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改めて、ユニゼミとは?

ユニゼミとは、ユニサカが運営する“seminarium”。
※seminarium:ラテン語で「苗床」の意味。生命の起源である「種(semen)」を蒔き、育てる場所。
各個人がもっている強い信念や想い、情熱といったタネを蒔き、所属組織の枠を超えて繋がり、社会と接続することを通じてタネを育てる場所。

Philosophy

「自分たちが 大学サッカーを 変えていく」

“自分たち”はサッカー部員だけではありません。誰しもが”自分たち”になれます。決まり切った状態的なゴールはなく、常に考え行動し、”変えていく”。


Mission

①オープン化
大学サッカーを体育会である当事者の外部にも開けた存在にしたい。大学サッカーのもてる価値を最大化して、関わるすべての人に活力を与えていきたい。“自分たち”は部員だけではありません。
閉鎖的な環境を打破していくことは、ある種の社会への挑戦でもあると考えます。

②認知向上
“自分たち”が想像している以上に、認知度が低いコンテンツである大学サッカー。そのような現状はオモシロくない。これまで大学サッカーに関わりのなかった人が、興味関心を抱き、自ら情報を入手するようになることを目指したい。

③人気向上
認知に伴い、人気も不十分な大学サッカー。会場への来場者数がどれくらい伸びたか。“自分たち”と呼ばれる当事者はどれだけ増加したか。大学サッカーを支援してくださる個人や企業(=パトロン)がどれだけ増加したか。これらの指標を用いて、人気向上を目指していく。

④競技力向上
日本サッカーが強くなるために、大学サッカーの強化は必要不可欠だろう。現状からより向上していくために、設備投資やスタッフの拡充などによる環境の向上が必要だと考える。そのために経済基盤を強化することが必要となる。

⑤文化醸成
学生が学生を応援する文化、地域密着型で地域の方が応援する文化を醸成したい。大学サッカーの看板を背負い、サッカーをするだけではなく、そのパワーを誰かのためにつかうことも、大学サッカーの価値の最大化となるだろう。

ProJects

上記に述べたPhilosophyとMissionに沿って、結果にコミットした行動ベースのProJectsをユニゼミで行う。
これこそがユニゼミとしての重要なアウトプットとなる。言葉だけではなく、行動として結果を掴んでいく。非常に大事にしているポイントだ。

ここで具体的に進めているプロジェクトの一部を簡単な概要だけ説明したいと思う。

<ユニマガ>

大学サッカーの情報がなかなか入ってこない高校生の一助となるために作られた大学サッカー雑誌。現在第2弾まで発信しており、今後も継続的に発信予定。

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<e-sports>

コロナ禍で、オフラインで試合が出来ない中、大学サッカーの横の繋がりと認知向上を目的に作られたウイニングイレブンを用いたオンライン対戦イベント。関東関西合わせ10大学が参加。

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<Sportstech Event(仮)>

Sportstechを利用したエキシビションマッチの開催。認知度向上だけでなく大学サッカー×テクノロジーという新たな価値の創造を目的とするイベント。

<your origin>

ユニゼミメンバー(大学生)が作る新たなメディア。大学生だからこそ映し出せるリアルな大学サッカー選手の葛藤や成長の様子を通じて、大学サッカーの価値を向上させていく。

<NUplate>

アスリート目線からの「食」に対する発信。大学サッカーをやっている人の「食」に対する意識や疑問などを、栄養学生の知識も踏まえながらオンラインの媒体を用い発信していく。

<ユニゼミダイアログ>

外部に発信するイベントではないが、ユニゼミにプロサッカー選手を含む様々な分野のプロフェッショナルを招聘。本物のプロフェッショナルと交わることにより、大学サッカーを変えるというPhilosophyを掲げているユニゼミメンバーの視座を高める。

※プロジェクトの具体的な説明や他のプロジェクトについては今後のnoteで発信していく。


最後に

「自分たちが 大学サッカーを 変えていく」というPhilosophyとそれにひもづく5つのMissionのために、様々なプロジェクトを通してアクションを起こし続ける集団となります。
メンバーは所属組織を越えて様々な想いをもって集まっています。学校などという既存の枠組みを超えた組織だからこそ、今までよりも多角的な視野と幅の広い活動を独自性をもって取り組むことが実現します。
引き続き、「自分たちが 大学サッカーを 変えていく」というPhilosophyのもと
’仲間’と共に、考え行動していきます。

お読み頂きましてありがとうございました。
毎週、メンバー紹介とプロジェクト紹介をこのnoteアカウントにて発信していきます。随時チェックして頂けますと幸いです。
本日は以上となります。
今後ともよろしくお願いします!


西川玄記(ニシカワハルキ)

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