更新必見!The 48 Hour Film Project 2020年OSAKAアイディアノート

2020年48HFP OSAKA(48時間映画祭大阪)に参加し際のアイディアノート

2020年初めてで最後の48HFP OSAKAに参加しその際、中川が用意していたアイディアを公開します。
このとき制作した「闇夜の灯火」は2020年の48HFP OSAKAで三部門賞(助演女優賞・ベストライン賞・効果音賞)に選ばれました。
事前に準備しないというルールで多くの人に迷惑をかける制限ですがその中でジャンルごとにストーリーのアイディアを練っておくのはとても重要かと思います。結果闇夜の灯火も別の脚本家のアイディアをミックスしたものが完成形となりました。
脚本、出演者は食材として普遍的なものとして扱い、スタッフ、ロケ地を柔軟に扱い調理することで賞に選ばれるかと思いますので今年挑戦する方も頑張ってください。
ちなみにカンヌに行けるのは48HfP関係者(森亮太他)に媚を売り続けた人(数年参加、上映会でチケットを買うなど継続した人)だけですのでそれを理解したうえで頑張ってください。

Genre Group #1: 2020
〇バディ・フィルム
失業する主人公、会社に不満、家族と距離ができイライラする。
昔いじめていたクラスメイトと再会。ストレス発散で殴りかかると妻が血だらけになっている。いじめていたクラスメイトが俺が必要だったろ?と笑う。
会社に火をつけにいくふたり。

〇ロマンス
目の病気で太陽の下に行くことができない主人公昼間太陽の下を歩くさわやかな男性に惹かれる。夕方彼をみかけついていくが結婚している。温かな食卓と暗い夜の中に立つ主人公。

〇SF
世界は滅亡し真っ白なシェルターにひとりぼっちの主人公、外に出たいという主人公をなだめるAIの母親。外の世界をVRでみせる。彼氏AIと外の世界をデートする。突然彼氏AIが裏切り主人公を傷つけようとするが母親AIが助ける。母親を信頼する主人公だが、主人公が裏切らないためのAIの策略

〇スーパーヒーロー
年をとったスーパーヒーローの主人公活躍していた頃加害者を坂から突き落としてしまいそれがPTSDでカウンセリングをうけている→
娘とヒーロープロダクションから復帰を世界の人がまっているといわれ復帰する→現在のヒーローサイバーハッカーをぼこぼこにする主人公だがハッカーから誰が一番儲かっているか問われる→ヒーローインタビューで娘が復帰を嬉しそうに話すのをみている、ヒーローって何?正しくはない。

Genre Group #2: 2020
〇食べ物
ドラマの撮影現場、製作助手の主人公が彼女に電話するが「全然会ってくれない」と振られてしまう。いつもの店にロケ弁を買いに行くが、その弁当がスタッフ全員の記憶を消していた。ドラマが完成するまで彼らは働き続ける

〇ソープオペラ/テレビ小説
主人公家族の日常、テストの点数が悪い次女。学校でいじめのリーダーだった長男。悪い男につかまり外泊を繰り返す長女。主人公の過去の彼女が現れ、妻に泣かれる。家が混とんとするがそれも楽しいと笑う主人公。朝、目が覚めると引きこもり部屋。もくもくと楽しい日常を原稿用紙に書いていく。今日は外にでようかな?

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