君の良いところに「それいいね!」

アダルトチルドレンへのメッセンジャー・梅岡サチの部屋へようこそ。

来てくれて、どうもありがとね。


アダルトチルドレンって何?と思ったら、まずはここを読んで。


君は、自分が他のみんなと違うってことに
劣等感を抱いてる?


それとも、自分の考えを言うと

「それは違う!」
「それは間違ってる!」

…ってピシャッと言われた経験から、


なるべく自分を出さないように生きていないかい?


もしそうなら、僕は君の良いところをたくさん見つけて
「それいいね!」って言いたいよ。


君が自分で考えたことに対して、

「それいいね!それいいね!」って
言わせて欲しい。

今日はそんな話を聞いてってくれないかな?

ココア

僕らが子どもの頃に聴いてたアニメソングって


大人になってから聞くと、また違った深みがあるよね。

今、Eテレの「ノージーのひらめき工房」っていう子ども番組があるのを知ってるかな?

創造や想像、表現などをテーマに、子どもたちの豊かな感性を培うもの。


上手くできなくてもいい。

子どもたちが自分で感じて考えて、試す過程を重視してるんだってさ(公式サイトによる)。


すごくいい企画だよね。

で、その番組内に、「まほうのことば」っていう素敵な歌があるんだ。


僕は個人的に、2番の歌詞が好き。

自信のない君に、ちょっとシェアするね。


(1番)
感じたままに描いたけど なかなか自信が持てないよ

そんな時 あの子が駆け寄り 

まほうのことばをくれたんだ

「それいいね!それいいね!」

それいいね


明るくはねた その声で
「それいいね!それいいね!」


なんだか勇気が湧いてきた

(2番)

「みんなとちがう」ってあの子が
恥ずかしそうにしている時に


僕は好きなとこを見つけて 
まほうのことばをかけたんだ

「それいいね!それいいね!」


あの子にお花が咲いたんだ

感じたままに描いたけど

(歌の引用ここまで)


「それいいね」っていうたった5文字の言葉で


勇気が湧いてきたり、自分のことを
ほんの少し好きになれたり…。

言葉の力ってすごいよね。


ここからは僕の話なんだけど、

僕は昔からADHDの傾向があってね。
今でも気を付けてはいるんだけど


人の話を聞かずに、自分ばかりが喋り続けてしまうってことがあって

昔は自覚も無かったから、本当にひどかったんだよ。

おかげで学生時代、仲の良かった友達は
みんな僕から離れちゃってさ。


僕は反省を通り越して
心から自分を責めずには居られなかったよ。

ホント、こんな自分が大嫌いだった。
そんな時、クラスの子の1人が僕のところに来て


「私はね、サチ君のこと
すごく良いと思うよ?」

って言ってくれたのね。

思わず「何で?」って聞いちゃった僕に、
その子はこう言ったんだ。

「私は、自分が上手くしゃべれない方だし、人の話を聞く方が好きなんだ。


だから、サチ君みたいにたくさん喋ってくれるのって

すごくありがたいんだよね」

みんなに嫌われるような僕の欠点に、
その子は「それいいね!」って言ってくれたわけ。

あの時は本当に嬉しかったし、
こんな僕でも、ここに居ていいんだって思えてさ。

心に温かい光が差したようにも思えたんだよね。

白い花

ここまで読んでくれた君に伝えたいこと

君が欠点だと思ってることも、
相手によっては長所になるかも知れないってこと。


自信がないことや苦手なことでも
それらは君の性質であって

決して自分でさげすむものではないってこと。


それに、君を悪く言う人ばかりでなく、

君のことを「いいね!」って言ってくれる人だって居るんだよ。


そして何より、君自身が自分に言ってあげて。

みんなと違う君。
ちょっぴり変わったセンスを持つ君に

「それいいね!」

君が夢中で頑張れることや
自分で考えて決めたことに

「それいいね!」

そうすると、君も他の人の良い所をたくさん見つけられるようになって
人間関係にも少しずつ悩まなくなるはずだよ(*^▽^*)

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