団長日誌

創業2001年8月。こちらは北海道 夕張 快速旅団でございます。本サイト https:…

団長日誌

創業2001年8月。こちらは北海道 夕張 快速旅団でございます。本サイト https://kaisoku.shop/ 旧日誌 2001年7月~05年12月https://bit.ly/3tm6jAP /05年12月~21年1月 https://bit.ly/3rgLEfQ

マガジン

  • ウォッカ1杯の話

    単車外泊/ソロキャンプを中心とした酔狂なお話。まあ、一杯やらんですか。

ストア

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    折り畳み薪ストーブJigger (快速旅団)

    北海道の冬、雪上原野での薪ストーブ運用は現場で燃料調達が難しい=燃費や暖房性能の追求が重要となります。そこでコンポーネント全体で運用効率を向上させたのがこのJiggerです。厳寒下、手袋を脱がなくても組みバラシがしやすいよう平板スリット噛み合わせによる構造を採用しました。これも北海道発の土地柄ならではと言ってよいかと思います。度重なる使用による変形を極力減らすためチタンとバネ鋼を混合で構成。形状安定と軽量化を実現しつつ、ご使用後のメンテナンスも容易にします。また、天板を外せば焚火台としてもお使いいただけます。筐体からの火の粉の噴出を防ぎ、かつ二次燃焼を制御するダンパーは炎熱を低位に維持させ無駄な煙筒赤熱を抑えます(煙筒赤熱は暖気のロスが多く、機材の耐久性も著しく損ないます)。【当商品は運用のミス等によって大きなトラブルを引き起こす可能性があります。ご使用にあたっての全責任を負うことのできない方は購入をお控えください。】※【筐体本体/入れ子式煙筒/ダンパー/ストーブ台】のセットパッケージです。※巻式煙筒での運用をご希望の方は別途ご相談ください。※薄板構成のため取扱には手袋を着用してください。※就寝時には鎮火を確認、ダンパー全開で排気を完全に図ってください。※ガス中毒の対策として一酸化炭素(CO)検知器を必ず併用してください。※仕様等、予告なく変更になる場合があります。●筐体本体:276x155x135(h)mm/煙筒:最大5段継 Short 190cm/Long 240cm●仕舞寸法:本体(ストーブ台含む) 330x180x28mm/煙筒:Short 460x80Φ/Long 570x80Φ/ダンパー(最大部)100x175x85Φ●総重量:Shortセット約2.5kg/Longセット約2.75kg●日本製/特許取得 第6653001号
    ¥49,500 〜 ¥52,800
    快速旅団
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    入れ子式煙筒 (快速旅団)

    ダンパー基部接続75mmφのアウトドア用薪ストーブでのご使用を前提とした煙筒です。徐々に細くなるテーパーパイプを入れ子式に収納して仕舞はShort 46x8cm/Long 56x8cm。組立もつないでいくだけの簡単仕様です。最大5段継でストーブ・シェルタの状況に応じて継数を変えた活用も可。なお、完全ハンドメイド製品につき寸法に多少のバラつきがあります点ご了承ください。※本体のみの販売です ●使用時寸法:最大5段継Short 190cm/Long 240cm(先端50mmφ/ボトム80mmφ)●仕舞寸法: Short 46x8φcm /Long 57x8φcm●重量:Short約1.1kg/Long 約1.35kg ※バリや歪みはお手元で適宜面取り・矯正して下さい。※当商品は運用のミス等によって大きなトラブルを引き起こす可能性があります。ご使用にあたっての全責任を負うことのできない方は購入をお控えください。※仕様等、予告なく変更になる場合があります。
    ¥14,850 〜 ¥18,150
    快速旅団
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    Jiggerガラススライド (快速旅団)

    折り畳み薪ストーブJiggerのオプション、800℃耐熱ガラスによるスライドドアです。揺らめく炎を一瞥しつつ燃焼状況を確認するのに役立ちます。Jigger本体付属スライドと併用して「ススの出やすい着火時には金属板スライド/安定燃焼に入ってガラススライド」といった用法で本領を発揮します。本体組込み固定ではないためメンテナンスが容易。汚れが気になった時点で清浄して常に高い透明度を維持できます(スライドの過熱/清浄中のCO漏出にはご注意ください)。※四辺は面取りの処理を施していますが取扱いにはご注意ください。※落下や雪上ジカ置きのような急激な温度差による破損にご注意ください。●重量:155g●日本製
    ¥9,900
    快速旅団
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    折り畳み薪ストーブJigger (快速旅団)

