慰安婦問題は「性暴力」、ソ連の性暴力は「接待」、不思議な日本メディアのダブルスタンダード

昨日もこの記事について触れたが、改めてこの記事について思うところがあったので書かせていただきます。

といっても、タイトルに言いたいことはほぼ全部書いてしまってるわけですが、日本のメディアってどんだけ日本のことが嫌いなんでしょうかね。

もちろん、ソ連の性暴力を声高に訴えたところで、ロシアは謝罪なんてしないでしょうし、何の補償もしないでしょうから、被害者は日本政府に言うしかないのはわかります。

でも、マスコミがそれに追随する必要はないですよね。何より、慰安婦のことは「日本軍による性暴力」と書いているわけですから、満州の蛮行もきちんと「ソ連軍による性暴力」と書くべきです。

それを、「日本人がハルエさん達に性接待を強要した」みたいに書くのは、どうしても日本人を悪者にしたい意図を感じてしまうのですが。

生きるか死ぬかの極限状態で、他にどんな選択肢があったというのでしょう。

それを「悪」だと言うのであれば、それはもう「お前たちは死ぬべきだった」と言っているに等しいわけです。実際に、集団自決を選んだ人たちもいたようですが、日本のメディアは集団自決を翼賛したいのでしょうか。

それでも、日本人が彼女たちに「性接待を強要した」と言いたいのであれば、韓国人女性に「慰安所行きを強要した」韓国人たちはどうなるんでしょう。彼らこそ、生きるか死ぬかの極限状態にあったわけでもなく、単に、金に目がくらんでそれをやっただけですよ。

どうして、元慰安婦の方たちに「慰安所行きを強要した」韓国人たちのことは何も触れないのでしょう。

日本のメディアって不思議ですよね。


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