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アトポス便り No.100号

□ アトポス便り No.100号


あの寝苦しかった熱帯夜は、一雨ごとに涼しくなり、もう布団が必要となってきました。昔の方が言うように『暑さ寒さも彼岸まで』という感じで本格的な秋を感じ始めました。
皆様の体にも秋信号が届いて、ステロイドホルモンや酵素、ビタミンB群などの減少が感じてきたでしょうか?一番分かりやすいのが、手の甲や足の脛など潤いが少なくなり、乾燥して、夏とは一変する皮膚の感じです。もっと寒くなればはっきりと感じられます。

それと同時に、体内の生理物質産生量は激減となりますので、代謝率も一気に減少し痒みも強くなることが予想され、一時的に厳しい環境を余儀なくされます。これも自然の摂理ですから致し方ないところですが、この信号に少し体が合う12月くらいには安定すると予想します。この理由を理解しているか否かでは、発生する痒みに対してのストレスは大きく違いますので、秋の乾燥・痒み増においては自然なのだと理解して笑顔で進みましょう。

はい、今月はメルマガ初めて記念すべき100号となります。何か記念らしいことも考えましたが、大判振る舞い出来る状況にはありませんので、いつも通りのクイズ当選人数を倍にするくらいとなります。これまで10万円/月でしたので20万円のプレゼントとなります、ご理解ください。

200号の時は盛大に、、、、。って、そんなに生きていないかもしれないし、確実に現役ではないでしょう。このメルマガの前は、『アトポスト』という会報誌を毎月発刊し70号まで制作しました。コラム・アトピーニュース・Q&A・体験談などを掲載し好評でした。自社印刷製本に苦労し挫折しましたが、人気はありバックナンバー取り寄せも多かったですね。

今月のコラムは、元重症アトピー患者が作った絵本『いのちのころも』の紹介。食と心と体の関わりなど、自身の体験から滲み出る言葉と絵で表現されています。

次に、最近一段と加速認可されるアトピー治療薬、この先生まれてくる子供はどうなってゆくんだろうと不安が募るが、当の製薬関係、厚労関係は今が良ければ、今儲かるときに一気にやってしまおうという感情なのだろう。また、問題となっている認知症の薬認可も問題だと思うけど、影響力を持つSNSでは反論はすべて焼失される現代、まず自身で勉強して餌食にならないようにするしか逃げる道はない。がん患者も脳系患者もアトピー患者も認知症患者も・・・みんな薬で殺されるかも。

何だか記念にふさわしくない内容かもしれませんが、多くのメール返答中の中、老体に鞭うって頑張っています。

あ、今月は当選確率が高いのでどしどしご応募くださいね。

┃◆元重度アトピー患者だからこそ発信できる、食と心と身体の関わり
 ~クラファンで148名から支援を集めた絵本「いのちのころも」~

【あらすじ】

百兆分の一の奇跡を起こして芽吹いた「いのちのたね」。その名は、あい

生きる喜びに包まれて自分なりの「いのちのいろ」を探すあいは、冒険の中でたくさんの対話を重ね、少しずつ自身を取り巻く世界について理解を深める手がかりを得ていきます。
そして旅の中ではじめてミツバチを目にしたことをきっかけに、あいは自然の偉大さや尊さを知ります。

見て、聞いて、成長し、私たちが生きる地球のしくみについて理解を深める少女の物語です。

〇食と心と身体の関わりを伝えるために

近年、脱炭素社会実現に向け、AI技術やビッグデータを活用した取り組みが各所で推進されています。

その一方で、主に遺伝子組み換えの観点において「固有種を守る」ということがないがしろにされてしまっている側面があるのも、また事実です。

また、作物の受粉を媒介することで知られているミツバチが「ネオニコチノイド」系農薬の影響で失踪してしまうケースが多く確認されています。

こうした状況下で健やかに日々を送るため、「何が増え、何が減っているのか」を伝えるために本書籍の企画を立ち上げました。

原文の作者である関が元重度アトピー患者として身体や環境、口にするものについて強く意識し、苦しみを味わった経験があるからこそ、伝えられるものがあると考えています。

【赤嶺コメント】
自身の体験を通して感じた内容が、優しく描かれているようです。早速アマゾンで購入しようと思います。成人会員の皆様にお薦めです。ただ、腸内細菌関係の内容は詳しくないようですが、当方にあまり掲載していない『食』の重要性は深く書き込まれているようです。食が心を作り、心が体を作るといっています。作者は女性です。関愛子さん。

