「良い空気」に敏感になりつつある
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「良い空気」に敏感になりつつある

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「良い空気」の話し。「空気を読む」などの比喩的表現ではなく、実際の空気についてだ。

今週2回東京に泊まった。

デュアルライフを終えてから初めての東京滞在だったわけだけど、その時2回とも、ちょっと息が苦しく感じた。

もちろん呼吸ができないような苦しさではなく、ちょっと肺というか呼吸器全体にイヤな感じがした。

それと併せて、生暖かくてイヤな臭いも感じた。

特に2泊目のホテルは銀座の昭和通り沿いだったのだが、朝起きて銀座の街をランニングしたときに、饐(す)えたような腐敗臭のようなものが町全体に漂っていて、走っていて気分が良くなかった。

銀座周辺にはちょくちょく来ているが、そんなことを感じたのは初めてのことだった。

もちろん麻布や六本木に住んでいるときも、ゴミ置き場の近くに行けばゴミの臭いは感じたし、それはイヤだなと思うことはあったけど、町全体の臭いが「イヤ」と感じたのは今回初めてで、ちょっと驚いた。

いっぽう、良い空気の匂いというか、空気の流れというかについても身体が敏感になりつつあるようだ。

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立花岳志

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作家/プロブロガー/講演家/心理カウンセラー。 noteには継続課金マガジン「立花岳志のブログに書けない本当の話」とメルマガ「プロブロガー・総合情報発信者への道」バックナンバーを公開中。