃないのに、悶々と考え込んでしまう。

そうすると目の前のことすらままならなくなり、「何もできない自分」が生まれるわけです。

2.理想と現実の乖離に苦しむ

漠然と心に思い描いている理想の自分と今現在の自分の差に落ち込んでしまうことも多いです。

「私がやりたいのはこんなことじゃなくて、もっとこう…」とモヤモヤ。
でも肝心な「もっとこう」の部分を上手く可視化することができないというか。

要するに、どうやって理想の自分に近づいていったらいいのかわからなくなってしまうんですよね。

今自分が必死になってやっていることって、果たして理想の自分に近づくための糧になっているんだろうか?
とふと不安になる瞬間があります。

人生において、無意味な経験なんてない。
けれどできることなら最短ルートでゴールへたどり着きたいと考えてしまうのもまた、人間というものです。

3.「完璧以外はすべてダメ」だと思い込む

自分に足りないものばかりに目を向けて「こんな私が頑張ったところで」と考えてしまうのもよくあること。

「完璧主義」というと真面目に聞こえるかもしれませんが、見方を変えると「やらない言い訳を探しているだけ」なんですよね。

今やったところで意味がない。
あれができるようになったら。あと〇年経ったら。

そんなことばかり考えていると、結果的には取りこぼしてしまうものも多いんだろうと思います。

「今、この瞬間の私」と向き合う

書いていて気づいたのですが、気分が落ち込んでいるときの私は往々にして「今現在の自分自身と向き合う」ができていないようです。

先のことばかり、理想ばかりを考えて、今の自分の心に寄り添うことを忘れてしまっているから苦しくなるんだと思います。

そう考えると、解決策も分かってくる気がしてきました。

「今の私」にとっての幸せとは?

いつかこうなりたい。将来はこうしたい。
だからそのために今頑張る。

それももちろん大事なことです。

けれど、未来の自分のためだけに生きる必要はありません。

今の自分にとっての幸せを見つけることも大事。
それは、小さなことでもいいのだと思います。

今日はあれが食べたい気分だな。とか
たまには休んでワクワクすることしてみよう。とか

そのとき、その瞬間の自分の心の声に、耳を傾けてみること。
これが今の私にとっていちばん重要なのだと思います。

置かれた場所で咲くということ

私はずっと「置かれた場所で咲くよりも、咲く場所を自分で選べる人になりたい」と思ってきました。

その思いが全くなくなったわけではありませんが、今は、置かれた場所での咲き方を知ることも大事だという考えに変わってきています。

SNSなどで、簡単に他人の生活を覗けるようになっている今日この頃。
隣の芝生は青く見えるとはよく言ったもので、自分にはないものばかりに目がいって、自分の置かれている環境を恨んでしまうこともありました。

けれど最近は「ないからできない」ではなく「ないなら、じゃあ私はどうしようか」と考えるようにしています。

冷静に考えると「なんだ、なくてもできるじゃん」ということもしばしば。

物事を柔軟に捉えるのって大切なんですよね。

幸せは案外簡単に作れるかもしれない

気分が落ちているときは、その苦しい気持ちが永遠に続くように感じられます。

けれど振り返ってみればそんなのはほんの一瞬。
いつのまにか一日が終わり、いつのまにか一週間が経ち、一年が経ち、十年が経ち、人生が終わるときもきっと「あっという間だった」と思うのでしょう。

どうせなら、人生の中で幸せな瞬間は一分一秒でも長い方が良いです。

いつ何時も人生の絶頂期!というのは難しいとしても、
「今この瞬間自分の中にある小さな幸せに向き合う」ことの連続がそのまま私の人生になればいいなと、そんな風に思ったのでした。


というわけで、今回はここまで。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
今この瞬間を生きるみなさまへ、愛をこめて。


わくわこ

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?