3.11から7年
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2018年3月11日を迎えた。

あの2011年3月11日から7年がたった。

今年も朝からSNSで友達の多くがあの日を振り返り、それぞれの想いを書き綴っている。

僕自身も、僕の直接の知人・友人にも、大きな被害を受けた人は幸いいなかったが、間接的にはすべての日本人が大きな影響を受けたと僕は思っている。

あまりにも大きな災害、そしてあまりにも大きな節目となった3.11。

あの日のことを振り返ってみたい。

2011年3月11日当時、僕とあやちゃんは文京区小日向に住んでいた。

帝京大学、拓殖大学、それに跡見学園などがすぐ近所になる静かな住宅地だ。

僕はブログをスタートさせて2年3ヶ月、月間PVが30万くらいに届こうかとしていた時期だ。

そして僕はその年の3月31日付けで17年勤務した会社を退職し、ブロガーとして独立することが決まっていた。

そして妻のあやちゃんは、4月から音楽療法士になるため大学の音楽療法科に社会人入学することが決まっている時期。

我々夫婦にとって、大きな変化を迎える直前の時期に、3.11は起こった。

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作家/プロブロガー/講演家/心理カウンセラー。 noteには継続課金マガジン「立花岳志のブログに書けない本当の話」とメルマガ「プロブロガー・総合情報発信者への道」バックナンバーを公開中。