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【妄想考察6.0】リコリス・リコイルはまだ終わらない…終わっていない!⑰

どうも、あきらめの悪い男です(`・ω・´)キョウモMPタリナイ…

井上雄彦先生が原作・脚本・監督も務める『THE FIRST SLAM DUNK』
2022年12月3日公開が決定

2022年夏アニメ(7-9月)として人気を博した『リコリス・リコイル』(通称リコリコ)が全13話で完結して早1カ月が経ちました。

人気作が終わるたびに「〇〇ロス」と呼ばれますが、多くのファンに惜しまれて完結したリコリコでもリコロスは起きています。

これが起きるというのはリコリコが多くの人に愛された作品だった証拠かもしれません。

しかしリコリコはまだ終わっていません。

円盤(BD/DVD)がまだ出そろっていない…という意味ではなく、また妄想でもなく、続編に向けた準備期間に入ったと考えるのに十分な証拠が集まりつつあります。


リコラジは隔週放送で継続!

アニメ放送中〜放送終了の翌週まで毎週YouTubeで配信されてきたリコラジは、第15回から隔週配信に変わって継続配信になりました。

ここまで監督や主要登場人物の声優がゲスト出演してきましたが、収録シーンなどの思い出を振り返りながら舞台裏を紹介してくれました。

特に第14回で足立監督を招いてのファントム14話など、ファンの妄想が共有される場面となりこれをネタにまたTwitter上では集団幻覚が14話、15話と続いています。

作品にライトに触れて秋アニメへスムーズに移行する人たちや離脱する人たちと、どっぷり作品の世界観を噛み締める人たちとの分断も見られます。

これにしつこいとウンザリしている人たちもいるのは事実ですが、作品の楽しみ方は人それぞれ。

それをわざわざ公言してお互いに距離を取ったりするのは兎も角、いがみ合うのは勿体ないなと思います。

そもそも原作・原案は公式サイドにあり、ファンを中心とした同人カルチャー(二次創作)は公式サイドが暗黙してくれているから成り立っている黒に近いグレーです。


さて公式がリコラジを継続する目的、狙いは何でしょうか?

11月13日に行われるリコラジ公開収録(円盤1巻の初回特典)などイベントも控えていますので、ファンの作品に対する熱気を冷まさず盛り上げるために引っ張っていることは確かでしょう。

また円盤(BD/DVD)や各地でやっているグッズ販売会の販促活動というのもあるでしょうけれど、一番の大きな狙いは2023年2月11日に予定されているスペシャルイベント(参加権は円盤3巻の特典で付いてくるイベントチケット優先販売申込券)で公表されるであろう何か

アニメはボランティアではなくビジネスですから、売上もとても重要になってきます。

これらは全てこの2月に何らか公表されるそれに向けた伏線ではないでしょうか。


円盤特典で描かれる舞台裏

円盤2巻の初回特典として付いてくるミニドラマCD「シンギイン 502号室」では主要キャラクターのカラオケシーンも。

作中の日常回を拡大したような雰囲気を楽しめます。各キャラクターの個性というか、ちょっと意外な一面も…?

また円盤特典で数量限定で付いてくる「喫茶リコリコマル秘業務ノート」

たとえば第四話で登場した「フランボワーズアンドギリシアヨーグルトリコッタダッチベイビーケーキ」という舌を噛みそうな名前のパンケーキを注文したお店。

実はハワイアンパンケーキのお店だったようで、13話でのハワイへの渡航の伏線だったりしています( ゚Д゚)ナンダッテー!?


Twitterで続く情報戦

ファントム14話、15話とファンがそれぞれに妄想を膨らませていた中で、ファントム16話からは流石にツイート数も減少し始めました。

そんな中で準公式アカウント「喫茶リコリコ」から11/1に謎のキーワードが投稿され、完結後も情報を貪っていたファンの間では新たな燃料投下に歓喜と新しい考察が再加速し始めました。

132285450413428313

翌日夕方過ぎにはこの投稿はクルミ🐿️と思われる人物からの次の投稿を持って削除されてしまいます。

"W963N"といえばクルミが作中で着ているパーカーに描かれているもの。

WNはウォールナット、963はクルミの語呂合わせと思われますが…。

ちなみに謎のキーワード"132285450413428313"はポケベルの文字表に置き換えると…

作中でもクルミのBGMなどで使われている演歌のタイトルになっています。

12話でも登場したあの演歌…

そして公式Webサイトのある部分からアクセスできるパスワードがかけられたページにこの数字を入力すると…
(いつからいつまでこのページがあるか不明) 

URLの"hL3veaDt"にも何か意味が…?

