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娘のケガと、それから

関係者の皆さんをはじめ、心配してくれている皆さん、長らくお休みさせていただきまして、ほんとにありがとうございます。

社会人になって以来初めて、たくさん引きこもりをさせてもらいました。

娘は心身共に少しづつ快復していますので、徐々に私も再開していけたらと思います。

再開時期などは、個別にご相談させてくださいませ。

娘の状況〜4歳児頃のお世話リターンズ

まず、娘の状況について、現在はギプスが外れ、装具で足を固定しながら、傷口の経過を定期的に確認するため、通院を続けています。

その通院が結構頻繁だし、学校に行きだしても、送迎の段取りやら、1人で置いておけない(心身共にお留守番出来ない)ので、私のメンタルがグラグラだったのもありますが、動ける時間に随分と制約がありました。

病院行って、学校行って、病院で言われた書類揃えて、家事してたら、娘学校終わって帰ってきて、介護して、家事して…と、1日があっという間でした。

娘が小学生になり、 "保育園の頃のように送迎しなくていい+少しの時間ならお留守番も出来る"、状態ってなんと贅沢な時間だったのだろう、と思い知りました。

せっかくの進化が、
 オムツが外れて(=トイレに自分で行ける)、
 ご飯も自分で食べれるけど、
 お風呂は1人で入れないし、
 1人で眠れない(要風呂介助&寝かしつけ)状態へ。

まさに"4歳児頃のお世話"を思い出すルーティンに逆戻りです。

特に最近までは、診察の度に、取り乱して泣いていた娘なので、物理的なお世話だけではなく、私が見えなくなると泣いたり、不安になったり、心のケアも必要でした。

なので、物理的な時間+心理的なものも含めて、私の中では”新生児が来た!”くらい、非常時お世話モードでした。

幸い、ほんとに幸いにも、本来なら、朝夕の学校への送迎を、
運転が出来ない私は、急な山道を自転車で送迎しているはずでしたが、
強力なる助っ人4名のおかげで、朝夕の送迎の部分を車でお願い出来ました。

しかも、学校の先生に「身寄りがない移住者だから!」とか、「ひとり親なんで!」と、

無理を承知で頼み込んだ

"特別ルートによるバス通学の申請"

が通るまでの期間、全ての送迎をやっていただけたのです。

もう感謝に堪えないとは、このことです。
4名のみなさま、ご恩は一生忘れませんので、今後私に出来ること、お返し出来るようなこと、いつでもお申し付けくださいね。

職業「ママ」という時間

体は4歳児、心は新生児のお世話やケアに集中していたら、社会性みたいなものがすっかり抜け落ちていくようでした。

まさに産後の引きこもり期間のような気持ちです。

SNSも開いていないので、誰と誰が何をして、どうなってるのか全くわかりませんし、日々のルーティンは、病院を中心に全てが決まります。

経過に合わせて、お風呂の段取りや身に着ける物が変わります。

特に娘はお風呂に入れない期間にやっていた、
”体を温かいタオルで拭く”
ということをいたく気に入って、
毎日のその時間をとても楽しみにするようになっていました。

私も私で、娘が新生児の頃、同じように、布でそっと湯船の中で洗っていた頃を思い出します。

また、基本の移動は松葉杖ですが、階段や段差など、娘を抱っこする機会も格段に増えていたので、20キロ超えて随分大きいですが、赤ちゃんのお世話してる感がありました。

そうして過ごしていたら、ふと、娘を1歳で保育園に入れた頃の気持ちを思い出しました。

"娘が小さいうちは仕事よりも育児に専念"、という予定だったので、
娘の1歳の誕生日の直後に離婚して、
家探して、保育園入れて、仕事探して…という急激な変化に、私の心は追いつかず、いろんな気持ちを閉じ込めていたようです。

毎朝ギャン泣きする娘を預けて仕事に向かい、
お迎えには飛びつくように私に向かってくる娘を見る度、
「もう少しだけゆっくりとお世話したかったな。」という、どうしようもない現状への悲しみを持て余していました。

