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「すごく良い寿司屋」の条件

立花岳志

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昨日書いたとおり、お寿司屋さんに行けていないので、妄想と怨念の力で書くのだ(笑)。

僕はお寿司が大好き。

お寿司は週に10回くらい食べても飽きないくらい好きだ。

一昨年と去年は、年に100回近くお寿司を食べに行ったと思うし、札幌・小樽や金沢・富山あたりを旅すると、集中攻撃で、昼夜昼夜朝昼夜、みたいにお寿司を食べまくる。

今までいったなかでは、最北端は北海道の稚内で、最南端はパラオ共和国の首都コロールで、国内最南端は沖縄の石垣島でお寿司を食べた。

東京はあまりにも範囲が広くてお寿司屋さんが多いので、まずは地元の麻布・六本木地区のお寿司屋さんを集中攻撃している。

幸い六本木にはミシュラン三ツ星、食べログ日本一位の「鮨さいとう」やミシュラン二つ星の「東麻布天本」など有名店も多く、新進気鋭の大将による激戦区となっていて、どこもすごくレベルが高い。

そんなこんなで、日本中のお寿司屋さんを巡っていると、さまざまな個性、さまざまなこだわりを持ったお寿司屋さんと出会い、僕なりの価値基準みたいなものが生まれてきた。

ここをクリアしていると良いお店、という感じだ。

それをちょっと書いてみよう。

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