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空想インタビュー企画 「堂本教子」

ura100

・企画意図 
  舞台の裏側を知ってもらうことで、楽しみ方の新たな発見をしてもらいたい 。シリーズ化を予定しています。
・掲載メディア 
  劇団が運営する配信サイト 演劇情報サイト
・視聴者 
  演劇ファン デザインに興味を持っている人全般
・インタビュー場所 
  仕事場にカメラ2台を設置し、映像も収録させて頂きたいと考えています。
・インタビュー時間 
  90分を予定しています。(別:カメラセッティングと撤去に30分)

*話の流れによりますが、下記の質問を想定しています。
  今の仕事に就いた経緯
  最新の仕事のエピソードと見て欲しいポイント
  デザインに込めたメッセージ

  舞台衣裳ならではの気にかけるポイント
  演劇の抽象化と衣裳表現のバランス
  動きやすさの工夫
  生地、素材のいかし方
  歴史作品、現代作品で気にするポイント
  デザインの進め方(台本、演出、役者さんの意見の取り入れ方)
  舞台美術、照明、小道具など他のセクションの人との打合せの進め方
  気に入った作品、上手くいったと思えるデザイン例

  同業の仕事で気になる人
  自分がやってみたかった作品
  インスピレーションの源泉、情報収集の仕方
  参考になった映画や衣裳デザイナー
  日本と海外との違い
  やりがいを感じる時
  今後、挑戦したいと考えている分野

*掲載出来ない発言については、記事をまとめさせていただいた後に、ご相談させていただきます。
*過去のデザインの取り扱いに関しての使用許可は、こちらで手配致します。

以上、不明な点はご相談ください。
よろしくご検討いただけますようお願いいたします。

・追記:堂本教子氏インタビューの動機  
先日、「劇団☆新感線」の舞台「狐晴明九尾狩」で使用されていた衣裳展が開催されており、その見事な衣裳を間近に見て、衣裳が舞台アートの一役を確かに担っていると感じました。そのデザイナーが堂本教子氏であり、過去作品でも印象的な衣裳を数々手がけていることを知り興味を持ちました。元々は陶芸作家を目指していたらしいのですが、どういったいきさつで舞台の仕事に携わるようになったかが気になりましたが、ご本人の情報が知られていません。
演じることを前提としながらオートクチュールの一点ものの華麗さを合わせ持つデザインは、舞台の世界観を大きく広げます。ですが、一期一会の公演が終わった後に日の目を見ないことを残念に感じます。このインタビューを機に、見逃されがちな舞台芸術の世界を紹介していけたらと考えています。


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ura100
忘備録が中心でしたが、文章の練習用に再開しました。