なので、娘のお世話を中心に生きている毎日が、
「あ、それ今叶ってるやん。だいぶ大きなってるけど。」と思えたので、
昔の私が癒された気がしました。

ケガや事故みたいなものは、出来れば今後も娘の人生に起こって欲しくないものですが、
起こってしまった今、それを受け止めるためにいろいろと考えていると、
必要だったとは言いたくないですが、
全て悪いことばかりでもないんだな、と思います。

新しい暮らしとココロの快復

娘の介護生活という新しい生活と共に、ちょうど私の教習所通いが始まりました。

ただでさえ時間がないのに、田舎だからか日中のコースの割に朝の授業がなく、午後からしか予約出来ないから、娘の帰宅時間に合わせて、まとめての受講が出来ません。

加えて、車の運転ということに必要な才能・資質が、私には著しく欠けているようで、「広く目を配り、迅速な反応が大切ですよ。」という教官が繰り返す言葉に体がついていかないのです。

なので、技能教習はほぼ毎回"補習"となっているペース。

「一つのことに集中するタイプですか?」「B型ですか?」などと、いろんな気を遣われながらも、教官の言ってる意味、感覚が一回ではほぼ掴めません。

遠い昔免許を取ろうとしたら、家族に「性格的に無理やって!」と言われたことも思い出します。

とはいえ、カウンセリングを受けるくらいまで不安定だったメンタルは、カウンセラーさんのアドバイス通りにゆっくり過ごしたことや、パニックになる感情をしっかり向き合って癒したこと、

はからずも、教習所という新たなストレスにより、娘のいちいちに動揺しないくらいの平常運転くらいには快復しているようです。

LINEや電話、お出かけに連れ出してくれたりなど、私のココロのケアの世話に付き合ってくれたみなさま、ほんとにありがとうございます。

そしてタイミングよく、奈良県民限定の宿泊が70%オフになる”いまなら”キャンペーンで、娘と1泊してこれました。

70%オフってすごいですね。
せっかくなら”JWマリオット!”とも思いましたが、70%オフでも気軽に手を出せる価格ではなかったので、身の丈に合った旅を娘と楽しみました。

できることをできるだけ

ということで、娘のケガだけでなく、私のココロやその他いろんなことを心配してくれたり、たくさんのご配慮ありがとうございました。

おそらく、娘の完治のタイミングと私の免許取得時期が近くなるんではないか、との予測なので、年内いっぱいは制約が多いと思います。

私のココロについては大丈夫です、と言えるのですが、一旦育児にほぼ専念したことによって、
頭がなかなかシャキッと働いてくれなくて、仕事の段取りやタスク処理に思いの外時間がかかるようになってしまいました。

ケガ以前の、いろんな仕事や活動を同時進行してこなしていたのは、別人だったのかと思うほど、どうやっていたのか、勘を取り戻せません。。

元々が詰め込みすぎて、無謀な計画だったことも多々あると思いますので、

これ以上ご迷惑とならぬ様、この機に持続可能なスタイルへと変更させていただけたらと思います。

具体的には、畑関連は春頃(少なくとも私の免許が取れる)までは、農作業しに行く時間もないので、延期させていただき、各種イベントも現在の制約の中でできるものからとさせていただきたいので、

私の元々のキャリアである手作りコスメ関連のこと、オンラインで可能なことなどを中心とした活動を順次再開していく予定です。

一つ企画段階ですが、

うだベジ Beauty として、コスメコンシェルジュの私とミスコンファイナリストなど、”美意識高い(※自社基準)”コンテンツを中心に、里山の暮らしのこと、健康と野菜のこと、日々のケアなどをインスタで発信していこうと思っています。

お風呂に入れるようになった娘は、最近泡風呂がお気に入りです。

娘も”美意識高い”女子なので、できることをできるだけ、

一緒に活動していけたら、と思います。

「急ぎませんから、○○の講座の再開を楽しみにしています!」などと、お気遣いいただきながらもご連絡をいただく機会が増えており、

「世界はこんなに優しかったのか」と、それぞれのメッセージをジンとしながら受けとめています。

ほんと、みなさんありがとうございます。

Yasmin

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うだベジ編集長 / NCL奥大和ラボメンバー / Vegewelライター / コスメコンシェルジュ #うだベジ https://www.vegefood.site/ #ときどきビーガン #重ね煮 #野菜コンシャス #里山暮らし #田舎暮らし #野菜コスメ #手作りコスメ