公式サイト:https://kakawari.co.jp/

X(旧Twitter):https://twitter.com/Goodbye_allergy

┃◆アトピー薬を国内申請‐タピナロフクリーム

日本たばこ産業(JT)と鳥居薬品は15日、新たなアトピー性皮膚炎、尋常性乾癬の治療薬としてタピナロフクリームを日本で承認申請したと発表した。

国内で実施したアトピー性皮膚炎患者(12歳以上)、尋常性乾癬患者を対象としたそれぞれの第III相試験で、いずれにおいても有効性の主要評価項目では基剤クリームに対するタピナロフクリームの優越性が確認され、長期投与時における安全性も確認された。JTの承認取得後は鳥居が販売する。2歳以上12歳未満の小児アトピー性皮膚炎については、国内で第III相試験が行われている。

【赤嶺コメント】
JT/鳥居薬品のコンビは数年前、「コレクチム軟膏」を販売開始した。医者の多くもこの時期は、『ステロイド剤のような副作用はこの薬にはないですよ』と、これまでステロイド剤は使い方次第で副作用は出ないといいながら、手の平を返すコメントで、子供から大人までに処方され、アトピー治療のメインにする医者も少なくないなか。今年1月には生後6か月からの使用が承認され、改善しやすい時期にこの投薬をすれば、直ぐに改善し辛い年齢となり、改善の手段を知らない医者は、『私はガイドライン通りに処方しています、文句があるなら厚生省にお願いします』な感じのコメントで終了となります。

産婦人科の処置状況から、4人に1人の確率で発症するアトピーですが、最初の処置にステロイド剤やコレクチムや認可された新薬などを処方されれば、克服に苦労することと、お子様の年齢が上がることで克服法に移行できなくなり、成人まで継続する、いや成人でも解決できなければ一生ということにもなる。

小生にはいろいろなことが予想できるので、未来が心配でたまらない。もう、政治家も役人も一掃して、各省関連に熱意あるボランティア政治家や官僚に入れ替えなければ日本はこのまま沈没する。あと50年もかからないで厳しいことになるけど、、、もう自分は死んでいるけど・・・心配だ。117歳かぁ、、もしかして生きているかも、オリジナル乳酸菌摂取継続すれば。

◆その他の承認・申請・発売薬がこんなにも(今月だけで)

●リリー、アルツハイマー病治療薬ドナネマブを申請

●サノフィ「デュピクセント」をリジェネロンとコ・プロ

●レオファーマ、アトピー性皮膚炎治療薬「アドトラーザ」発売

●協和キリン、高リン血症治療薬「フォゼベル」の承認取得

●富士製薬、ステラーラのバイオシミラーが承認

●協和キリン「ロミプレート」未治療患者に適応拡大

※すごいね。通常の新薬承認には、10年以上の年月と100億円以上の費用が必要だったのに、厚生官僚の袖の下と大学病院の改竄治験で1年と数億で新薬が出来上がる。当然、余剰経費は90億円以上、、、それはお金バラまくし、政治家やマスコミも自由に動かせるよね。それより問題は、大事な知見が行われていないで、患者に処方するわけだから、多くの被害者が出るのは間違いないですね。死亡してもワクチンのように、長い時間を要して『因果関係なし』とすれば大丈夫なんだから、製薬としては楽な日本だ。だから、外資系の製薬が蔓延しているんでしょう。

┃◆【Q&A】

【Q】乳児湿疹について

生後1ヶ月の女の子です。
今週初めぐらいにブツブツができて、今は顔全体的にあり、ちょっとかさぶた?みたいになっている気がしたので、昨日小児皮膚科があるクリニックに午前中にいきました。
ですが、先生はこれぐらい月齢的には普通。これ以上酷くなったり、長く続くようならまた見せにきてといわれました。特に薬など処方はなかったです。

その時に、つい対策など聞くのをわすれてしまいました。

今やっていることは、お風呂は夕方、アラウの泡ソープで全身あらってます。入る前に、ベビーオイルぬってます。
↑ネットで調べたら、良いとかいてあったので、試してます。
お風呂上がりは、桃の葉ローションとワセリンを全体的にぬってます。
授乳後に桃の葉ローションをぬってます。

湿疹は顔と首に赤い小さいのがポツポツあります。お尻などは大丈夫です。

今やっていることで、やめたほうがいいことやった方がいいことありますか?

【ANS】

生後1カ月のお子様の症状には、慌てますよね。

で、専門家とされる皮膚科医や小児科医に診察いただき、改善を目指すわけですが、専門家たちは何も知らないのです。

もう、一昨日には小児科へは行かれたのでしょうが、小児科医の診断やコメントに納得できましたか?

