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Xデザイン学校 vol.4

前回の反省文に対し、反省はしないで、次はどうしたらうまくいくかを考えてくださいとご指摘がありましたので、それを意識して書いてみました。今回は講義のあと、グループインタビューの体験です。

①教養を増やすためには

自分の興味のある領域にはアクセスしやすいものの、逆に興味のない事柄を拾える機会が減っており、教養を増やすためには「興味のない事柄」を意識して拾っておく必要があるのではないかと考えさせられました。

興味のない事柄を知る上で、大切にしなくてはと感じたのは2点です。

・いま何が価値となっているのかを掴むこと

・当たり前を捉えて比較し、頭一つ出ているものを見つけること(兆し?)

常に人々がほしい価値がどこにあるのかを意識して、実際に体験してみようと思います。興味ないことにはなかなか手が伸びていませんでしたが、興味のないことを知るという行為にも目的を作ることで、興味のないことでも面白いポイントを見つけられるようになりたいと思いました。これからの癖にしていきたいと思います。

②グループインタビューについて

コピーライターとして働く上で、インタビューは欠かせないものです。普段は「おもしろい話」「目的に沿った必要な話」の判断がある程度つくようになっているのですが、今回のグループインタビューでの感触は「どれがおもしろい話なんだろう…?」という感じ。おもしろい話がどれだったのかの判断がつかず、一体これでよかったんだろうか…というモヤモヤした気持ちが残りました。

この「おもしろい話」の判断や気づきは一体どこから得られるものなのだろうということを考えてみたのですが、それはやはり、上記にあった「教養」なのではないかと感じました。人々が求める価値が一体どこにあるのかということを常に頭に置くからこそ、その倉庫のストックにないものに気づけるのではないか…。

次回までの二週間は、人々の価値がどこにあるのかを意識しながら毎日を過ごしてみようと思います。

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