な、なんと!機密情報が見られる!!🙄

8つの情報は本記事末の有料部分"W963N"でも共有。

新たに公開された公式からの"8"つの情報
本編の補完とも言えるこれは続編の匂わせではないでしょうか。

ちなみにコレはTwitter上で流れていた
フェイク情報です。(画面端のバツなどあちこち手書き)

個人的には8つ全てが機密情報とは感じておらず、情報の整理的なものが複数あると考えています。

"8"という数にする事が意図されて作られていると思われ、ここから妄想するのは続編公開の時期についてのヒントではないかという事です。

∞?8月?8ヶ月?🤔
本編13話=続編は+8ヶ月後の物語?

13+8=21ヶ月
2022年7月〜9月
→2023年5月?
2023年8月?
2024年4月?
続編公開の時期?

ちなみに暗号化は様々な物があり、単に似ている数字や文字に置き換えるLEET法(A→4、l→1など)だけでなく様々な方法があります。

URLに使われた"hL3veaDt"にもし何らかの意図があるなら、どんな秘密が隠されているのでしょうか。(隠されてないかもしれないが)

何か気づいた人はコメントいただけると嬉しいです。


公式スピンオフ小説Od

2022年3月26日、27日に秋葉原で開かれた世界最大級のアニメ総合イベントAnimeJapan2022ではまだそれほど注目されていなかった『リコリス・リコイル』のストーリーがいち早く公開されていました。

これにはこの直後のPV1で公開されたキャッチフレーズの大部分が載っていますが、中にはちょっと見聞きしたことのないものも…

え?ゾンビ退治!?巨大怪獣…!?

作中に描かれなかったエピソードを描いたのが原案アサウラ氏が描いた公式スピンオフ小説『リコリス・リコイルOrdinary days』(通称Od)

発売前重版が2度もかかるという大ヒット作となっています。
まだご覧になっていない方は是非、喫茶リコリコの日常をお楽しみください。

コミカライズ版(フラッパー版)

2022年10月号より月刊コミックフラッパーで連載の始まったコミカライズ版。原案はアニメと同じくSpider Lily、漫画は備前やすのり先生です。

歴史やお金などを漫画で描く作品を
数多く手がけている備前やすのり先生

アニメの第一話から描かれており、アニメでは描かれていなかった会話や描写がいくつか追加して登場します。

たとえばたきなが機関銃をぶっ放したシーンの描写の裏では…

千束が飛び交う弾丸と飛び散るガラスを避け、ひっくり返る描写が描かれています。

以前の妄想考察でも触れたとおり、リコリコにやって来たたきなに対して、「すごかったねぇ」と機銃掃射の構えをして見せるシーンがあります。

しかしこの構えは機銃を放つたきなを目撃していなければ、できないポーズでもあるように思えていました。

(銃声やガラスの飛び散り方などからリコリスはどんな銃火器か判断できるのかもしれないが)

また妄想考察1.0でも触れましたが、窓ガラスが上から降ってくるのではなく、真横に飛び散っていく様がアニメでは描写されていますが千束はこの事件があった6階まで駆け上がっていたことになります。

この点が何故、重要なのかはアニメで次のカットで千束は地上に移動していました。

千束の運動能力を考えれば6階程度のビルから瞬時に飛び下りて何気なく路上に戻る事もできるのかもしれませんが、ここに様々な仕掛けがされていると個人的には想像しています。

コミカライズ版が単にアニメで触れた話を漫画に焼き直すだけであれば、月刊誌と言う少しずつしか話の進まない作品を読むのは非常に辛いところですが、このように1カ月ごとにアニメ版の伏線というか、謎だった部分を少しずつ補完してくれるとすればこれほど見ごたえのある展開もありません。

またコミカライズ版の第2話では幼稚園で千束がたきなに子どもたちに相手を任せたことから、アニメでは描かれなかったような展開が…。

たきなは何を思ったのか…()

ここからリコリスという孤児たちの様々な面についての考察を、小説版同様に掘り下げていくことが出来そうです。


公式スピンオフ『リコリス・リコイル・リコレクト』

10月からKADOKAWA運営のコミックウォーカーで連載が始まった公式スピンオフ作品『リコリス・リコイル・リコレクト』(以下、リコレクト)

