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IBJを実際に利用して考えた、結婚相談所市場の実態と可能性

新コーナー(単発?)です。今後、ウメキワークスの月間本数をじわじわと増やしていきます。

上場企業分析のサロンを運営していましたが、その内容をウメキワークスに統合し、マガジン購読者の満足度を上げていければと思います。

2018年10月に「上場株投資」コーナーとして、Tinderを運営するMatch.comについて話しました。

Matchですが、11/7に2018年3Qの決算発表後、決算自体はコンセンサスより良かったものの、ガイダンスがコンセンサスを下回ったことで17%下げていましたw 個人的にはコンセンサスを若干下回ったくらいで、過剰な反応だなと感じているのですが...

デーティングアプリ市場に関しては長期的に明確に伸びるという確信を持っているのですが、類似市場である結婚相談所市場はどうでしょうか。

34歳独身(貴族?)の私が実際に結婚相談所の最大手であるIBJのシステムを利用してみて、この市場や成長性に対する見解を述べたいと思います。明日はちょうどIBJの3Q決算発表もありますね。

本稿は市場や成長性といったビジネス面のみならず、私自身の婚活を通した実体験を元にした生々しいエンタメやインサイトネタも散りばめ、ビジネスに疎い人でも楽しめるコンテンツにしたつもりです。

マガジン購読者じゃなくとも、単品でご興味のある方はどうぞご覧ください。


☆目次
1.未婚率と離婚率上昇による結婚関連サービス需要の拡大
2.結婚相談所の市場規模は2,000億円程度
3.デーティングアプリと結婚相談所は競合するのか
4.「結婚塾市場」に対する潜在需要の仮説


<梅木のクラウドソーシングがなんと月額3,000円!>

このnoteは単品でも1,000円で販売しますが(内容の割に、多くの人に読まれたいので、いつもより安くしました)未上場企業の資金調達情報を月3-4本+IPO銘柄分析記事+資本政策記事1本(8月から定期コーナー化)をお届けする、月額マガジン「ウメキワークス」は3,000円です。400名以上が購読中。

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