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Netflixは映画スタジオ⇔ゲーム会社のIP仲介をするんじゃ?

ブルームバーグのこの記事なんですけどね、要約すると

・NetflixがE3でゲーム業界への参入について発表
・ゲームの自社開発ではなく、IPの利用権を他社に販売するモデル
・既に自社IPの「ストレンジャー・シングス(ホラー作品)」ゲーム化というアクションを取っている

と書いてあります。ゲームを自社開発しないというのは少し驚きでしたね。


「本→映画」から「映画→ゲーム」の時代へ

記事中では

「映画やテレビ番組を他の製品に変える可能性を模索し始めている」

と書いてあります。NetflixはIPの形式を映像だけでなくゲームにも展開しようとしてると。

面白いですよね。これまで「小説→映画,ドラマ(映像化)」が形式の変化の定番だったんですけど、「映像→ゲーム」になる事で、登場人物の操作がゲーム内で出来るので更にそのコンテンツに対する没入感,愛情が増したり。


Netflixゲーム事業の方向性は「IPの仲介業者」か

他にも記事中で

「同社はビデオゲーム自体を開発したり制作したりするのではなく、代わりに外部のスタジオにキャラクターをライセンスすることを選んだ。」

を見て分かるのは、これからもNetflixはゲームの自社開発でなく、IP利用権の販売、もしくはNetflixで囲えてるIPの仲介などを行っていくのではないかと。

例えばCoD:WW2という第2次世界大戦が舞台のゲームがあるんですけど、よく戦争映画観てる僕からしたら、その世界観で兵士を操作して「ノルマンディー上陸作戦」が行えたのは最高の体験でした。

Netflixの映画で、視聴者の選択でストーリーが変わる「ブラックミラー:バンダースナッチ」という作品があるんですけど、その選択をゲームとして操作できるんじゃないかと。その体験が頻繁に、自分が好きな作品で出来るなら最高ですよね。そんな未来が早く来て欲しい。頑張ってNetflix!!

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ludus代表。「世界中のゲーマーを喜ばせる」

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