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題目『しんくう』

 今宵のTwilloの冒険の題目は『しんくう』。
「真空」。。真空パックの「真空」だね。
  「真空」ってのは、なんとなく。。
"空気のない状態" だと考えているけど。
 厳密に物理的に言うと。。
そうではないらしい。
  難しいので。。
 この方向に話を持っていくことは。
はじめからやめておきます。。

 漢字だけじっとみてると。
なんか凄い意味があるんじゃないかって考えてしまいますね。。
 だって。「真」の「空」ですよ。。
それはそれで。
  おもしろい話になりそう。。でも。
そっち方面ともちょっと違う話をしましょう。。


 「真空地帯」という言い方を。
Twilloではよくします。。

 Twilloは巨大都市の中を冒険して歩いていますが。
この巨大都市の中には。。
  「真空地帯」があるのです。
 特に。。
深夜の巨大都市の路上には、です。
  ワタクシとTwilloはこの「真空地帯」を。。
 探しては、渡り歩いているのでした。

 「真空地帯」を探して歩くという作業は。
とてもたのしいですよ。。ほんとに。
  これだけガチガチに造り込まれた巨大都市。。
その中に。
 あるのですよ。。おもしろいくらい。
  それを渡り歩く。。

 野生のケダモノが。
住処を安全なところに造ったり。。
  安全な道を知っていたり。
それに近いかも知れないな。。だから。
  「真空地帯」を探すときには。。
五感すべてと。
 さらに。。
これまでの経験と。インスピレーション。。
 まあ、五感を超えた感覚ですな。
これらすべてを使う。。だからたのしい。

 「なんでこんなところで」と言われるような場所であったり。
「大胆すぎない?」と言われるような場所であったり。。
  そんなところでもやります。
逆に。。
 みんなに「ここなら」とオススメされるような場所でも。
ワタクシが決して近寄らないような場所もあります。。
  「真空地帯」であるのか、否か。
 それだけですね。。決め手は。


 もちろん。すべてそれでうまくいく訳じゃないけどね。。
  巨大な "生き物" なんだ。
 この巨大都市は。。
  だから。
どんな「真空地帯」でやっていても。。
 巨大都市の機嫌を損ねることだってあるってこと。
  それも織り込んだ上で。。
冒険は続いているのですよ。たのしそうでしょ。。


 年月と共に。冒険を続ければ続けるほどに。。
精度も上がってきている気がするな。
 「真空地帯」探しの精度が。。
これはどんなことにも言えることですね。
  "熟練の業" とでも言いましょうか。。
 ダテに長いことやってるわけじゃない。

 五感とさらにそれ以外も全て使って、と言った通り。
単純に空間的な "場所" として。。
 安全だ、との理由で探しているわけではない。。
時間帯でしょ。季節もあるな。。曜日も関係あるね。
  それから。。
やっぱりこの巨大都市の "機嫌" ですよ。
 雰囲気とでも言うのかな。。
  故に。
その夜、その場所に行ってみないことには。。
 決められない。
必ず当日にしか場所の特定をしないのにはそんな事情もあったのでした。。


  自分の話ばかりしてしまいました。
「真空地帯」は。。
  もちろん巨大都市の深夜だけの話ではありません。
 いろんなことにある。。
例えば。
 ビジネスの場においても。。人間関係の中においても。
  どこにでもあって。。
 それを探し出せる能力は。。
大いに役に立つのです。
 なに、ちょっと気にして観察する癖をつければ。。
探し出せるものですよ。
  あらゆる「真空地帯」を。。


 感覚を総動員して。
ちょっとじっくりと観察して。。

  「真空地帯」を。
見つけ出そう。。


 すっぽりとそこにはまり込むことができれば。

思いもかけない。。

     報奨を得られることになるやもしれませんぞ(ニヤリ)。。。

 




 Twilloでのワタクシのいつもの最後のセリフ。。
「ワタクシは自分では値段を決めていない。のです。。よ。。。」
適当なものを「サポート」のところに入れておいていただければ
幸いです。。。

いつものTwilloでの最後のセリフ。。 「ワタクシは自分では値段を設定していないのですよ。。。」 適当なものをここに置いていただければ。 幸いです。。。