日常 14-16

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記事

『るろうに剣心』なら剣心より斎藤である

『るろうに剣心』は週刊少年ジャンプで1994年から1999年にかけて連載された。作者は和月伸宏。明治初期を舞台にしている。アニメ化もされた大ヒット作。最近、実写化で再ブームも起きた。略称は「るろ剣」。

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パピプペポの幼児性と成熟の問題

パピプペポが好きである。五十音から好きな一行を選べと言われたら、迷わずパピプペポを選ぶ自信がある。他の行には見向きもしない。カキクケコもサシスセソも、パピプペポの前では霞む。とにかく口に出すだけで楽しくなって体温が上昇する。こんな行はパ行しかない。

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人に道を教えると確実にモヤモヤする

近所を歩いていると道をたずねられる。京都だから観光客が多いのか、私が部屋着の延長のような地元民まるだしの格好をしているからなのか。

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Tポイントカードなんて嫌いだったのに

最寄りのコンビニがファミリーマートなんだが、例の「Tポイントカードはお持ちですか」という文句に日々うんざりさせられている。現在、日本列島のあらゆる場所で膨大な数の人間がうんざりさせられているんじゃないか。Tポイントカードなど持っていないし、作る気もない。なのに毎度聞かれる。

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古語として出会いたかった言葉

罵倒に使われる言葉というのは、たいてい響きが面白い。しかし罵倒の言葉は感情と強烈に結びついているから、その響きの面白さを味わうことはむずかしい。響きの面白さを味わうためには、言葉の意味にいったん退場してもらわねばならない。

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古代ギリシャの人名で疲れ果てる

ウィキペディアを読んでいたら気づかないうちに時間が過ぎている。よくあることである。今日は古代ギリシャの何かについて調べていた。たぶん哲学関連で調べたいものがあったんだが、すでに思い出せない(当初の目的をすぐに忘れるのも、ウィキペディアでよくあることである)。

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音をそのままに聞く瞑想

近所の古本市に顔を出した。毎週决まった曜日にやっていて、文庫本もハードカバーも何もかも100円で売られている。そんな値付けだから、たまに掘り出し物が見つかる。それが楽しくて、つい行ってしまうわけだ。

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タイプミスの春

文章を書いていると、そのうち勢いが生まれて、ほうっておいても文章が出てくる状態になる。すると指の速度が思考の速度に追いつかない。結果、タイプミスが頻発する。このような時は、誤字脱字を無視して進めればよいと気づいた。

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ジブリアニメ色々

Youtube でジブリの予告編をダーッと見ていた。

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真木よう子のしょうもない夢

真木よう子が夢に出てきた。

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