【アイケイ】ボイスハートに出会うまで(自己紹介)③

おはようございます、アイケイです。
ついにアイケイとボイスハートが出会いました。
見学の思い出と、通おうと思った経緯が明らかになります。

見学

主宰に挨拶をし、課題をいただき、ちょこんと座って見学開始です。
そもそも芝居の稽古や、いわゆるレッスンというものを目の当たりにしたのは初めてです。感情がこもったセリフを間近で聞くのは初めてで、場の雰囲気に圧倒されました。
「じゃあ試しに読んでみよっか」とわたしも参加することに。
いやいやいやいやいや。心の準備ができておりませんがな。

とはいうものの、当時は人前で話すことの多い職種についておりましたので
「意外に喋れるかも…?だって普段の仕事で話しまくってるし!」と
かすかに自信をもっていたんですね。声も大きいって人から言われるし。

で、いざ課題を読んでみると
「無声化が全くできていない。ただ文字を音にしているだけ。間もとれていない」と感想をいただきました。

ボロボロですね(笑)。
当時は、無声化の意味もわかっていなかったため、
何言ってるんだろうこの人…とキョトンです。

わたしが未経験ということもあり、他の人との違い、読むと喋るの違い、聴き手に届ける芝居、発声の仕方を簡易的に教えてくれました。


通う決意

そこで、普段の仕事で話すことと、芝居は全く違う。芝居って難しい!と気づきました。
(当たり前ですよね、でも当時は衝撃だったんです)

1週間くらい、通うか否か悩みました。

聞いてた通り、6人にも満たない少人数なんです。
必ず自分の順番がまわってくるし、月謝を払った分だけ必ず見てくれる環境はありそう。
お金が無駄になることはなさそう。と、どこまでも金基準で考えてました。
未経験者と経験者が入り混じるレッスンですが、個人に対して指導を行っていただけるため、自分の課題と成長に繋げられる。
正直、大人数で1度のレッスンを行われても、自分の順番は回ってこないし、相手に対しての指導がすべて自分に当てはまるかと言われたら違うと思いますし。(もちろん当てはまることもある)
ひと月ごとのレッスン回数、月謝、よし!払える!通える!通う!と
ついにボイスハートに通うことを決意しました。


実際に通い始めてからの思い出は、別の機会にご紹介します。
こんな感じで、ボイスハートに出会ったのでした。

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