rinrin

関東在住・息子2人・40代主婦。東京時代に出会ったダーリンは外国人。映画やNetflix・お笑いが好き。カフェイン摂取調整中。毒親・アダルトチルドレン・HSPの話題得意、だけれどそこにとらわれない生き方邁進中。70過ぎの両親は別居開始。遺産相続問題に関心あり。

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関東在住・息子2人・40代主婦。東京時代に出会ったダーリンは外国人。映画やNetflix・お笑いが好き。カフェイン摂取調整中。毒親・アダルトチルドレン・HSPの話題得意、だけれどそこにとらわれない生き方邁進中。70過ぎの両親は別居開始。遺産相続問題に関心あり。

    最近の記事

    ほんとう?の友達と そうでない友達と。1軍の友達と、2軍の友達と。機能不全家族育ちは、人を見分けることができるのか?

    友達は数ではなく質である。 睡眠もしかり。 元からわかっていたけれど、本当の友達かどうかわかる出来事があった。 私が念願のマイホームを建てることになり、その連絡をした時だった。 ベストフレンドたちは、心底ビックリして、そして喜んでくれて、家に興味を持ち、心を向けてくれた。 そうでない友達は、まるで、明日の天気が雨だと知ったのと同じようであった。 まあ、私の家なので、他人は興味なくて当たり前かもしれないけど、友達たちのリアクションは、まさに、私との関係を映し出すものだ

      • その人と会うと ワクワクする そんな人に会いたいし、そんな人になりたい。

        • 世の中に必要なのは、法整備ではなく、寅さんとか 野原しんのすけ。

          「男はつらいよ」吉永小百合さんがヒロインの「寅次郎 恋やつれ」を見たのですが、これってヤングケアラー、且つ一種の毒親気質のお話でした。 吉永小百合演じる歌子の父親は物書き。歌子はお友達との旅行で寅さんに出会うわけですが、旅行から帰ると家は散らかり放題。父親は旅行から帰った歌子に目も合わせず書斎に座ったまま。 歌子は旅の話をするまもなく家事を始めます。 そんな歌子は父子家庭。家事をしないお父さんが気になって、好きな人と結婚もできません。 簡単に言うと、ヤングケアラーのネグ

          • 心と身体 メンタルと病気 やっぱり関係はあるのよね/逆境的小児期体験(Adverse Childhood Experiences, ACE)の影響について。

            アルゼンチンが負けました。 さて、逆境的小児期体験(Adverse Childhood Experiences, ACE)なる言葉を知りまして、TEDを視聴。 https://digitalcast.jp/v/2211 私の知ってる 元アウトレイジ は 1人は肺疾患、1人は心疾患を患っています。 いわゆる毒親?である私の母も元は被虐待児、40歳で糖尿病です。 私も20歳の頃、鬱で寝込んでいた時もありましたし、薬物やら、なんやら、当てはまることがあります。 そんな私と

            ふむふむ「疑似家族を作りたがる人」。自己犠牲と察する行動と忠誠心が評価される世界⁈ひぇーーーーっ!

            おもしろい記事を見つけた。 その名も「疑似家族を作りたがる人」だ。 絆とかワンチームだとか、そういうことが良いとされる風潮?(古いけど)をぶった切ってくれる内容だった。 私もへそ曲がりなのか、そういった「似非仲間意識」がヘド(失礼)が出るほど嫌いで、そういう人たちや行動を指し示すいい表現はないかとずっと探していたらこの記事を見つけた!ヤッタ‼ 疑似家族を作りたがる人|他人と家族のようになりたがる人の心理 | 東京カウンセリングオフィス (tokyoco.jp) こちらを読

            たくさん混乱して、凹んだ後でも、まだそこにいる「本当の私」。凹んだことを責めない。だって、人間だもの(みつをか?)

            「話を聞いてくれない」「話を否定される」はもちろんだけど、「話を上手くすり替えられる」のもかなりのストレス!聞いてるようで聞いてない上に聞かされる。マジで無理!