    北海道の冬、雪上原野での薪ストーブ運用は現場で燃料調達が難しい=燃費や暖房性能の追求が重要となります。そこでコンポーネント全体で運用効率を向上させたのがこのJiggerです。厳寒下、手袋を脱がなくても組みバラシがしやすいよう平板スリット噛み合わせによる構造を採用しました。これも北海道発の土地柄ならではと言ってよいかと思います。度重なる使用による変形を極力減らすためチタンとバネ鋼を混合で構成。形状安定と軽量化を実現しつつ、ご使用後のメンテナンスも容易にします。また、天板を外せば焚火台としてもお使いいただけます。筐体からの火の粉の噴出を防ぎ、かつ二次燃焼を制御するダンパーは炎熱を低位に維持させ無駄な煙筒赤熱を抑えます(煙筒赤熱は暖気のロスが多く、機材の耐久性も著しく損ないます)。【当商品は運用のミス等によって大きなトラブルを引き起こす可能性があります。ご使用にあたっての全責任を負うことのできない方は購入をお控えください。】※【筐体本体/入れ子式煙筒/ダンパー/ストーブ台】のセットパッケージです。※巻式煙筒での運用をご希望の方は別途ご相談ください。※薄板構成のため取扱には手袋を着用してください。※就寝時には鎮火を確認、ダンパー全開で排気を完全に図ってください。※ガス中毒の対策として一酸化炭素(CO)検知器を必ず併用してください。※仕様等、予告なく変更になる場合があります。●筐体本体:276x155x135(h)mm/煙筒:最大5段継 Short 190cm/Long 240cm●仕舞寸法:本体(ストーブ台含む) 330x180x28mm/煙筒:Short 460x80Φ/Long 570x80Φ/ダンパー(最大部)100x175x85Φ●総重量:Shortセット約2.5kg/Longセット約2.75kg●日本製/特許取得 第6653001号
    ¥49,500 〜 ¥52,800
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    入れ子式煙筒 (快速旅団)

    ダンパー基部接続75mmφのアウトドア用薪ストーブでのご使用を前提とした煙筒です。徐々に細くなるテーパーパイプを入れ子式に収納して仕舞はShort 46x8cm/Long 56x8cm。組立もつないでいくだけの簡単仕様です。最大5段継でストーブ・シェルタの状況に応じて継数を変えた活用も可。なお、完全ハンドメイド製品につき寸法に多少のバラつきがあります点ご了承ください。※本体のみの販売です ●使用時寸法:最大5段継Short 190cm/Long 240cm(先端50mmφ/ボトム80mmφ)●仕舞寸法: Short 46x8φcm /Long 57x8φcm●重量:Short約1.1kg/Long 約1.35kg ※バリや歪みはお手元で適宜面取り・矯正して下さい。※当商品は運用のミス等によって大きなトラブルを引き起こす可能性があります。ご使用にあたっての全責任を負うことのできない方は購入をお控えください。※仕様等、予告なく変更になる場合があります。
    ¥14,850 〜 ¥18,150
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    Jiggerガラススライド (快速旅団)

    折り畳み薪ストーブJiggerのオプション、800℃耐熱ガラスによるスライドドアです。揺らめく炎を一瞥しつつ燃焼状況を確認するのに役立ちます。Jigger本体付属スライドと併用して「ススの出やすい着火時には金属板スライド/安定燃焼に入ってガラススライド」といった用法で本領を発揮します。本体組込み固定ではないためメンテナンスが容易。汚れが気になった時点で清浄して常に高い透明度を維持できます(スライドの過熱/清浄中のCO漏出にはご注意ください)。※四辺は面取りの処理を施していますが取扱いにはご注意ください。※落下や雪上ジカ置きのような急激な温度差による破損にご注意ください。●重量:155g●日本製
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4月より店舗営業は週末のみとします

年明けよりお騒がせしてきましたSpork MANプロジェクトにつきましてはおかげさまで目標達成ののち終了。改めてお礼申し上げます。 これより当面はSpork MANの生産~営業、並びにシェルタ素材リニューアルに向けて開発案件が立て込むこととなりますもので、店舗営業は週末のみとします点ご了承ください。 また、新年度いくつか業務上の変更がありますので以下ご参照ください。 ◆SNS/メールマガジンでの発信は控えます 従来、Xを始めとしてイマジネーションの刺激を目的に発信してま

    • 古い上着よコンニチハ

      良くも悪くもモノモチがイイのは時折この日誌でも触れている通り。ただ…長年たまってきた衣類は処分していこうと考えている。と、その逆にとっておきの一張羅はもっと積極的に着るようにしたい。

      • 第二次冬仕舞

        スノーバイクの二輪換装のタイミングを第一次冬仕舞とするならば第二次冬仕舞に着手。結構時間が経ったことにはなるが、先の冬は尾を引くように思っていたので少し先延ばしにしていた。

        • 易く生むために案ずる

          今日はSpork MAN製作打ち合わせで札幌へ。「案ずるより生むが易し」とは言うけれど、それは”生むための案”が煮詰まっているからこそ。この件ばかりはエイヤでこさえてアチャーというわけにはいかない。

