竹内 純子(国際環境経済研究所 理事・主席研究員)

温暖化・エネルギー政策の研究をしています。現実的な移行とサステナブルな未来を考えています。 国際環境経済研究所理事・主席研究員/筑波大学・関西大学客員教授/U3InnovationsLLC共同創業者・代表取締役。
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COP26のオチを予測する ー"コペンハーゲンのトラウマ”と、”パリのミラクル”の間で悩む英国

COP26が盛り上がっています。 この「盛り上がり」も区別して考える必要があり、 首脳級会合が行われた1週目の盛り上がりは、言わば政治的パフォーマンスとしての盛り上が…

エネルギー基本計画はなぜ誰からも評判が悪いのか。

まず最初に申し上げたいのが、誰からも評判が悪い施策が悪いからといって、施策そのものが悪いとは限りません。 誰かから歓迎され、誰かから批判されるという政策はたいて…

SDGsと再エネ政策がぶつかったら?

今年5月、米国がユニクロのシャツの輸入を差し止めたことがニュースになりました。新疆ウイグル自治区での強制労働によって生産された綿花を使っている可能性を指摘され、…

40年超の原子力発電所の稼働について

23日に福井県にある関西電力株式会社の美浜原子力発電所の3号機が運転を開始しました。全国で初めて、運転開始から40年を超えた原子力発電所が稼働するということで、かな…

「再エネ普及のために企業は何ができるのか?」の答えも 「コスト負担です」という話

前回、「再エネを増やすために消費者ができることは何か」という問いに対しての答えは「コスト負担です」という話をしました。電気代と一緒に再エネ発電賦課金を負担するこ…

「再エネ普及のために消費者は何ができるのか?」の答えは 「コスト負担です」という話

皆さんがしている再エネへの応援「再エネ普及のために消費者ができることは何か?」と問われることが多くあります。 直接的で確実なのは、ご自身のお住まいに太陽光発電を…