ツムツムをやっていて「人生ってこれやん」と思った

去年の秋くらいからツムスタをはじめたんですけど、超ハマってる。

ツムをつなげて消すだけ!やることが簡単だしわかりやすい!!!最高!!ディズニー大好き!!

数ヶ月やってみて、「ガチャやるために課金しないと厳しいやつ」と思ったけれど課金はしたくないので課金をせずに頑張っている。

高スコアを出すために、どの組み合わせがいいかを調べて試したりして、
よく使っていたのは
モアナ、ベル、シンバ、ヨロコビ、アリエル、アースラ
あたり。特にヨロコビは万能だった。(他にも最強と呼ばれるキャラはいたけど無課金なのでガチャで全然引き当てられん)

どうでもいいけど、ヨロコビをツムスタで初めて知って「インサイドヘッド」見たらバカ面白かったし泣いた。

ツムスタは「自分のレベル+使うツムのレベル+使うツムのスキルレベル+消したツムの数」によってスコアが変わるみたいだけど、使うツムのスキルレベルをあげるにはイベントでスキルチケットを入手するか、ガチャでツムを重複して引き当てなければいけない。
これがなかなかハードルが高くて、全然上がらないのだ。。
(だからみんな課金してガチャを引いてスキルレベルをあげている)

上記のお気に入りツムはみんなレベル25前後で、スキルレベルは1か2、スコアが大体500万前後でいた。毎回のランキングは大体10位以内でたまに3位以内に入るレベルだった。

しかし、「無課金でもっとスコア稼ぎたい」「みんなが使っていない組み合わせで運命のツムに出会いたい」と思い、試行錯誤した結果・・・

なんとスコアが1000万代になり、ランキングでもほぼ毎回1位になるようになったのだ。

しかもどちらのツムも入手したばかりでレベル低&スキルレベル1なのに!運命のツムに出会ってから1位殿堂入りだしスコアが稼げる稼げる。

この無双状態になったわたしは「これ、人生と一緒でない・・・?」と思った。(本題)

努力だけでは超えられない壁がある

思えば幼少期から、「努力してもこの人たちには勝てないじゃん」とよく思っていた。

学校にいると勉強ができる人、運動ができる人、芸術ができる人など、なんとなく他の人よりできることがある人がたくさんいた。
わたしはどれも平均か平均以下で、なにか目立った実績がなかったから、そういう人たちが羨ましかったし、自分で勝手に劣等感を育てていった。

もしかしたら多大なる努力をしていたのかもしれないけれど、全員がそうではない。
授業の内容を聞いただけでテストの点数が取れたり、走るフォームなんて教えてなくても走るのが早かったり、芸術センスに関してはどうやって教えるの?という感じだし、人それぞれうまくできることが最初から備わっているような気がした。

わたしはその劣等感をバネにして頑張りたい!とかそんな気合はなかった。
学校でやることは全て興味がなかったから、補習とか面倒くさいことにならない程度にできればいいや、という気持ちだった。

最初から素質がある人に努力されたら、素質ない組はどれだけ頑張っても歯が立たないことを知った。
そしてわたしは今でも「努力は報われる」と綺麗事を信じている人のことが苦手だ。

結果が出ないときはやり方が間違ってる説

これはよく聞く説だけど、まさにそうだと思う。

失敗を次に活かすって、やり方を変えるってことだし
にっちもさっちも行かない時は全然違う分野でうまくいったりする。

人見知りな自分が嫌だったときは、社交的な友達とつるんでノリ軽エキスをもらって「わたし人見知りしません」風に振る舞って、社交的だと思われるようになったり、
大好きだった恋人に振られたときは、こんな思いは2度としたくなくて、次の恋人には元彼とは真逆な態度で接したり、
社会人になって「この会社にずっといても全然年収あがらない」と悟ったので、そもそも給料が高い会社に転職をしたり
色んなことでやり方を変えてきた。

ツムスタをやっていて、わたしはずっとネットから拾った情報からスコアを稼げるツムでやっていた。
けれどなんとなく使ってみたツムがビンゴで、一発目から積み上げてきた実績よりも遥かに高い成績を出すことができた。

行き詰まっているときは苦しいから忘れがちになるけれど、「やり方を変える」と意外とうまくいくかもしれないっていうことを今後も肝に銘じていこうと思う。

この話を彼にしたら「(よくわからないこと言ってるな・・・と思ってそうな顔で)ツムツムからよくそんな話になるよねっ」と言っていた。わかれや(^。^)

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