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その着せ替え人形は恋をする 感想

予告編

https://youtu.be/tFKDKd8z-NU

本編感想

第一話「自分とは真逆の世界で生きている人」
主人公の五条新菜は雛人形の頭師を目指している人。周りとは趣味が合わないけど。。誰かの好きなものを否定するのは良くないよなと改めて思った。まりんちゃん、意外性があって気になるな。これは面白そう。真逆の世界に生きている二人がどんな関係性になるか、追いかけたい。

第二話「さっそく、しよっか?」
「好きなものに男も女も関係なくない?」 まじでほんとにそれ。
お色気シーンが多かったけど、あれは誰だって興奮しちゃうわ。仕方ないさ。

第三話「じゃ、付き合っちゃう?」
放課後のお買い物、高校時代によくしていたな~なんか懐かしい。
自分の好きに付き合ってくれる人って貴重だよね、みつけたいな。
五条君のきれいに対する態度、有川さんのどっかの小説で出てきた冗談では好きという言葉を人に対して言わない人と似ていて、それも素敵だなと。

第四話「これ、彼女のとか?」
喜多川さんのためにテストの忙しい時間を縫って必死に進めているの一途で素敵。笑顔もいいわ~惚れちゃうわ~ 自分の才能を認めて応援してくれるのって良いことだわ

第五話「この中で一番いい乳袋だからじゃん?」
コスプレイベント楽しそう。好きが溢れている空間っていいよね。

第六話「マ!?」
自分の作品にどのような形であれ興味を持ってもらえるのはありがたいことだな。まりん、新菜に恋心を抱いたことを自覚した、、はぁ(*´Д`)あたらいいキャラも増えて展開が楽しみになってきましたね

第七話「しゅきぴとおうちデートやばっ」
昔のアニメ映像に寄せるため、わざわざアスペクト比とタッチを変えているところ凝っていてすごいなと思った。すっぴんに裸エプロンに密室DVD鑑賞とか文字面だけ見たら結構エロい。誰かと一緒にアニメ鑑賞とかしてみたいな~

第八話「逆光、おすすめです」
自分が作った作品を一番だといってもらえること、一目ぼれしてもらったことこんなにも嬉しいんだって時間が経って立場が変わると分かるもんなんだ。一途で良いけど、時には寄り道をして色々なものを見ることが役に立つのは急がば回れ理論かしら。

第九話「写真を見たら色々あったからです」
だれでも内側には悩みを抱えているもの、それを他人には見せていないだけ。そんなもんなんだろうね。男装コスとか目元調整とかコスプレって奥が深いなと勉強にもなります。

第十話「誰にでも色々あるんです」
自分の好きなものを人に言うって、そっかやっぱり勇気がいるものか。最近割とオープンになってきたから気付かなかったけど、そういえば高校時代は坂道好きなことを隠していたのを思い出した。露出多めのコスは、ね、年頃の男の子には刺激的ですわ。まりんちゃん、ボディータッチ多めの勘違いさせる女子系じゃん笑

第十一話「俺は今、ラブホテルにいます」
男女二人、高校生、ラブホテル、何も起こらないはずがなく、、?いったことない空間だからちょっと気になるな、、笑 撮影に夢中になってお色気展開になるの面白かったわ サキュバスに淫魔についてちゃんと調べるの本当に一途だな~

第十二話(最終話)「その着せ替え人形は恋をする」
夏祭り一緒に行って花火、羨ましい~ 今日花火大会あったけど、コロナ心配で結局行かなかったからな。どこかで機会見つけていきたいなと。この終わり方は二期が作られるということでいいですか?!

全体を通して

まりんちゃん、めっちゃギャルなのにコスプレとか自分の推しの話になると早口オタになるのすごくギャップ萌えしました。新菜も雛人形が大好きだということでそのあたり似ていてお似合いの二人だなと思いながら進展を見るの楽しかった。コスプレの世界にも触れることができたし、勉強にもなったアニメ。クオリティーが高くて、OP・EDも素敵で面白かったです。2期早く来てほしいな~ 

なのでおすすめ度は★5つ!

ではまた。

遠方

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