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JaSST nanoに登壇してきました!

細沼澄


はじめに

Mobility Technologies (以下MoT)プロダクトマネジメント本部 クオリティマネジメント部のテキサスこと細沼です!
今回はJaSST nanoに登壇してきたレポートをご紹介できればと思います!
過去のブログ記事はこちら


イベントについて

JaSST nanoとはJaSST(ソフトウェアテストシンポジウム)のハードルをより小さくして誰でも登壇、発表を行える場として設けられております。
今回自身の経験について発表してみたいと思い、参加してきました!

詳しくは下記のページをご確認ください。

Compass
https://jasst-nano.connpass.com/


発表内容について

今回私が発表した内容は「QAエンジニアがPdMをやってみたお話し」となり、以前ブログでも紹介させて頂いた「QAエンジニアがPdM業務に挑戦中!」の内容について半年ほど続けてきた結果とまとめなどを発表させて頂きました。

発表ではPdMの一部業務を行うにあたっての前提ややったことでQAとしての業務フローがどのように変わったのか、また成果物がどう変わっていったのかについてまとめた後、その結果どういったメリットデメリットがあったのかということや、そのまとめを発表させてもらいました。


実際PdMをやってどうだった?

発表を通してお話しさせて頂きましたが、自身の結果としてはQAがPdMの業務を行うことは積極的に行うべきと思っております。
QAエンジニアとして培ってきた経験や知見を生かせるというのは勿論ですが、QAエンジニアとして2ランクアップした目線で業務に取り組むことができます。
その目線でPdMの業務をおこなうことで社内外問わず色々な方々の意見に触れることも増え、QAエンジニアとしてプロダクトの品質改善活動の参考になることも多くあります。
勿論デメリットとしてQAとPdMの兼任という点から自身の作業逼迫のリスクは常にあります。
そういった問題に対して所属チームの協力やリソースに即した作業量にフローを改善していくなど対応していく場面も多々あります。
ただそういったデメリットを気にしてやらないのはすごく勿体無いとも思いますのでここまで読んでくださった方はチャンスがあればぜひ挑戦してみてください!


発表時のリアクション

JaSST nanoではTwitterで「#jasstnano」でリアルタイムに感想を頂くことがあり、今回の発表内容に対して、挑戦自体を褒めていただいたり、ご自身の環境での課題点を感じながらお話しを聞いてくださりました。
また「シフトレフト」な取り組みであることに言及してくださっている方や、タクシーアプリ「GO」は知っていても「GO Pay」を知らなかった方などにMoTのプロダクトの紹介もすることができました。
カウボーイ姿で登壇したことに突っ込んで下さる方もいて嬉しかったです(笑)


最後に

今回は発表のご紹介でしたが、自身の今までやってこれたことを自分の言葉で発表できてとても良い経験となりました。
また別の内容についても資料をまとめて登壇、発表していきたいと思っております。
素敵な発表の場を用意してくださったJaSST nano運営の皆様ありがとうございました。

MoTでは職域に囚われず、自身のやりたいことにどんどん挑戦できる会社です!
そして挑戦した結果をどんどんアウトプットしていける会社です!

私テキサス以外にも我々クオリティマネジメント部では様々なことにチャレンジしております!
一緒に色々挑戦してみたい!登壇してみたい!というそこのあなた!
興味がおありの方はぜひ下記採用ページをチェックしてみてください。

それではまた!

Mobility Technologies プロダクトマネジメント本部クオリティマネジメント部 細沼(テキサス)

■株式会社Mobility Technologies 採用情報


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