フラッパー版は現在のところアニメのストーリーをなぞる形で描かれていますが、リコレクトは断片的にアニメで描かれなかったシーンが描かれているのが特徴です。
どちらにも新しい描写などが織り込まれていて、原案はアニメと同じくSpider Liry。

漫画は『戦翼のシグルドリーヴァ』のスピンオフ『シグルドリーヴァ・ノンスクランブル』や『ハイスクール・フリート』のスピンオフ『はいふり』を担当した阿部かなり先生です。


設定裏話(妄想)

画像の流用でハッキング能力を表現

ここからは設定についての考察をいくつか妄想していきたいと思います。

まず第二話。ウォールナット(クルミ)の護衛の際に襲撃を受けた後の千束&たきなのお店でのシーン。

千束の性格から数日ひっぱるとも考えづらいので、護衛完了の当日夜だと思われます。

「事前に教えてくれても良かったじゃないですか…」
むくれる千束(かわいい)

クルミはリコリコの押し入れにいつの間にか設置したコンピュータでこの時に襲撃をした集団の解析を早速始めています。

この時にクルミのコンピュータには視聴者が見たのと同じ映像の銃撃犯が映し出されています。

第二話での戦闘シーンや襲撃してきた相手の武器や車が描写。

クルミはスーツケースの中に入っていて、着ぐるみ(inミズキ)はこの視点から撮影ができません。

店内や街中の監視カメラなどをハッキングして取得したのかもしれませんが、この場面はクルミのハッキング能力の一端を示す描写として使われています。

また視聴者が見た映像の使いまわしが行われており、製作における負荷カロリーも考慮されていると考えられます。

吉松のクルマの謎

現実に則して考えるのであれば「よ」ナンバーは吉松シンジの素性またはアラン機関についての重要なヒントになるかもしれません。

日本国内で購入するのではなく、わざわざアメリカ本国から空輸してまで持ち込んだ車…しかも20年以上の軍役で「E」ナンバーを経てから退役しないと「よ」ナンバーになれないとなるとかなり絞られます。

「よ」ナンバーの車は実在するだけでも20台ほどというかなりなレアケースのようですし。

となると吉松シンジは米軍の軍医とかだった可能性が出てきます。


設定ミス?リコリコNG集

さてここからは第二話で観られたような設定ミスと思われる箇所を確認してみたいと思います。

11/1に呟かれたウォールナットの8つの情報で一部わかってしった部分もありますが…この情報を見ていない前提での考察も少し触れたいと思います。

Twitter上で第十三話終了翌週あたりにバズった「リコリコNG集」とは無関係です。

粗を探そうというのではなく、こうしたミスからどんなことが想像できるのか。考察のネタにしてしまおうという事です。

送迎車

ここで取り上げるのは第五話で松下さんを乗せた黒いワゴン車です。

第五話に登場する黒いワゴン車

松下さんを乗せ、お店の前で停車した車のナンバープレートは「81-54」と、第三話で千束&たきなが電車を乗り継いで富士山の見える駅からDA本部に向かった時の送迎者と同じ車種、同じ車のように思えます。

第三話でDA本部敷地内ゲートをくぐる黒いワゴン車。

ところが第五話で松下さんを車のバックドアから降ろそうとする際に一瞬だけ映るナンバープレートは「01-19」(07-79?)と別物になっています。

第五話でバックドアが開く直前の映像

そして第三話ではこの黒い車にはバックドアの手間に3列目のシートが描写されていて、窓ガラスもスモークがかかっていませんでした。

そして第五話で松下さんを車から降車させる際には、バックドアも側面もスモークが貼られて車内が外からは見えない上に、3列目のシートに代わって昇降機が搭載されています。

1話1カ月とする時間の経過が指摘されていますので、第三話から第五話までの1~2か月の間に車を改造したのか、元々椅子を簡単に外して昇降機が付いている車だったのでしょうか。

DA技術開発部の技の見せ所かもしれません(笑)


またもし描写の意図通り第三話と同じ車であればDAの送迎車ということで、DAとアラン機関(吉松)とのつながりが垣間見れる地味に重要なシーンとなります。

この前後のナンバープレートが異なるというのは恐らく設定ミスだと思われるのですが、幾つかの可能性も考えられます。

一つは偽装したナンバープレートが走行途中で取れてしまったケースです。
しかしこれはやや説得力に欠ける説明です。

情報の隠ぺいを徹底的にしたいはずのアラン機関がそんなミスをするでしょうか?

