第六階層 多様な連絡手段のインフラ化

前回はキュレーションについてを記したが今回はネットで自分を守るためのことについて知ることができた。自分の身は自分で守ろう。


自衛すること

Web上にメールアドレスをテキストでもHTMLでも載せてはいけない!

【NG】・テキストで書く・画像にする・リンクをメール起動にする・E-mailを画像でaltなしでメール起動リンクにする・E-mailを消して画像にしてメール起動リンクにする

【GOOD】・E-mailの画像でリンク先をフォームにする・画像にしてリンク先をフォームにする

Web上にメールアドレスを掲載する場合には迷惑メール対策が必要!

「(このメールアドレへの特定電子メールの送信を拒否いたします)」「(このメールアドレスへの情報提供以外の特定電子メールの送信を拒否いたします)」

↑は平成17年に特定電子メール(広告宣伝メール)の範囲拡大や架空アドレスあての送信の禁止が定められ、さらに平成20年の改正では、原則としてあらかじめ同意した者に対してのみ送信が認められるオプトイン規制が導入された。


迷惑メールは何故来るのか

・ホームページ、ブログやSNSにメールアドレスを記載した(アットマークを★に変えてもAIは見抜ける)・infoが予測されやすいメールアドレスを使っている(ドメイン公開)・迷惑メールに書かれていた連絡先メールアドレスに配信停止メールを送った・迷惑メールに書かれているURLにアクセスした・出会い系サイトやネットの掲示板にアドレスの登録や書き込みをした・あやしいネットショッピングサイトで買い物をした、セール情報などのメルマガに登録した、空メールを送信して登録などした・占い、懸賞やモニター、無料ダウンロードサイトに応募や登録をした・SNSなどでログインして使える診断アプリなどを利用した・名刺にメールアドレスを記載した・ウィルスに感染したことにより個人情報が流出、又は流出したサイトを利用した・上記で入手したメールアドレスの名簿が販売され、業者が購入した・メールフォームを人工知能が入力し問い合わせをし、自動返信のメールに記載のメールアドレスを収集するロボットがいるから

しかし年々スパムメールは低下してきており、2009年には9割だったスパムメールが2015年には5割まで減少した。


迷惑メールに強いGmail

あるメールアドレスを受信した人の多くが迷惑メールとして報告したり、迷惑メールのフォルダに振り分けたりするのを集計し、自動的に判断するため迷惑メールに強い。なのでメールの共有もでき、送受信にも代用できる。※いくら自分にとっては迷惑メールでないと判断しても少数派の場合は改善されにくいというデメリットもある。


CCとBCCの使い分け

宛先→メールを送りたい相手が1人の場合、もしくは同時に送りたい人が複数いる場合に使える。※メールを送りたい相手が複数いる場合も使用することができる。その場合はアドレスとアドレスの間を;や,で区切ること。

CC(カーボンコピー)→宛先以外に送りたい人が複数いて、同じ内容のメールを同時に送りたい場合に使える。CC以外の送信先へCCで入力したアドレスが表示される。※同メールを他へも送信されたと知りたくない時は使わない。

BCC(ブラインドカーボンコピー)→宛先以外に送りたい人が複数いて、同じ内容のメールを同時に送りたい場合に使える。宛先、CCの相手にBCCの存在を知られたくない時に使う。BCC以外の送信先へBCCで入力したアドレスが表示されない。


メールの添付ファイル

基本的にメールにファイルは添付しない

・添付ファイルはウィルスに感染する恐れがあるので受け取れない企業が存在する・容量の大きい添付ファイルはメールサーバーへ負担がかかり、メールが受信できないケースがある・容量無制限の無料オンラインストレージを使うと、ファイルをアップした時点でセキュリティチェックがされて安心、受信側でダウンロードして使う

メールにファイルの添付を希望する場合

・圧縮ファイルのZip形式などでサーバーへの負担を軽減・最新版で作ったソフトのファイルは、相手が最新版でないと開けないケースもあり、エクセルならxls形式やワードならdoc形式で送る。加工を求めないならpdfで送るのがベスト


宣伝メールのメルマガ送信で注意すること

①メール本文に送信者などの名前又は名称を記載

②メール本文に受信拒否の通知を受けるための電子メールアドレス又はURLを記載

③受信拒否の通知先の直前又は直後に受信拒否ができる旨を記載

④任意の場所に送信者の住所を記載

⑤任意の場所に苦情や問い合わせなどを受け付けることが出来る電話番号、電子メールアドレス又はURLを記載

これらの5つのことが法律で義務付けられている。


ショートメッセージとLINE

他キャリアにショートメッセージを有料で送信可能。ソフトバンクのショートメッセージの「開封確認」がLINEより先に既読の役割をしていた。

現在の日本ではただのおしゃべりならメールよりLINEの方がみんな使っているイメージだが、何故そうなったのか…いくつかの理由が考えられる。無料で電話もメールもできることや、簡単に写真も送れる。その他にもオープンチャットやグループ通話など、LINEならではの機能が多くあることが大きいのではないのだろうか。


LINE

公式LINEはほとんどがスタンプを貰うことが目的で友達追加し、スタンプを貰ったらすぐにブロックしてしまう。また、LINEのプッシュ通知や、3Dタッチ、見ずに付けられる既読機能によってさらに反応率が低下している。

LINE公式アカウントへテキスト以外にも写真や動画、音声、位置情報を送信することも可能である。


Twitter

非常時にTwitterを使って救助要請をしたり、家族と連絡を取り合ったりするために使うことがあるらしい。


メッシュネットワーク

香港のネット規制に備えるデモ隊がその対応策としてFireChatというものを作った。これはサーバー不要で、インターネットに接続しなくてもBluetoothだけで現在地から10m以内にいる他のユーザーとチャットができる。


おまけ

今回はメールでの情報の漏洩から自分を守る方法とLINEのいい所と悪い所についてわかった。さまざまなネットワークサービスもわかった。

↓設定守ったver

今回はメールアドレスなどの情報を漏らさないためのスキルを得た。人々はいろいろな目的のためにネットワークを駆使しているようだ。

冒険者風に情報リテラシー論のレポートを書くかもしれないけど書かないかもしれない…

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