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ワーケーションオフィスを作ろう〜エアコンと作業デスクの配備

ネット回線と白物家電と時を同じくして、エアコンと作業デスクが配備されました。

エアコンが古すぎて動かないという話

物件購入当初からわかっていたのですが、前の持ち主が取り付けていたエアコンには「National」の文字が刻まれていました。
製造年は1995年頃ということなので、四半世紀も前のエアコンということになります。ここまで古いものが動くほうが不気味ではありますが、どのみち空調の効率も悪いので交換が必要です。

年末時点ではセラミックファンヒーターとコタツで耐えていたのですが、やはり電気代が嵩むということでエアコン設置に至りました。
(夏場対策を早めに、という意味もあります)

高所作業車が必要、という罠

今回は既設の2台のエアコンを撤去し、新しいものを3台設置する予定にしていました。
1階の和室と2階の和室は何の支障もなく作業ができたのですが、2階の洋室に取り付けられていたエアコンを交換するためには高所作業車が必要だという旨を業者から告げられました。
カーポートの屋根が邪魔をしていて、準備していた梯子では届かないとのことで、とりあえず既存の古いエアコンは交換しないことにして、別の取り付け場所に新規取り付けという形を取ることにしました。
(事前によく調べておけ、という話ですね)

他にも室外機のパイプのカバーのネジが錆びているですとか、カバー自体の規格がやや古いなど・・・年代を感じることはありました。

机と椅子が届いた!

これまでサテライトオフィスでの業務は、和室に設置したコタツに入って行っていました。
人にもよるのですが、長時間コタツで作業をするのは辛いものがあり、やはり椅子と机は必要だという判断に至りました。

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今回はお試しということもあり、アイリスオーヤマのメッシュチェアとバウヒュッテの昇降機能付き(ただし人力)を選びました。
「デスク秘密基地化計画」・・・なんだかすごくワクワクする響きです。

組み立てて、窓際に設置するとなかなか良い感じです。

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一応床の保護のためにフローリング保護マットをひいてます。
そのうちタイルカーペットでも敷き詰めるかもしれません。

後日談

午前は良いのですが、午後になると太陽がバンバンあたって暑いので、遮光カーテンをつけました。かなりマシですが、夏場は場所を移動しないときついかもしれません。(続)

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