ステロイド剤を貰う目的であれば、『はい、お薬出しておきましょう』で達成かもしれません。

が、目的はお子様の症状の克服ではないですか?そのステロイド剤を処置して本当に改善するのでしょうか?一時的改善は見えますが、その後はその薬なしには維持できなくなりますよ。医者は、『薬は徐々に減らしてゆきましょう、、、最終的には保湿剤で・・ね』と、その場限りの対応となります。

湿疹症状の原因も判らないで、正解一番の強い薬を生後1ヶ月のお子様に、1ヶ月一生分の薬を体内へ侵入させればどうなるのでしょう?

そして、困っている成人の方々のスタートは、この乳幼児期からのステロイド剤によって、被害を受けているのですが、未だに製薬マネーの力で治療ガイドラインを設定し、処置する医者が医療過誤訴訟を受けても逃げられるようにし、本当に改善できる自然療法を、今の情報収集の基本となるネットから排除しているのです。

医者には、『この子の症状の原因は何ですか?』『原因不明の症状になぜステロイド剤処置なんですか?どういうメカニズムなんですか?』と必ず聞いて進むことです。

『心配しなくても大丈夫ですよ、今の薬は副作用なんてありませんから、、、塗り方だけしっかり塗れば大丈夫なんですよ』と、全くど素人のコメントでまかり通るこの医療は可笑しいと思わなければ、お子様を健康に育てることはできませんよ。本気で情報を収集してください。

主要検索サイトは、先述の通りステロイド剤を中心とした薬物治療で、プロアクティブ療法など、如何にも治りそうな名前を付けた療法を盾に、行き詰まったアトピー治療の逃げ場としているのです。下記の検索サイトであればお金は絡んでいませんので、本当の治療法が探せます。『乳児湿疹 克服』『アトピー 赤ちゃん』『アトピー 原因』『アトピー 克服』などえ検索すれば、あなたが本当に目指すサイトが見つかります。

https://duckduckgo.com/

┃◆紹介者感謝キャンペーン

下記の通りご紹介者様には四輝水1本もれなく提供いたします(送料元払い)。

①無料相談フォームへの紹介(備考欄に紹介者のお名前必須)
②返答をご理解され相談者のサポートが始まれば、終了まで購入金額の5%分の商品提供。

┃◆クイズに答えてアトピー商材を!

当選者の中から20名様抽選で。(100号記念)

今回の当選商品は

①四輝水2本

②ヨーグルビジン1缶

③血液型別乳酸菌1缶(血液型指定してください)

┃◆今月のクイズ


【Q】小腸について(とても重要な器官です)

空腸と回腸は長さ6mにも及ぶ細長い器官で、胃や十二指腸で消化された消化物をさらに分解し、栄養を吸収する働きをしています。

内壁は、表面の粘膜全体が蛇腹のように折りたたまれた『輪状ひだ』となり、その表面は『絨毛』という長さ1mmほどの突起でおおわれています。

『絨毛』の表面には、粘液を分泌する「杯細胞」と栄養を吸収する「吸収細胞」があり、「吸収細胞」の表面をさらに細かな『微絨毛』がおおいます。

『絨毛』を広げると小腸の表面積は約●●●平方メートルにもなり、多くの栄養素を吸収することが可能にしています。

さて、●●●の数字を下記よりお選びください。

【ANS】

①   2(平方メートル)

②  20(平方メートル)

③ 200(平方メートル)

※ヒント・・一般的にテニスコート一面の大きさって言っている方もいます。

●回答・抽選希望の方は、下記のアドレスへ 

回答先アドレス 
info@atoppos.co.jp

①お答え 番号でお願いします

②お名前(購入時の)

③希望商品

④ご要望 質問等(任意)

⑤メール件名 クイズ回答

をお書きになって送信ください。

※応募締め切り 10月31日

※このクイズの抽選は令和5年11月7日(火)です。(当選者は商品発送にて発表といたします)
※99号クイズ当選者への商品発送は10月11日(水)となります。

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◆10月の東京面談会

日時 令和5年10月28日(土)13時00分~17時00分

場所 東京 品川プリンスホテル 
面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 10800円(60分)
※メルマガ会員は半額 5400円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 面談申し込み)
       03-6869-7538
     

◆10月の金沢面談会

日時 令和5年10月14日(土)15:00~18時00分

場所 アトポス金沢検査所 面談室(陽菜 ひな)
   金沢市伏見新町255 サンピア泉ヶ丘2階

面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 10800円(60分)
※メルマガ会員は半額 5400円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 金沢面談申し込み)
      076-280-2930

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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