GDPをサイン会で例えた!

GDPとは

GDP(国内総生産)はよくニュースでもとりあげられていて
「1年間にその国が新たに生み出した価値(付加価値)」
です。
その国の経済力の指標に用いられています。

でも付加価値が云々がなんで経済の動向を示しているの?
色々調べました。
なんかいいたとえがないかと。

例え1

例えば、有名人がサイン会する。
必要なのは色紙代、ペンの料金、せいぜい1000円もないと思う。

でもひとたび、有名人がサインしたらとたんに価値は跳ね上がる!
100万だしても欲しいって人もいる。
100万ー1000円≃100万

この差分が新たに付与された価値つまりは付加価値。

現象はペンで色紙にサインした。それだけ。
でもその有名人のドラマ、映画を観てた人にとっては価値はとてつもない。

で、こういうエンターテーメントって日本って充実してるやん。
いろんなアイドル、俳優がいるし漫画やアニメもある。

こういう産業は後進国ではてんでだめだから。(国民性もあるけど)。
GDPに寄与するよね!


例え2


例えば、車。
車の構成部分をおおざっぱに解体すると、
「ガラス」、「油」、「ゴム」「ステンレス」
とか。(ペアリングとかバッテリーとか無視!)

・商売やってみた
「ガラス」1枚 100円ですよ!
「油(分留ずみ)」 100円ですよ!
「ステンレス」はちょっと高いよ。
120円はするね。
軽くて変形しやすいけどそこがいいんだ!
あとは「ゴム」ね。
結構大きくて硬いでしょ。
使い道?「無いよ!そこはお宅に任せる!」
120円でどう?
とかいう状況であったとして
100円+100円+120円+120円=440円

で、もちろん440円で自動車は売られていない。

実際は何十万~何百万以上する。

なんでってそりゃゴムや油と着火物があっても
それだけじゃただの「廃棄物あつかい」。
「買いたい」って思わない!

しかし ガラス、ステンレス、油、タイヤに使われるゴム
産業革命を終えて人間の頭脳とあくなき努力によって
廃棄するほどの価値のものがが有機的に統合して、初めて舗装された道路を早く動ける乗り物「自動車」になったら。人は「買いたい」ってなる。

だから十分高い値段をつけられる。
(材料費)+(人件費)よりはるかに高い値段をつけても
買いたい!ってなる。






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