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【製図】東京地区ユープラ検証会

荘司 和樹(しょうじ かずき)

2022/1/16に東京地区ユープラ検証会を開催しました.広い会場(幅15.5m×奥行20m,高さ6m)に,人数制限をもうた他,受付では,ウラ指導初となるQRコードでのチェックインシステムを導入.また,会場からの質問も避けて,コメントスクリーンというチャットシステムで会場からの質問をスマホ経由で集めました.

当日,お伝えしましたが,一級建築士「製図」試験での合格のコツはいたってシンプルです.それは,「出題者(試験元)が課題条件を通じて求めていることを適切にくみ取り,その上で,自分なりの解決策を制限時間内に,答案(図面+要点記述)を通じてアウトプットする」だけ.

だからこそ,再現図をみせながらの合格者たちの本番での思考プロセス事例(=アウトプットの成功例)を一つでも多く受験生の皆さんに知って欲しい.それがまさに合格答案のリアルだからです.

当日の開催内容は以下の通り.
1コマ目 本試験課題と標準解答例について
2コマ目 会場からの質疑応答(質問はチャットで投稿)
3コマ目 合格者の齊藤さんとやまなみさんへの公開インタビュー

齊藤さんとやまなみさん

齊藤さんは更新の受験生のために,勉強内容を詳細にまとめてくれていました.ウラ指導がこだわり続けているのは,合格ノウハウの再現性,つまり,受験生の皆さんが真似しやすい成功ノウハウの共有です.そのため,再現図や本番当日のエスキスを見せながら,合格ノウハウを共有できる場づくりにこだわりをもっています.

やまなみさんは,ユープラの掲示板で他の合格にも呼び掛けて,どのように考えたのかの共有を呼び掛けてくれています.

教育的ウラ指導を1999年にスタートしてから,20年以上が経つ.齊藤さんややまなみさんのように後進の受験生たちを救おうとする合格者たちのおかげで,一級建築士試験の合格という成功ノウハウの共有は,劇的に進化しています.合格発表後に,再現答案を作成してユープラに提供してくれる合格者もいます.

今年は,齊藤さんややまなみさんを講師に迎えたオンライン勉強会を企画していきますね.


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荘司 和樹(しょうじ かずき)
千葉県いすみ市出身,在住.1999年より,毎年1,000名限定で一級建築士の育成コミュニティを運営.「教育的ウラ指導」や「合格ロケット」の開発者.自己紹介は⇒https://note.com/ura410/n/n93b008ca91a5