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『ローラーガールズ・ダイアリー』『PK』☆加藤るみの映画館(シアター)の女神 2nd Stage

今朝のメルマガは、加藤るみさんの連載『加藤るみの映画館(シアター)の女神 2nd Stage』第6回をお届けします。今回取り上げるのは、水中キスシーンが大好物のるみさんが太鼓判を押す青春映画『ローラーガールズ・ダイアリー』と、宗教という重厚なテーマをユーモアたっぷりに描いたインド映画の傑作『PK』です。

加藤るみの映画館(シアター)の女神 2nd Stage
第6回『ローラーガールズ・ダイアリー』『PK』

▼執筆者プロフィール
加藤るみ(かとう・るみ)

1995年3月9日生まれ。岐阜県出身。サンミュージックプロダクション所属のタレント。映画鑑賞をはじめ、釣り、世界遺産、料理、カメラ、アニメと多趣味を活かしてマルチに活躍中。インターネットラジオK'z Station『おしゃべりやってま~すRevolution』にレギュラー出演中。雑誌『つり情報』でコラムを連載中。

前回:加藤るみの映画館(シアター)の女神 2nd Stage ☆ 第5回『Big』『潮風のいたずら』【毎月第2木曜配信】

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おはようございます、加藤るみです。

のほほんと秋を感じていたのもつかの間、
急に冷え込む朝がやってくるようになりました。

最近は、我が家にパソコンがやってきてNetflixに溺れる毎日を過ごしております。
「こんなマニアックな作品もあるの!?」と品揃えの幅広さに驚きました。
外が寒くなるにつれ、“お家映画”が充実しますね。

さて、今回ご紹介する映画は……

水中キスシーンが大好物な私にとってはたまらない
青春ガールズムービー『ローラーガールズ・ダイアリー』と、
インド映画史上最大の興行収入を記録した大傑作『PK』をご紹介します。

どちらも観終わった後にスカッとする良作なので、
ぜひたくさんの方にオススメしたいです。

~ただの女の子キラキラ映画じゃありません~

『ローラーガールズ・ダイアリー』

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出典

テキサスの田舎町で平凡に暮らしていた少女が、
「ローラーゲーム」というスポーツに魅力され、成長を遂げていく物語。

この作品を観るまでは、ローラーゲームというスポーツを知らなかったんですが、
1960年代から70年代にかけて、アメリカや日本で大流行したスポーツだそうです。
この映画をたまたまチラッと観た父親が教えてくれました。

スポ根映画である上に、家族愛×友情×恋愛が絡んでくる
ド直球の青春ガールズムービー!!
登場人物一人一人のキャラも濃くて、サントラもセンス抜群。
今世紀最大級に私のハートを射抜いた一本です。

☆ココに注目!!

①水中キスシーン

私的なナンバーワンの見所は、ズバリ“水中キスシーン”です!!
今までいろんな映画を観てきて、
水中キスシーンが大好物と気づいた私なんですが、
この作品のは私の中で一位二位を争うほどの傑作シーンでした。

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宇野常寛が編集長をつとめる〈PLANETS〉の公式noteです。政治からサブカルチャーまで、ざまざまな分野のスペシャリストが集まっています。独自の角度と既存メディアにはできない深度で、読むと世界の見え方が変わる記事を月に20本以上の記事を配信しています。

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