またもう一つ想像できるのは設定(描画)ミスではなく、制作側が意図的にここを異なるナンバープレートで描写することで視聴者にDAとアラン機関の関係を特定させないための"攪乱用"という可能性もあります。

アラン機関とDAの関係はこの後の話数が進んでもミカと吉松の関係など個人的なつながりなのか、組織同士のつながりなのかを明言する場面は少ないのですが、登場人物が限られているのでつながりがないと考える方が難しいでしょう。

第五話の終盤で千束が「誰が?何のために?」と疑問を投げかけたように、また松下さんが吉松の偽装であることは視聴者には明らかな訳で、次のシーンでは第2話と同様にVRゴーグル、吉松が「あの男(真島)を使う計画を進めてくれ」と姫蒲に指示を出しています。

ミズキはクリーナーからの報告で松下さんが先々週に病院から姿を消した「薬物中毒の末期患者」と話していて、この行方を消したことにDAが直接関わるというのは流石に考えづらく*、姫蒲が何らかの手を使って病院から連れ出したと考える方が自然かもしれません。

*DAは法が誕生する前から存在する組織だが、犯罪者などを隠密的に処刑し隠ぺいはするが、無関係の人を巻き込むことを是とはしていないため。

考えられるのは既に意識もない薬物中毒末期患者を睡眠薬等で眠らせ、ストレッチャーなどで救急車のように乗せられる車で運び出し、東京観光をさせるまでの間に電動車椅子、ゴーグル、スピーカーなどを用意した等。

姫蒲にはこの間、寝たきりの松下の世話*(食事・排泄から健康管理など)をする役割も与えられていたと考えられます。

*吉松自身がそれをすることは考えづらい

また第五話でミズキが語るシーンでは、姫蒲が点滴に何かを仕込んだのではないかと思われる描写も描かれています。

自分で動いたり、しゃべったりもできないほどの薬物中毒患者を利用し、意識もあるかどうかわからない、そんな漏洩の可能性が限りなく低い、仮にそれを話したところで幻覚や妄想と扱われそうな患者さえ処分しようとしたのでしょうか。

ちなみに円盤では以下の通り、「25-63」に修正されていました。

つまりDAとアラン機関のつながりは一応、表面的には否定されたことになります。


リコリコの仕事の入手経路

喫茶リコリコの裏の仕事の依頼経路は喫茶店または千束たちに直接か、DA経由で依頼が回ってくるのではないでしょうか。

前者は第二話でミズキがお店のパソコンにウォールナットからの護衛依頼のメールを受信したようなケースです。

第二話冒頭のメールを受信した場面

ウォールナットであればリコリコがこうした裏家業をしていることを突き止め、依頼をしてくることは十分可能です。

またお店の常連さんなどは何か困りごとがあれば千束たちに頼めるかもしれません。


一方で後者はお店やリコリコのメンバーと接点がない場合でも、依頼が可能です。

第五話(松下さん東京案内回)のOP後の作戦会議の様子で千束が持つタブレットには「新規依頼書」と書かれた赤い文字が表示されています。

リコリコメンバーが直接受けても、依頼書に起こすこともあると思われますが経営が杜撰なくらいのお店です。果たしてそこまでやっているでしょうか。

ということで、DAから降りてきた依頼という線が考えられます。

するとこんなことが想定できます。

姫蒲が松下さんを病院から誘拐して準備⇒アラン機関の名義または権限でDAに護衛観光の依頼し、リコリコが担当するように指示⇒松下の送迎をDA担当

仕事の依頼を受けるにあたってミズキが行ったのか、DAが予め行ったのかは不明ですが、松下の身辺調査で「大企業の重役で敵が多すぎるのよ」と語られています。

「その分報酬もたっぷりだから」

大企業とは定義によりますが、恐らくは資本金や従業員数などでしょう。
上場企業に限らず非上場でもサントリーやヨドバシカメラなど一般的に知名度もある会社もあります。

設定上の松下さんの拠点はアメリカで暮らしていたということなので、英語ができないミズキ(第十三話)が情報の裏取りが正確にできなかったという伏線だったのかもしれません。

