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増上寺と東京タワー

もう1ヶ月以上前のことになるが、増上寺~東京タワーの辺りを散歩した。
特に記事にするつもりは無かったのだが、せっかく写真を撮ったので、記念に残しておこうと思いなおした。

とても良い天気で、そこまで寒くもなく、気持ちが良かった。
(この日は「そこまで寒くはない」と感じたのだが、一ヶ月ちょっとしか経っていないのに今日はもう「バカに暑い」・・・気温の変動が激しすぎる)

増上寺といえば門が有名なのだが写真を撮り忘れた
千躰子育地蔵菩薩
とにかくたくさんある。
トイレが地下にあって、階段を下りて行ったところが、工事中なのかもしれないが、なんか廃墟っぽい雰囲気で妙な趣きがあった。

増上寺宝物展示室、というのがあったのだが、有料(700円)かあ・・・と思いスルー。

増上寺で一番面白かったのは徳川将軍家墓所というところ。
ここも有料(500円)だったのだが、宝物展示室に入らなかったからこっちには入ってみるか、ということで。

鋳抜門
左に下り龍、右に昇り龍・・・らしい。

戦災にて焼失した旧徳川家霊廟は、現在の大殿南北(左右)に建ち並ぶ壮麗なものであったと伝えられています。昭和33年夏、文化財保護委員会が中心となって、発掘された土葬の遺体は、綿密な調査が行われた後、東京・桐ケ谷にて荼毘にふされ現墓所に改葬されました。
当山に埋葬されているのは、2代秀忠、5代将軍兄弟の綱重、6代家宣、7代家継、12代家慶、14代家茂の6人の将軍の他、女性では将軍正室として2代秀忠夫人崇源院、6代家宣夫人天英院、11代家定夫人天親院、14代家茂夫人静寛院の5人、将軍の側室としては3代家光の桂昌院、6代家宣の月光院など5人、その他、将軍の子女を含む38人です。

メジャーな将軍・・・家光とか綱吉とか吉宗とかはいない。
この中で一番有名な将軍は2代秀忠かな。
14代家茂夫人静寛院というのは和宮という名で知られる人なので、この人が一番有名かも。

門を内側から見る
ここまで入ってくる人は少ないようで、静かで良い雰囲気

× × × × × ×

増上寺から見る東京タワー
東京タワーに昇るのは30年ぶりくらいか。
大学を出て初めて勤めた会社が新橋にあって、そこに勤めていた時、外出時にさぼってここら辺をぶらぶらして、ついでに東京タワーに昇って以来。
記憶ではもっと殺風景な感じだったが、ずいぶん垢ぬけた雰囲気になっていた。
(内側の話。外側はそんなに変わっていないと思う)
ちょっと怖かった

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