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ユニフォーム導入で考えたいこと~継続性、会社ごとの違い、価格、社員様の気持ち~

山ほどあるユニフォーム会社の中から、運命の1社に巡り合いたい!

ユニフォームを会社に導入する場合、多くの場合ユニフォームの正規代理店を利用することになります。
ユニフォームの代理店は、ニーズにあった制服を提案してくれるだけでなく、ロゴの刺繍サービスが充実していたり、他よりも安くしてくれるお店があったりと、サービスに差があります。
 
今回は「実際にどんな差があるのか?」について、具体的にご紹介いたします。
 

レスポンスが早い会社、遅い会社の差

レスポンスが早い会社には、下記のような特徴があります。

・採寸を頼むとすぐに駆けつけてくれる
・スピーディに納品してくれる
・納品ミスがあっても対処が早い

レスポンスが早い会社はメリットばかりです。
対しレスポンスが遅い会社は、「納品ミスから再発送までに1ヶ月以上かかった!」、「すぐに来てほしいのに、担当者がなにかと理由をつけて来ない」といった不満を抱えることにもなりがち。なにかとストレスが溜まります。
 
会社同士の物理的な距離も大きなポイントです。
あまりにも遠い土地にある会社を利用してしまうと、「中途採用で社員が増えた。早く納品してほしい」というときにも、なかなかユニフォームが届かない、勤務日に間に合わないといったことが起きかねません。
 
何度かやり取りしてみて、「レスポンスが遅すぎる!」と感じた場合。
その会社は避けた方が無難だといえます。

継続性の問題~在庫について~

残念ながら、代理店に頼めばどんなユニフォームでも、いつでも手に入るかというとそうではありません。
 
作業着によっては人気が非常に高く、在庫切れが続出するものもあります。
そして人気のある作業着を代理店が他社に売り払ってしまい、在庫をおさえてくれないこともあるのです。
 
「社員やバイトの方が増えたので、追加で急ぎ届けてほしい」という場合も、こうなると長期間待たざるを得ません。
 
在庫を取っておいてくれたり、代替となる良い商品を紹介してくれたりと気が利く代理店ばかりならいいのですが、代理店選びを間違ってしまうと、同じユニフォームの継続利用~制服の統一が難しくなる場合もあります。

継続性についても必ず確認しておきましょう。 

社名刺繍のクオリティ~スピードについて~

「ユニフォームにロゴを入れたい」という場合、ロゴ刺繍を併せてオーダーすることになります。
刺繍なんてどこも同じだろう、と思われるかもしれません。
しかし、意外とロゴ刺繍にも会社ごとの差が表れます。
 
たとえば、代理店によっては刺繍を外注にしているところがあり、そういった会社に頼むと仕上がりまでに2~3週間かかります。
「大量のユニフォームの刺繍であればそれくらいかかるもの」、と思われるかもしれません。
 
しかし、会社によっては刺繍工場が店舗に併設されていて、急いでいることを伝えると数日で刺繍してくれるような代理店もあります。
こういった代理店をうまく見つけられれば、急なトラブルのときにも数日でロゴ入りのユニフォームが届くんです!
 
さらに、刺繍の料金についてですが、業者によっては不安になるほど安く請け負う会社もあります。
安すぎる業者は縫製不良などのトラブルを起こすことがあるので、「本当にこの値段でいいの?」とちょっとでも感じたときは要警戒です。
 
刺繍を外注している代理店は、逆に高すぎることがあり、1枚~小ロットのロゴ刺繍のオーダーがあった場合、別途手数料が発生し、この手数料が、間に入る業者がいる分かなり高いことがあります。
 
一方、刺繍を内製できてしまうユニフォーム代理店は間に入る業者がいません。手数料が発生したとしても限りなく安価におさえることが可能です。
 
ロゴ刺繍ありのユニフォームをオーダーする際は、上記の点に気をつけてみましょう。


社員様がユニフォームを捨ててしまうケースも

ユニフォームは、きちんと導入しようとするとそれなりにお金がかかります。
しかし、せっかくお金をかけて経営者が熟考して選んだユニフォームも、いざ配ってみると「着たくない」と言われてしまったり、「あまりにも嫌で捨ててしまった」と後から聞かされ、ショックを受けてしまう方もいるようです。

<社員様からよく挙がる不満のお声>
・汚れやすい色のユニフォームなので気を遣う
・素材が悪い、夏暑く、冬寒い
・お洒落過ぎて、若い人はいいが50代は着づらい
・思っていたよりも奇抜な色だった
・デザインがどうしても嫌で、支給されたけどコッソリ捨てた 

ユニフォームの正規代理店で扱う衣類の多くは、作業着も事務服も、良い意味で着る人を選ばない、無難な色になっています。
しかし、オーダー制服で自由度が高い場合は、経営者の趣味でピンク~黄緑など、奇抜な色のスタッフユニフォームが支給されてしまうことがあります。色の好みというのはどうしてもありますので要注意かもしれません。

不安な場合、一番良いのはサンプルを代理店から借りることです。
 
実際に着てみると着用感もわかりますし、良い点、悪い点が明確にわかります。せっかく導入するのであればサンプルを借りつつ、社員さんを巻き込んで検討してみましょう。

まとめ

これからユニフォームを導入される方はぜひとも、社員様のお気持ちに寄り添った作業着、事務服を選んでみましょう。
 
弊社、企業ユニフォームアカデミーは刺繍工場が併設されているのでスピーディかつ安価。
シーンにあったユニフォームを提案するコンシェルジュもおります。お気軽にご相談くださいませ。

作業服・ユニフォームが何でもそろう、
企業ユニフォームアカデミー
https://www.uniform-ac.co.jp/