梶本時代
笑いの絶えない明るい職場で死にかけた話
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笑いの絶えない明るい職場で死にかけた話

梶本時代

限界社畜仕草でバズってしまった。

去年末から度々死にたくなっていたが、
いま私が死んだら職場が回らん
と言いながら体を引きずって出勤した。
その結果がこれ
どれほどヤバい職場なのか。

中規模病院の病棟に、正看護師として常勤していた。
残業10時間以内、年間休日120日以上、男性を含めた産休育休所得率100%
お局様はおらず、師長さんは常に笑顔で恫喝なんてもってのほか。
本当に優しい人たちしかいない
これだけ見ると、見事なホワイト企業だ。

しかし、離職率がハンパなかった有能な人から辞めていくのだ。
何が問題なのか、はじめは理解出来なかった。
しかし、配属されて3年目、ようやく気づいた。
法的に裁くことができないのに、蓋を開けるとめちゃくちゃヤバいことになっている。
そんな職場を私は『オフホワイト企業』と名づけた。
一見白く見えるのにホワイトにはほど遠く、ブラックでもないから周囲の理解が得にくい、オフホワイト企業。
今日はそんな『オフホワイト企業』の実態について書こうと思う。
みなさんの職場での問題解決や、これから就活・転職する人のお役に立てれば幸いだ。

※ここから先は前職で実際に起きたことを書いていることもあり、二週間経ったら有料記事にします。
事情によっては二週間経たないうちでも有料記事にするか、突然の削除も辞さない場合があります。ご了承ください。

地獄から天国へ

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広く発信したいことや明るい話題を中心にエッセイを綴ります。 あべこべな人生、駆け抜けていこう。