            あなたを否定しない人もいるってことを知ってほしい。世界は広い。生き方も色々。

            絶望を認める その恐怖たるや否や

            自分と見つめ合うなんて、よく言うけれど、突き詰めて行くと、見たくもない真実にぶち当たる。 怨みや怒り、悔しさ、そんな言葉で片付くならまだいいかも。 それを絶望と呼ぶならば、絶望でいいけれど、認めたくない自分がいたりする。 いっそ、何もなかったと言われた方がよかったのか… トラウマ 本当に体力がいる相手だ。 まいど、ソレが出てきた後はフルマラソンを走ったくらい グッタリする。走ったことないけどフルマラソン。 こんなグッタリするものを溜めておくから、しんどいのだ。生き

            怒りをぶつけられるターゲットの影で 息をひそめいい子を演じるもう1人の…

            「WAVES」鑑賞。アメリカの青春映画と紹介されているけれど、実質、毒親・機能不全家族の映画だった。 兄と妹 2人兄弟の4人家族の話。 兄は父の期待に応えようと、スポーツを頑張るんだけど、どんだけやっても父は認めてくれないどころか、小言の嵐。痛み止めを飲んでも飲んでも聞かないほど体が故障しているのに、それを父に言い出せないでいる。 一番困ったときに「全く頼れない親がいる」これが、毒親問題にしか思えない。言いたいことも言えず、痛いことも痛いといえず、さらに親の話はきちんと受け

            人は誰でも鬼になる原因を持っている Netflix「ONI」より

            「ONI」をネトフリで鑑賞。アニメ?なのかな?フェルトっぽい質感で、とってもかわいいキャラクターがたくさん出てくる。監督はPIXARにいた人。私はPIXAR推し。 風神雷神・鬼・天狗・カッパ・人間。いろんな人間以外の生き物もたくさん登場。まるで地球は人間だけのものじゃないよ、目に見えるものだけじゃないよというメッセージのように‼ そして、人間以外といえば、シェイプオブウォーターのギレルモ監督を思い出す。昔は人間以外に愛なんてないわよって思っていたけど、その「愛」ってのは「性愛

            三者面談 先生は私の「推し」です

            三者面談。息子 受験につき。 4月に担任を見た時は、いたって普通より地味めの方と思っておりましたが、夏のオンライン三者面談のあたりから、 むむむ 先生 なんか おもしろい となりましてね。そのきっかけが 僕も国語は点数が伸びませんでした。私が思うことと、作者が思うことは違うからです。だからあれは、国語ではなく、国語という受験と思ってこなしてみてください。 といわれ、その時の先生の表情が、本音の表情、つまり、国語への恨み、が顔に出ていて、その途端、外壁工事の音がけたたま

            かもめ食堂 自立した関係とはこのこと!あーおにぎり食べたい!

            自由とは? そんな映画。 来るもの拒まず、去る者追わず。 でも、その時々、できることはする。助け合うというか。 ゲシュタルトの祈り そんな3人とそこに集まる人たちの物語。 「めがね」でもキーパーソンはもたいまさこさんだったけれど、こちらの映画もキーパーソンは彼女演ずるマサコ。 マサコは飛行機に預けた荷物が届かなくて、ずっと探している。やっと見つかったけど、開けてみるとどうやら違う。。。 これって この前書いた「ソウルフルワールド」とモチーフが似てる。なりたい自分と、そこ

            1人になりたい?それってどこまで本当の気持ち?映画「めがね」鑑賞。ギャルソン着るババアになるぜ!

            癒しってなんだろう 一人になりたいってホントカナ? ある離島の旅館?の物語。 タエコ 女の一人旅。携帯の電波が届かないところへ行くのが今回の旅のテーマ。 旅館で毎朝起こしに来るサクラ(もたいまさこ)を うざったく思っていたタエコ。サクラがもてなしているかき氷を、断っていたタエコ。 リフレッシュするためには一人でいなければならない?とでも思い込んでいるのか、ほっといてほしいと、自分を曲げないことを死守するタエコ。 干渉?に思えるサクラたちに息切れして宿を後にするタエコ。 次

            おすすめ映画 ソウルフルワールド 生まれた意味?生きるときめきとは?

            じんせ「リメンバーミー」とどちらにするか迷ったけれど、今日は「ソウルフルワールド」に。 リメンバーミーはもうあえて語ることはないかなと。素晴らしすぎる作品。 その2作後、コロナでディズニーが配信へ舵を切ったころ?切る前だったかな?スマホのちっさな画面で見ました。 ジャズマンになりたい高校教師が主人公なんだけれど、死を直前に、 生きる喜びとは何か? に気づかされる映画。 なりたい自分と、幸せな自分や、生きる喜び、ときめきは別のところにあったりもする。そこに気づくことができる

            #子供に教えられたこと

            生きるということ なんちゃって。 私はアダルトチルドレンといいますか、毒親育ち。友達も少ないし、世の中の大体には用がないと思って生きていた。世の中に参加する身分ではないと思って生きていた。結婚や出産、うれしいとされること、ほとんどが「私には与えられないもの」「与えられても喜んではいけないもの」と思って生きていたけれど、そんな独りよがりというか、狭かった視野を無理やりこじ開けるというか、私が決して開けようとしなかった蓋を開けたのが、開け続けているのが子供だ。 彼ら(子供)が