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「人間は気体である」と腑に落ちてからの変化

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去年あるときから、僕は自分自身が「気体」であると思うようになった。

それまで、そんなことを考えたことすらなかったけれど、自分は「固体」であると信じ込んでいた。

物質だから固体、形があるから固体。手で触れるから固体。そんな感じだろう。

でも、身体のなかには70%もの水分があって、それは液体だ。

指を切ると血が出てきて、その血も液体で、それはたまたま切ったから身体外に出てきただけであって、血も水分も、いつも身体の中にある。

おしっこだってそう。涙だってそう。

水風船は固体?と言われると、微妙だと思うよね?

パンパンに膨らんだ風船の表面はゴムだけど、中は全部水という場合、水風船全体は固体なのか、液体なのか。

それと一緒で、身体って固体なの?と言われると、70%以上が水分ならば、それは固体ではないような気がした。

さらに、それらの水分は蒸発したら気体になる。

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作家/プロブロガー/講演家/心理カウンセラー。 noteには継続課金マガジン「立花岳志のブログに書けない本当の話」とメルマガ「プロブロガー・総合情報発信者への道」バックナンバーを公開中。