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筋トレ×島田紳助

お笑いBIG3といえば
タモリ
たけし
さんま
と相場は決まっている

筋トレBIG3といえば
ベンチプレス
スクワット
デッドリフト
と相場は決まっている

しかし今日は島田紳助を選ぶ
BIG3でもなければ
ヤ◯ザと交流して芸能界を干された異端児

胸トレをするのに
ベンチプレスではなくてダンベルフライをやる
くらい王道ではないだろう

島田紳助を選ぶのは
そりゃ悪手だろアリンコ
と言われそうだが

なんでも筋トレに置き換えるnote
今日もスタートしよう。

島田紳助


まあぶっちゃけ島田紳助なんて
わたしは全然知らない世代

ヘキサゴン
行列のできる法律相談所

くらいでしか見たことないし
漫才なんて到底しらないし
お笑い界に残した功績なんてもっとしらない

知らなさすぎて自分でもビックリしているんだけど
なんかとんでもない理論を言っているらしい

このおじさん
すごい

島田紳助の理論


まあぶっちゃけYoutubeに違法動画がたくさんあるから
それを見れば早いのだけれど
ここに違法動画を貼るわけにはいかない

動画で見たい・聞きたい方は
Youtubeで「島田紳助」と検索するだけで見つかるだろう

島田紳助の理論は簡単に言えばこうだ

「才能×努力」

ですべてが決まっているというもの。

…ふつうだ。
誰でも考えられそうな方程式だ。

島田紳助の定義する才能も努力も
5段階の評価がある

つまり最高値は
才能5×努力5=25
になるわけ

ここまでは別に驚くものでもなさそうだ。

努力=才能 ではない


この理論でいけば、なんかどこかで聞いたことのある
努力できるのも才能のうちだ
みたいな、才能を拡大解釈するアホは通用しない

そして、どんな才能のない分野でも
才能1×努力5=5
の計算式により、
5の結果は出せるようになる

でも才能が2の分野にいけば
努力は小さくてすむ

才能1×努力5=5 よりも大きい値は
才能2の場合
努力≧3 だからだ

教わるのは努力だけ


そして島田紳助のようなプロでも
才能は変えられない

教えることが出来るのは努力の方法だけ

と言っている

つまり先程の方程式では
数値を変更できるのは「努力」の5段階
だけだ

才能についての見つけ方は正解がなく
やってみないとわからない
とも述べている

だんだんと
本質をついてる気がしてきた

ミスタータイガースの例


ミスタータイガースこと掛布雅之は

毎日寝る前に500回素振り

をしていたそうだ。

さて、今あなたは
何を感じただろうか。

すごい努力だなぁ と感じたのか
プロならふつう と感じたのか

前者だと感じたのなら
まだまだ努力に対して考えが甘い

島田紳助に言わせれば

努力も質を考えなアカン

だそうだ

島田紳助の努力は奥が深い

筋トレは努力か、才能か


では、いい加減に筋トレの話をしよう
筋トレは努力だろうか、才能だろうか

わたしは

筋トレは努力

だと結論づける。

そもそも筋トレが才能なわけはない
「筋トレ」なんて分野は無いからだ

野球のために筋トレをする
ボディビルのために筋トレをする
ダイエットのために筋トレをする

これは往々にしてあるが

筋トレのために筋トレをする

こうなってくるともはや哲学だ
意味がわからない

つまり

筋トレは誰でも5にすることが出来る

ということになった。
筋トレ民のみんな、おめでとう
あなたの筋トレは5に出来るんだ

まとめ


さて、島田紳助が筋トレは5に出来る
と言ったわけではないが
島田紳助の理論を筋トレに置き換えてみたらそうなった

もしマッチョになりたいのであれば

マッチョの才能×筋トレ

の計算式で求められることになるから
最低でも「5マッチョ」にはなれる

線の細い人でも
身体が小さい人でも

最低「5マッチョ」は確約されている

「5マッチョ」ってなんだよw
と自分でも思うけど
おそらく海にいけば振り向かれるくらいはマッチョ

「5マッチョ」って大したことなさそうだけど
日本はマッチョが圧倒的に少ないから
充分に目立てる分野ではないだろうか

これはやるしかない

さあ、君も今日から筋トレをはじめよう。

(結局これが言いたいだけ)

おまけ


ちなみに
筋トレ=努力
ということは
代入できることにもなる

あなたが営業マンならば
営業の才能×努力
の方程式になるのだが

代入すると
営業の才能×筋トレ
とも言える

まあさすがにこれは言い過ぎだけど
なにを努力していいか分からなければ
別分野で努力する方法を学んでおけば

努力は代入できる

ことになるから
どんな分野でも
最低5の数値は叩き出せることになる

さあ、君も今日から筋トレをはじめよう。

(結局これが言いたいだけ)

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