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        4月より店舗営業は週末のみとします

        マガジン

        • ウォッカ1杯の話
          ¥700 / 月

        記事

          ドライヤー・スタッフサック

          濡れた道具を乾かしながら移動する、っていう考えはなかなか秀逸だと思っていてスクランダーのメッシュポケットが重宝する。特に”強い風に当て続けられる”っていうのは単車の特権といえなくもない。

          ドライヤー・スタッフサック

          今何℃? そうね大体ね

          泊りで出た際に常時把握したい情報は時間と現況温度。色んな機器を試してみたけど、個人的にはトップ写真左のトレイルドロップっていう懐中時計が使いやすかった。が、廃番の上に手持ち固体はほぼ寿命。

          今何℃? そうね大体ね

          雪が溶けて川になって

          春が明ければ進行は早い。周囲の積雪も日に日に薄くなっていって、季節が進むのが目に見えるのが雪国ならではの風情。雪解水は川に流れ込んで水量も勢いも随分力感がある。

          雪が溶けて川になって

          店内展示、若干改装

          4月に入って初の週末、今日明日は店舗営業も行うことになるのでしばらくガランドウだった店頭スペースの展示を整えなおした。冬向きに薪stvを展示していたのを夏向きに、店内設営を羽衣/Hagoromoに。

          店内展示、若干改装

          Spork MAN、金型製作直前

          Spork MANについては金型製作直前までこぎつけて、より成型に見合ったサンプルを準備。ハンドルエンドのトンガリを廃して、ってすると「まるで数年前から愛用品」みたいになるのがちょっと微笑ましい。

          Spork MAN、金型製作直前

          シーズンアウト/インの過渡期

          ホームグラウンドとしている日高沙流川C場は4月下旬からのオープン。自分としては恐らく5/1に伺えるだろう、という思惑で庵/I-ori背面リフトの様子見かねがねシーズンイン(0℃前後)の予行演習をしておいた。 この春~秋シーズンはドラムバッグ一丁で泊りに出たいという偏屈なこだわり。スクランダーに幕体を詰めてそれ以外をドラムバッグに収める。持ち出した寝袋(ライナー)ダウン200gはこの時期としては挑戦的。

          シーズンアウト/インの過渡期

          解き放たれたトンボ

          今日からトンボ(EXC250)の任意保険復帰。これでようやく安心して足を伸ばせる。と、その前に燃調は無雪期向きに変更しておく。ジェットのセッティング自体はキメてあるのでほぼほぼボルトオンの30分作業。

          解き放たれたトンボ

          一進一退、三寒四温

          チハ、私くし兵隊メンコ。近辺の雪はどんどん溶けていよいよ春、との期待も虚しく本日10cmばかりの雪。こうなると団長は急激に朝歩きのモチベーションを失って私くしはヘキエキとするのでございます。 や、しかし4月としてはかなりの強い雪。名残雪などとロマンチックな気分も消し飛ぶ吹雪状態。気温は-1℃あたりと中途半端に高く、風もあるのでさすがにこれは団長ばかりを責めることはできません。 とかなんとか、小止みになるのを見計らって一旦外に出てしまえばもう私くしのモノ。この白い景色にも慣

          一進一退、三寒四温

          やりたいことなら、一杯

          新たな態勢の初日。「4月から店舗営業は週末のみ」なんて僭越な宣言をしておきながら、実際にはシャッターを閉めてるだけでこれまでのリズムが大きく変わることはない。が、やりたいことはたくさん。

          やりたいことなら、一杯

          A(c の丸皿プレート

          来る春~秋シーズンに向けてアルミ製の丸皿プレートを手配。かつて木製皿でドラムダッフルの両サイド形状を支えていたんだけど、今のダッフルだと径が合わないので新調した。これまたエエカッコシイ。 …って、カッコつけのためだけじゃなくってちゃんと実用も見込んだ備えで草地の上でstvやミニメスを配置するのに使うハラ。もう一皿準備して身につけた日常品等を保管するんだけど結構便利でござる。

          A(c の丸皿プレート

          ”球”に近づける取組み

          庵/I-oriモデファイ、背面リフト。この手のシェルタで耐風性を上げるには「背を低くして斜め下に引っ張り回す」っていうのが常套手段のところ、大仰に言えば「構造的に”球”に近づける」という取り組みを施す。 構造は単純で背面側にハトメで穴を空けて、室内側の補強細引きごと引っ張り上げる。これによって風に対して最大の投影面積となる背面パネルが理論上4つに分割されて風をいなすことになる…筈。

          ”球”に近づける取組み

          そして新たな緊張へ

          年明けよりお騒がせしてまいりました、Spork MANプロジェクトにつきましてはおかげさまで昨日の夕方に目標額を達成できました。ご支援、ごっつぁんでした。これより量産に向けて新たな緊張に包まれております。 「新たな」と言うと、次の春-秋シーズンも目前。昨日の好天を利して3月-4月と切れ目なく営業する予定の栗山さくらC場を状況検分。往復は正直ちょっと寒かったけど、雪解け水の上でミラー…スパーク!

          そして新たな緊張へ