となると、DAは成田空港か羽田空港などで姫蒲が連れてきた松下さんを喫茶リコリコまで送り届ける、また何もなければ夜に迎えに来るところを担っていたと言えそうです。


喫茶リコリコの建物の不思議…

また第五話の冒頭でTVで地下鉄脱線事故のニュースを観ていたクルミの横をたきなが洗濯かごにタオルやらを抱えて階段を下りてきます。

二階には2つのテーブル席があるだけ…と思っていましたが、これを抱えて階段を降りてくるということは二階には別な役割もある可能性が考えられます。

開店前やお店が混む前に二階の日当たりの良さそうな場所で洗濯物を干していたということかもしれません。

(お店の裏手の窓がどうなっているのか、描写がないため窓や干す場所があるのかも…)

第8話で描写された二階席の様子。

喫茶リコリコのお店の入口の上にはベランダのような植物が生えている様子が描かれていますが、二階席からそこへの経路は描写されていません。

(植物の水やりとかはホースでかけるのでしょうか…ドアらしきものも外観図にもない)

またお店の側面の白い壁部分に小窓がある辺りはトイレと階段、外はゴミ捨て場と思われますが、その奥にも白い壁・土台の何かがあります。

pixivに公開されている公式の外観図ではその奥の白い壁もお店の建物の一部であることが伺えます。(外観図にゴミ捨て場は描写されていない)


第二話逃走車のモデル(訂正)

以前の妄想考察でも取り上げた第二話のウォールナット逃走時の車のモデルですが、ダイハツのミラ・ターボ(TR-XX)かと思っていたのですが、美少女バディものとして人気を博した『逮捕しちゃうぞ』オマージュによるホンダ・トゥデイの方ではないかとご意見をいただきました。

確かにターボとは言え、ダイハツに速い車のイメージは正直あまりありません(おいっ!)

走り屋=ホンダのイメージの方がしっくり来ます。

『クロスオーバーレブ』山口かつみ著

それにポイントはライトの形…1985-1987年までの前期型は作中と同じ丸形だったようで、これにボンネットのエアスクープ(ダクト)を取り付けたカスタムという説が浮上しました。

ホンダ・トゥデイ
M-JW1(初代)

しかも『逮捕しちゃうぞ』は墨田区が舞台という事で、オマージュとして引用するのはむしろ自然かと。

パトカーのカラーリングで少し雰囲気違いますが(言い訳)、エアスクープの位置といい完全にコッチですね。

2028年説ほぼ確定

以前の妄想考察4.0でカメラの発売日と浅草寺の建立(1400年前)についての解説から作中が2028年ではないかと触れました。

第十話で延空木の放送開始カウントダウンなどで真島からの電波ジャックを受けた際、家電量販店のテレビ売場が映し出されます。(第十二話でウォールナットが電波を取り戻した際にも)

店内にぶら下がっている広告には「バンクーバーオリンピックを観よう」という文言が見えます。

2010年に冬季五輪を開催したバンクーバーは現在、2度目の冬季五輪招致候補地として挙がっています。

時期は2030年で、札幌冬季五輪(前回は1972年)との競合になっています。
しかも東京五輪の贈賄などで汚職のイメージが払しょくできない影響で札幌冬季五輪招致も混迷を極めていますが、バンクーバーも地元ブリティッシュコロンビア州から不支持と世論は分断していますので実際にどうなるかは不明ですが。


また13話にハワイのリコリコカーの中のカレンダーから4月1日が日曜日になっているのは直近だと2018年か2029年。

2030年の冬季五輪は2023年9-10月にIOC総会で開催地が決定予定です。
ということは2023年以降となりますので、千束の逃走で年を越していますのでカメラや浅草寺建立の解説と組み合わせてほぼ2028年説が最有力となりました。

千束の逃走期間で年を越したので2029年になる

これはもうほぼ確定でしょう(´꒳`*)どやあああ


ED花の塔に歌詞以外の声が聴こえる?

「君の手を握ってしまったら♪」の部分、ボリュームをかなり上げてステレオ(LR)イヤホンで聴くと何か別な言葉が被さって聴こえてくるという噂があります。

 確かに何か言葉のようなものが聴こえる気がするのですが、特定は出来ていません。

これも何か情報がありましたら、コメントいただけると助かります。


W963N

もし公式ページの特設PWページが消えてしまった時のバックアップとしてこの記事の有料部分にその内容の貼り付けと考察をしておきます。


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