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第48話 JTC社員 転勤に伴う固定費削減計画 20240427

どーも、わたくしうっちー(@utchii_tatehama)と申します。
過酷な労働から解放されるべく、日夜勤め人卒業を目指して、活動しております。

目標:2030年までに50万/月のCFを構築して、ファッキュユーマネーとして、いつでも会社を辞められるようになることです。
不動産賃貸業を中心に、複数の収入基盤を作って経済的に自由になります。
現在:CF 24.3万/月

わたくし3月末に、四重(仮名)から狭島(仮名)に転勤を命じられ、新天地で奮闘しております。
これまで、長年慣れ親しんだ四重(仮名)の職場で約10年ほど、ぬくぬくと惰性に身を任せて、業務をしてました(やるべきことはやってますよ。自己弁護。)。
ひとつの職場に長い間いると、力の抜きどころがわかるので、気力・体力の温存を図ることが、簡単でした。
要はサボれました(サボったとは言ってない。自己弁護その2。)。

転勤とはよくできた制度で、こんな怠けていたわたくしが、新天地の職場に異動すると、人間関係・利害関係が刷新され、120%の全力で業務に励んでしまいました。
わたくしの拙い勤め人経験で、仕事上の第一印象が悪い方は仕事できない確率が高いです。営業や技術職限らず、幅広く該当。
この経験則に従い、柄にもなく全力で業務に取り組んでしまっている日々でございます。
まさに、経営陣の思うつぼですわ。

そんなこんなで転勤してから約1か月経過しまして、どんな按配かといいますと。

はい。もう暇になってきました。
朝礼終わって、今日なにすっかなー状態になりました。
昨日の内になることやっちゃって、時間を持て余すようになっちゃいました。

ファッキュユーマネーとして、いつでも会社を辞められる状態にすることを目標に、不動産賃貸業を営んでいますが、わたくし勤め人としての才能がどうやらあるようですわ。
人の心を捨て、無慈悲なサイコパス化したら、わたくし役員になれるかもしれないです(実力以外の権力争いは別途)。
人の心は捨てたくないので、不動産賃貸業がんばりまーす!!

わたくしが所属する勤め先は、いわゆるJTC(Japanese Traditional Company、俗にいう大企業)に該当します。
JTCは外資系と比較して、給料は低いが福利厚生を重視する傾向にあります。
わたくしは転勤に伴い、種々の福利厚生を駆使しつつ、固定費を削減する計画を実行中であります。
なお、格安シムなどの代表的な節約術は転勤前から実施済みであります。

まず、家賃。
勤め先の補助がなければ絶対選択しない物件に入居できます。
築浅の大手アパートメーカー施工。
驚異の実質負担額 約2万円。
ありがたや~。

これだけで転勤前と比較して、▲2万円/月の固定費削減なり(転勤前家賃ー転勤後実質負担家賃)。

そして、インターネット代
今は撤退した楽天ポイントせどりのため、インターネット回線は楽天光を契約しておりましたが、
上記の新住居はインターネット完備。家賃代に含まれている。
サイコー。

インターネット回線費用無料 ▲5千円/月の固定費削減なり。

最後に、保険の見直し。
そんなもん転勤前からさっさとやっとけよ!と思ったそこのあなた。
JTCの田舎部署をなめてもらったら困りますな。
村社会特有の実質的に加入を強制された保険があるのです。
令和の時代なのにびっくりですよ。
転勤によりこの保険から解放されます。

実質強制保険の解約 ▲5千円/月の固定費削減なり。

合計▲3万円/月の固定費削減。
年間36万円。

この効果はでかい。でかいぜえ。
築古ワンルームマンション1室を新たに購入するのと同じ効果あるのです。
この効果も加えて、キャッシュを温存し、不動産賃貸業の拡大をしていきまーす!

転勤って、勤め人からしたら人権を無視した悪の所業のような制度ですが、金銭的なメリットもあるよというお話でした!

読んでいただいて、ありがとうございました。
それでは、(^-^)ノ またね~。


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