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utena drawing シュミレーションワークショップ

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とにかくやってみないとわからないutena drawing ’音楽を描く’です。 utena drawing をつかった音楽プロセス体験がどんなふうにはじまるのか、ワークショップ… もっと読む
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音楽を描く’ (utena drawing) とは

音楽を動線でやりとりし、実感を深め、演奏につなげるワークショップ私(谷中)は、東京と愛媛で音楽ワークショップを開いています。 このWSには「音楽を描く」という名前がついています。 ちょっとかわってるでしょう? 音楽なのに、「描く」 描くと言っても、想像を膨らませて自由に描くのではなくて、 ある意図をもって描きます。 そして描くことが目的ではありません。 描く動線(utena drawing )はお互いのやり取りの道具、いわば動線が「ことば」のかわり。 とりあえず、ワークショ

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ワークショップ’音楽を描く’(u.d)no.1

utena drawing は線を描くことで、音楽の細かいところ、ダイナミックなところ、数字的なところ、気持ち的なところをやり取りする方法です。生身でやり取りが一番ですが、このご時世なので、おうちでutena drawing が体験できるようにワークショップ風に記事を書いてみることにしました。 まずは、そのへんの紙と柔らかめの鉛筆を持ってきてください。 まあ、何でもいいです。 udを初めて知った、という人は下の記事を読んでからどうぞ。 記事中に音楽や動画も埋め込みましたの

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ワークショップ音楽を描く(u.d)no.2

utena drawing は線を描くことで、音楽の細かいところ、ダイナミックなところ、数字的なところ、気持ち的なところをやり取りする方法です。生身でやり取りが一番ですが、おうちでu.dが体験できるようにワークショップ風に記事を書いてみることにしました。30〜60分程度お時間をとってリラックスしてやってみてください。 今回2回めのテーマは、「膨らむ・縮む」 ブルグミュラー作曲の25の練習曲集から”アヴェ・マリア”を使用します。 (庭のバラの蕾も膨らみほころんできました。)

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