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Ceccottiフレーム下ごしらえ〜ケーブル通し

今回から組んでいきます。
まず、フレームの下ごしらえです。
今回のフレームのBBはBSAのねじ切りなので、再タッピングしてキレイにします。

BBも取り付けます。
SM-BBR60を使うんですが、普通のBSAより直径が小さいので通常のツールにアダプター(TL-FC25)を噛ますんですよね。
が!アダプター付属して無いのね(T_T)(昔は付属してた気がしたんだが)
注文しよ…

とりあえず仮でねじ込み。

めげずにハンドル行きます。
スペーサーは20mm分で想定して長さを合わせ、コラムカットします。
防水のためヘッドセットベアリングにグリス盛って組付けます。

プリロードとか後で調整するとして、ハンドルを仮止めします。

ブレーキシューを付属のものから、カーボンリム用の物に変えます。

ブレーキキャリパーを8〜10Nmで取り付けます。

STIレバーを位置を仮決めして取り付けます。

アウターケーブルを這わせます。
仮で這わせて長さ決めてワイヤーカッターで切り、ヤスリで切り口を整え、キリでライナーの潰れを直します。
シフトとブレーキの4本分を処理します。機械式シフト・ブレーキの場合の手間がかかるポイントですが、油圧ブレーキに比べるとめっちゃ気楽😀



インナーケーブルにケーブルグリスを薄く塗って通します。

90度ハンドル切っても問題なく、力かけていない状態ではハンドルが真っ直ぐ前に向く様に4本のケーブルの長さのバランスをとって張るのがゴールです。
それができたら、とりあえずブレーキケーブルを仮止め。

本日はここまで。

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