ようやく怒濤の悲しみがやってきた
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ようやく怒濤の悲しみがやってきた

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今朝起きる直前に夢を見ていた。

夢の中で僕はネコのソルとルナ、そしてあやちゃんと一緒に楽しそうに鎌倉の家にいて、ネコ達は元気に駆け回り、僕にまとわりついていた。

目が覚めたとき、心がとても暖かくて何だか嬉しくて、でも見ていた夢のことは忘れていて、「なんだかとても気持ちがいいな」と思いながら目覚め、そしてiPhoneを手に取った。

iPhoneでFacebookのアプリを開いたら、一番最初に母がシェアした、2013年の今日に死んだネコのクリちゃんの元気なころの写真が出てきた。

クリというのは母がバブル期に飼い始めた茶トラのネコで、妹のマリちゃんと二匹、西麻布の実家で僕も一緒に暮らしていた。

仔猫としてやってきたクリちゃんとマリちゃんは二匹とも茶トラで、クリは男の子、マリは女の子で、同じ両親から半年違いで生まれた実の兄妹だった。

1998年に西麻布の実家を売却して母が横浜に移ったときに、クリとマリも一緒に横浜に移り、その後二匹とも長生きして、マリちゃんが先に旅立ち、そのあとを追いかけるようにクリちゃんが2013年の今日に旅立ったのだ。

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作家/プロブロガー/講演家/心理カウンセラー。 noteには継続課金マガジン「立花岳志のブログに書けない本当の話」とメルマガ「プロブロガー・総合情報発信者への道」バックナンバーを公開中。