休学日記②/大切なポリシーと再会した話
こんにちは、睦海です。
今回はパソコン打ちです。復学した時に苦労しないよう、タイピングしとかないと。。と思いまして。
追記。長いので目次つけました。
JO1旋風か起こってる話
私、今年の春頃から少しずつJO1というグローバルボーイズグループにハマってるんです。以前に投稿のテーマともしたのですが。興味のある方は、ぜひのぞいて見てください。全員日本人です。最近、新曲の「SuperCali」(スパカリ)などでバズってます。私ももうすぐでJAMになりそうです。いや、もうJAMなのか?
Amazon Musicを利用しているのですが、今日気付いたらUnlimited会員になっていました。操作ミスです。スパカリが聴けるので、おかしいなとは思ってたんです。。
脱線しました。
JO1のあるメッセージが気になった私の話
最近になって、ようやくコンサート映像を観たんです。これまたAmazonさんで。ありがとうございます。なぜ今更になったのかは脱線してしまうので割愛します。
コンサートも良かったのですが、今回は内容ではなくて、ある言葉が残ったので、その言葉について話したいんです。
「2021 JO1 LIVE ”OPEN THE DOOR”」
内の演出でメンバーの白岩瑠姫くんが書いた言葉
この言葉を観た時、
「確かに」と共感する気持ちと、「この言葉は人の中で活きる人の言葉」だと”誰しも”の部分がいまいち腑に落ちない気持ちがありました。
休学することを決め、
自分がいかに独りよがりであったか、自分の能力を過信していたかを思い知り、
これからは、人に上手く頼り、助け合いお互い様の中で生きていこう、
というより、人はそう生きていくしかないんだ、気付いたはずだったのに。
やはりまだ、1人で扉を開けるしかない状況があるんだと、気負うというか、過信が抜けていない状況だったんです。お恥ずかしい。。
しかし、その後、家族と暮らし、人と話す中で、
素直に、瑠姫くんの言葉が、入ってくるようになったんです。
(瑠姫くんの言葉なのか、メンバー、さらにはスタッフ含めの総意なのか、詳しくは知らないのですが、コンサートのテーマが「OPEN THE DOOR」なので、コンサートの最大のメッセージというか、鍵となる言葉なのだとは思います。JO1のコンサートってどうやって作っているんでしょうか?演出からメンバー主体なのかな?)
書道パフォーマンスしてた頃の信念の話
私、高校時代に書道部で書道パフォーマンスしてたんです。当時のことなどを書いた記事もあるので、よろしければぜひ。
私の持論であり、多くの書道ガールズ&ボーイズが思っている事でもあるとは思うのですが、
書道パフォーマンスは、誰しもが輝ける舞台だと思うんです。
というより確信です。
多くの要素が詰まっているものだからこそ、それぞれの得意を伸ばして全員が何かしらで輝くことができるんです。
その部分に魅力を感じていました。
ポリシーと再会した話
誰しもが輝けることと併せて、高校時代、無意識に大事にしていたことがあったんです。
人と協力すること。
誰かと手を取り合って、切磋琢磨して、作品を作る。お客さんも一緒になって、イベントを成功させる。
まさに「人は誰しも一人では扉を開けれない」と同じことだったんです。
誰しもが輝ける。しかし、1人だけでは輝けないんです。書道パフォーマンスも、部活も、成立しないから。
仲間に恵まれた、先生に、家族に、学校に、友達に、地域の方に、周りの方に、、、多くの人とのご縁に恵まれました。最後に考えた草稿の大字は、その感謝を伝えたくて、「縁」にしました。
この大切なことを、青春だったから。で勝手に区切りをつけて、
これからは、責任持って1人で生きていくんだって粋がって突っ走って、自分の首を絞め続けたんですよね。。
1人では成し遂げられないことも、誰かとならできることはたくさんあると思います。特に私の場合、1人では、もはや何かをする意味すら感じなくなってしまうですよね。。人と力が合わさった時、足し算でなくて掛け算で世界が広がります。
「人は誰しも1人では扉を開けられない」
今周りにいる人、これから出会う人と、扉を開け、新しい世界へ、次の世界へと、進んでいけたらなと思います!
思いがけず、
当たり前で最低限の、何より心強く無敵になれるような、
一生涯ものの考え、信念に再会しました。
次こそ、その信念をしまい込んでしまわないように、生きていきたいです。
少し長くなりましたが、この辺りで。。
読んで下さる皆様にも、一生涯ものの支えが見つかりますように。既にお持ちの方は、いつまでもその支えが皆様のそばにあり続けますように。
お読みいただき、ありがとうございます。
私の書いた関連記事です。よかったら是非読んでいって下さい。
写真は、OPEN THE DOORにちなんで平城宮の朱雀門を。
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?