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【遊漁船】足元はファッションよりも安全第一!

遊漁船、乗合船、釣り船に乗船している方々の履き物について。

最近、釣具メーカーや、釣具店で販売されている
軽量で通気性の良い、クロックスのサンダルのよう履き物。

少し前までは長靴が基本だった。

夏場の暑い時期に、さすがに長靴は嫌な気もするが、
サンダルのように、足の指が露出しているというのは、
船上においてはけっこう危険なことなのだ!

特に乗り合い船などで、隣の人と十分な間隔が取れない場合、釣り上げられた魚は自分の足元で大暴れするのだ。

ジギングのアシストフック、ひとつテンヤの親バリ孫バリ、ミノーなどのトリプルフック、その他、いろいろな大きさの針を咥えたまま、魚は大暴れするのである。

真鯛や根魚は比較的暴れないと思うが、
サバ、サワラ、イナダ他、青物は
釣り上げられてからも暴れ回る。
シイラなんて暴れるを通り越して、飛び跳ねるのだ。

その暴れる魚からフックを外したり、
リグを回収したりしなくてはならない。

もちろん手の指も危険だが、
足の指が露出している危険性は、
容易に想像していただけると思う。

手の指に針をぶっ刺して苦悶している方を見かけたことがある。
針にはカエシがあるので簡単には抜けない。
貫通させフックを折ってとる、もしくは最悪病院行きである。

それが、足に刺さったら・・・ゾゾゾっ!!!!

結論

船上の履き物としては、足の指が全て隠れているものを履く。
なんだかんだ言って、長靴が一番安全なのだろう。

ファッションとか、暑いとか、
いろいろな理由はあるかもしれないが、
特に初心者は、
安全第一で釣りに臨んだほうが良い。

自分が怪我を負うだけでなく、
最悪周りにも迷惑をかけることになるのだ。

一つ言い忘れたが、スパイク付きのブーツや長靴は履かないこと。
大事な船に傷を付けてしまうし、滑りやすい。

デッキブーツもしくはスニーカーを履きましょう。


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