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コーチング認知度格差

以前の私の記事を読んでくださった数少ない皆さんに申し訳ない気持ちがありますが、いまいま気が付いていることを書きます。単刀直入に。

今、自分が物理的に存在している場所にCo-Active、NCRWというマインドを広めたい。

やりたいことはイラスト化ではなく…これかなと気が付いたのです(今後また、違うところにたどり着くかもしれないけど)。私はみんながコーチングを受けることを望んでいるわけではない。コーチを職業にする人が増えればいいともコーチングをしたいとも思っていない。ただ、Co-Activeを体験してほしいし、それぞれの人生が自分なりの素晴らしいものになればいいし、そのためにコーチングが必要な人には届けばいい。

意識と行動のシナジーから
変化を生み出すこと。

それがCo-Active®です。
Co=「どうあるか(Being)」
Active=「何をするか(Doing)」
この2つを同時に尊重するのが、
「Co-Active」の思想です。

この2つの側面から、
コーチとクライアントが
協力し合うことで、
意識の変化から
意味のある行動変容が生まれます。

Co-Activeでは、
行動(Active)の変化だけでなく、
協働の意識(Co)の変化も重視し、
多様な関係性の中でも
協働を見出す姿勢を磨きます。

立場や役割を超えて、
一人ひとりが可能性を
発揮できる未来へ。

CTIホームページ:https://www.thecoaches.co.jp/about/co-active/

Co-Activeを文字で説明されてもいまいちぴんと来ないと思います。絶対に体験が必要。

私が心揺さぶられたCTIの基礎コース。
でも、私が住むここにはその世界はありませんでした。私にとってコーチングは首都圏の・IT企業の・経営層の・マネージャー層の…既得権益か?と思うほど、実生活に馴染みませんでした。
当時勤めていた会社では誰も興味を持ってはくれない。家族も、知り合いも。それは、私がCo-Activeコーチングが何かをきちんと説明できなかったせいが大きいです。私には熱心に伝える勇気はない、上手くCo-Activeコーチングを体験させることもできない、コーチングなんか入り込む余地はない…一人の小さな力では何にもできずCo-Activeを伝えることを早々に諦めてしまいました。
私のCo-Activeコーチングは「首都圏の特定の人たちに知られた、オンライン上にあるもの」になりました。「私の実生活や生活環境上には関係ない。素晴らしい世界を知ったけど、実生活でそれは夢の国の話」と自分を納得させる。何とな~く孤独。

でもそれでいいのか?って、ここ数日で思っています。

私が心揺さぶられたコース、それをここにダイレクトに届けることができたら…。オンラインで全国の人と出会えたのはとても素晴らしい経験だったけれど、オンサイトで対面でそこに住む人に届けることができたら地域で広く人の実生活にCo-ActiveやNCRWのマインドが根付くのに。
そうしたらあの時あのコース中に私が感じた、温かく力強い世界をここに再現できる可能性がある。

首都圏の専売特許ではなく地方でも対面での講座の機会があったらなぁ。
地方在住でそんなことを感じている方っていないですか?


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