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建材屋さんが運営するDIYショップ(DIYSTUDIO・宮城県仙台市)

ShopBot導入拠点紹介#01】

はじめに

VUILDは全国の企業や公共施設へShopBotを導入し、新しい事業や取り組みのサポートをさせていただいいております。様々な業種で活用されるShopBotをこれから1つずつ紹介させていただこうと思います。

まず第一回目は、「建材屋さんが運営するDIYショップ」です。
場所は宮城県仙台市。仙台駅から地下鉄で15分、荒井駅より徒歩5分の場所にカラフルな店構えが現れます。

「DIY STUDIO goods & interior」

建材メーカーである和以美株式会社が運営するDIYショップ「DIY STUDIO」です。店内には、輸入壁紙やアイアン金物、塗料などDIY用品に溢れています。手書きポップやDIYの情報がたくさんあり、見ていてワクワクします。

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店内の奥には、ワークショップスペースへとつながる扉が。奥ではDIYワークショップを実施していて、木工だけでなくクラフト系のワークショップなども開催しているそう。(奥の空間は現在は改装中)

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共有のDIYツールとしてのShopBot

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ShopBotがあるのはこちら!倉庫の奥にある工作室です。合板をカットできるようにパネルソーや木工工具がたくさんある部屋になっています。

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型式は「PRS-alpha 96-48」で、高さが一般的なモデルよりも高くなった14インチモデルです。オプションとしてロータリーインデクサーも!

ロータリーインデクサーとは
材料を回転させる旋盤のような機能ができるようになるShopBotのオプションツールです。テーブルの脚や手すりなど、角材から3D形状のものの削り出したり、丸棒の表面に沿って文字の彫刻することなどが可能です。

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こちらの空間、実は絶賛改装中。シェアオフィス・レンタルワークスペース・カフェなど新しいサービス空間を用意しており、この春リニューアルオープン予定とのこと。

いろんな人の出入りする空間をつくり、そこではShopBotは共有のDIYツールとして色々と仕掛けづくりを考えているそうです。

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写真は、DIY STUDIOでShopBotを使って仕掛けている岩本さん、DIY STUDIOの宮原店長、デザイナーの佐々木さんとVUILDのスタッフ。(無事、ロータリーインデクサー講習を終えたあとで、ホッとしています。)

3ヶ月稼働してみた! [制作物の紹介]

こちらは仙台で行われた展示会イベントで制作した「おうちのブース」
手に入りやすい1x4材を加工して、組立分解が可能なようになっています。

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こちらは、子供向けワークショップ「ウッドレールカー」で使用するレールをデザイン。曲線が加工できることを生かしつつ、うまくつなぎ合わせてオリジナルのレールができました。左下の雲型のテーブルもShopBotで作成しています。

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こちらは出張ワークショップにて。
ミニスツールはShopBotで切り出しており、塗装と装飾をするワークショップでShopBotを使っています。

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まだ3ヶ月ですが、幅広く活用していただいていますね。改装リニューアルももうすぐとのことで、今後一体どんな活動が始まっていくのかVUILDも楽しみにしてます!

店舗情報 
DIY STUDIO goods & interior | Rental Workspace | Share Office | Food & Cafe
〒984-0032 仙台市若林区荒井4-26-9
TEL.022-287-1434 info@diystudio.jp
 2020.3.27リニューアルオープン予定



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VUILD株式会社はデジタルテクノロジーによって建築産業の変革を目指す設計集団です。noteではVUILDの人やプロジェクトの紹介を通して私たちが「建築の民主化」にチャレンジしていく過程を記録していきます。https://vuild.co.jp/

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ShopBotを導入していただいたオーナーのみなさまの工房とそこでの活用方法などを紹介しています。

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